Whatever will be, will be.

気まぐれ日記。

ヴィクトリアマイルの回顧(まとめ)

2017-05-14 17:26:30 | G1
稍重まで回復した馬場。
単純に考えれば、牝馬限定にしてもG1ならば1分33秒台前半は最低限出て良いはず。
それがいくら何でものスローの展開で、例年ハイスペースに近い展開が繰り広げられたとは一変の展開。
勝ちタイム1分33秒9ならば、絶対的なマイルのスピード能力は問われないから、ある意味、どの馬にもチャンスがある。
ハイペースで置かれると厳しいかとも思われたアドマイヤリードには願ってもない展開だろう。
ロスなく内で脚を溜めて直線良く伸びての勝利!!
元々能力はある馬で出世が遅れた意味もあるから、まぐれと言えない部分もあるが、
それでもこのレースは嵌った感じが強い

2着デンコウアンジュも展開が嵌った口だろう。
まさに勝ちタイムが遅くなって見事に嵌った
2歳時のアルテミスSの再現のような末脚を駆使した。
それと、あとはミッキークイーンをはじめ、その他の馬が、展開や馬場適正や状態やら、
いろいろあるだろうが、走らな過ぎての着順だろう。
いくらなんでも、この馬に関してはこれで、負かした馬たちより強いなんてことは言えない。
あくまでこのレースは良く走ったことと、他が走らな過ぎた。
そういう結果だろう。

あとはスローで巧く内で脚を溜めた馬が3着以下に食い込むような凡戦のレースで、
逃げたソルヴェイグが5着に残ったのが、このレースの結果を良く表しているのだろう。

それにしてもミッキークイーンは走らな過ぎた
状態は良かったと思えたし、前走は道悪もこなして完勝。
これまでも安定して崩れないタイプでもあり、悪くても馬券圏内は固いと思っていたが、
まったく直線伸びを欠いた
陣営がどのような敗因を出すのか注目だが、結果的には前走道悪で走り過ぎた反動も敗因の一つなのかもしれない。

この馬が飛んで波乱の結果となった。


連対馬の傾向
アドマイヤリードは残った馬8頭のうちの1頭>だった。
デンコウアンジュは残せなかった。
正直、例年とあまりにも馬場や展開が違いすぎで、着順ベースでこの馬を拾うのは厳しく、
例外扱いとしたいが...


(5)前走、4番人気以下でかつ4着以下(海外出走は除く)。
ただし、前走が牡馬混合戦でかつG1勝ち実績馬または同年、重賞勝ち馬、
または前年の本レース勝ち馬は除く。。

(5)前走、4番人気以下でかつ4着以下(海外出走は除く)。
ただし、前走が牡馬混合戦でかつG1勝ち実績馬または同年、重賞勝ち馬、東京マイル重賞勝ちのある4歳馬、
または前年の本レース勝ち馬は除く。

3着馬の傾向
ジュールポレールは残った馬8頭のうちの1頭>だった。

オッズバランス編
ルージュバックの3番人気は仕方がない部分もあっても過剰人気だろう。
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