Whatever will be, will be.

気まぐれ日記。

菊花賞の展望-その2

2017-10-17 01:01:41 | G1
3着馬の傾向から。

来ない馬
(1)前走、ダート。
(2)前走、8月より前。
(3)前走、下級条件。ただし、前走、1000万クラスの2400m以上の勝ち馬は除く。
(4)前走、8着以下。
(5)前走、4着以下。
  ただし、勝ち馬と0.5秒以内またはオープンクラスの芝2000m以上の勝利馬または
  神戸新聞杯4着馬または皐月賞、ダービーとも4着以内馬は除く。


残った馬
アルアイン
ウインガナドル
キセキ
サトノアーサー
サトノクロニクル
トリコロールブルー
マイネルヴンシュ
ミッキースワロー

8頭。

さらに絞ると・・・。

傾向的にあまり来ない馬

神戸新聞杯で1,2着馬。
→キセキ

セントライト記念で3着以下。
→サトノクロニクル

前走、下級条件で圧勝できていない。
→トリコロールブルー、マイネルヴンシュ


さらに残った馬
アルアイン
ウインガナドル
サトノアーサー
ミッキースワロー

4頭。

軸選び

一応、神戸新聞杯組が主流。

負けすぎな馬も良くなく、着順はともかく0.5秒差くらいのレースができていると良い。

サトノアーサーイチオシ!!

個人的には距離適性に疑問はあるが、能力は高いことは確か。
特にダービー馬でトライアルの神戸新聞杯勝ちのレイデオロが居ない組み合わせ。

潜在能力で食い込んでくる可能性は有るだろう。

あとはセントライト記念組のミッキースワロー、アルアインになるだろう。

とにかく主要ステップである神戸新聞杯の勝ち馬がいないので、連対馬の傾向もそうだが、
これまでの傾向が崩れる可能性も合いそう。
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菊花賞の展望-その1

2017-10-16 07:41:25 | G1
連対馬の傾向から。

来ない馬
(1)神戸新聞杯で着外(6着以下)。
  ただし前々走で芝2000m以上の1000万クラスを1番人気で勝った馬と
  前々走がダービーで、勝ち馬と0.8秒差以内は除く。
(2)神戸新聞杯で4着、5着の場合、6番人気以下。
(3)セントライト記念で3着以下。
  ただし、前々走で芝2000m以上の1000万クラスを連対は除く。
(4)前走、下級条件の場合、1000万クラスの芝2000m以上で勝利以外。
(5)前走、重賞以外で10着以下。
(6)前走から間隔が中1週以下。
  ただし、古馬重賞3着以内は除く。
(7)前走、古馬重賞の場合、4着以下。
  ただし、過去に重賞勝ち(理想は京都の重賞勝ち)は除く。
(8)前走が8月より前


残った馬
アルアイン
キセキ
サトノアーサー
ダンビュライト
トリコロールブルー
ベストアプローチ
ポポカテペトル
マイスタイル
マイネルヴンシュ
ミッキースワロー

10頭。

さらに絞ると・・・。

傾向的にあまり来ない馬

セントライト記念3着以下
フォゲッタブルの例はあるが、よほどの能力がある馬でない限り、まず来ない。
→該当なし

前走、下級条件
デルタブルース、スリーロールスの例があるが、相当な強さを示しているようでないと傾向としては苦戦。
辛勝程度では無理。
スリーロールスは圧勝していた。
そして、デルタブルース、スリーロールスとも菊花賞血統ともいえるダンスインザダーク産駒だった。
→トリコロールブルー、ポポカテペトル、マイネルヴンシュ

セントライト記念組
傾向としては弱い。
→アルアイン、ミッキースワロー

今年すべて着外
→該当なし

さらに残った馬
キセキ
サトノアーサー
ダンビュライト
ベストアプローチ
マイスタイル

5頭。

軸選び

たいていの場合、ここまで残る馬の大半は縛りの関係もあって神戸新聞杯。
今年は5頭とも神戸新聞杯組となった。

今年の場合はダービー馬で神戸新聞杯勝ち馬であるレイデオロが居ないので、
傾向の意味では諸々影響が出てきそうではあるのだが...

神戸新聞杯2着のキセキは切れすぎる感じで、それが菊花賞に向かない感じがある。
3着サトノアーサーは距離が伸びて良い感じが全くない。
展開如何ではチャンスはないとは言えないが、菊花賞馬の相応しさという意味で微妙。

そこでダンビュライトイチオシ!!

切れすぎない脚質が如何にも菊花賞に合いそう。
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秋華賞の回顧(まとめ)

2017-10-15 16:30:05 | G1
重馬場でのレース。
人気サイドの決着ではあったが、ある意味、ノーカウントのレースと言って良いのだろう。
それ以上の特にコメントなし。

連対馬の傾向
ディアドラ、リスグラシューともさらに残った馬6頭のうちの2頭だった。

3着馬の傾向
モズカッチャンは残せなかった。

馬場の問題もあるので例外扱いにしたいのだが...

(4)前走、ローズSで4着以下。
ただし、+20キロ以上でかつオープンクラス勝ちか重賞3着以内があった馬

(4)前走、ローズSで4着以下。
ただし、+20キロ以上でかつオープンクラス勝ちか重賞3着以内があった馬と外国人騎手だった馬の場合は除く。

オッズバランス編
馬場の問題があるが、ファンディーナの2番人気はオッズバランスが悪かったと思う。
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秋華賞の展望-その2

2017-10-11 00:09:20 | G1
3着馬の傾向。

来ない馬
(1)前走、ダート。ただし、重賞の場合は除く。
(2)前走、宝塚記念の週より前。
(3)前走、紫苑Sで3着以下。
(4)前走、ローズSで4着以下。
ただし、+20キロ以上でかつオープンクラス勝ちか重賞3着以内があった馬
(5)前走、6着以下。ただし、重賞連対実績馬は除く。
(6)前走、下級条件の場合、1000万クラス勝ち馬以外。
 ただし、前走、1600万クラスで僅差3着以内馬と500万を0.3秒以上差で勝ち、G1で1秒未満差の実績ありは除く。
(7)前走、1600m未満。


残った馬
アエロリット
ヴゼットジョリー
カリビアンゴールド
カワキタエンカ
ディアドラ
ファンディーナ
ラビットラン
リスグラシュー

8頭。


さらに絞ると・・・。

傾向的に苦戦なタイプ。
・前走、重賞以外。
→ヴゼットジョリー
・前走、6番人気以下。
→ヴゼットジョリー、カリビアンゴールド、カワキタエンカ、ラビットラン
・前走、紫苑S
→カリビアンゴールド、ディアドラ
・前走、取消
→該当なし


さらに残った馬
アエロリット
ファンディーナ
リスグラシュー

3頭。

有力は...。

残るのは例年ならばローズSとクイーンSの上位馬
今年はローズSを上位ではなかったが、+20キロ以上での救済でファンディーナも残り3頭。

アエロリットは連対馬のイチオシなので...

リスグラシューイチオシ!!

ファンディーナは救済でのものだから、そうなればリスグラシューの方が信頼できるだろう。
ただ、もしファンディーナが想定以上に人気がないならば妙味は出てくるわけで軽視も出来ない。
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秋華賞の展望-その1

2017-10-10 00:02:40 | G1
連対馬の傾向。

来ない馬
(1)前走、ダート
(2)前走、6着以下(重賞勝ち馬は除く)
(3)前走、4着,5着(前々走、勝利は除く)
(4)前走、7月以降でない馬(G1勝ち馬は除く)
(5)前走、前々走とも4着以下(G1・4着以内を含む場合と2戦とも重賞で1秒以下差でかつ重賞勝ち馬は除く)
(6)前走、下級条件戦の場合、1000万勝ち以外
(7)前走、1000万勝ちの場合、2着との着差が1馬身未満
(8)前走、1600m以下

残った馬
アエロリット
カリビアンゴールド
カワキタエンカ
ディアドラ
ファンディーナ
ポールヴァンドル
ミリッサ
メイショウオワラ
モズカッチャン
ラビットラン
リスグラシュー
レーヌミノル

12頭。

さらに絞ると...

傾向的に苦戦なタイプ。

前走、1000万条件(下級条件)。
→該当なし

前走、重賞以外のオープンクラス。
→該当なし

前走、5番人気以下。
前走負けるにしても、それなりの上位人気になっていた馬が良い。
前走人気薄でも、ムードインディゴなど連対馬も居るが、主流ではない。
→カリビアンゴールド、カワキタエンカ、ミリッサ、メイショウオワラ、ラビットラン

重賞未連対。
これもレインダンスなど居ないわけではないが、主流ではない。
→ポールヴァンドル、ミリッサ、メイショウオワラ

さらに残った馬
アエロリット
ディアドラ
ファンディーナ
モズカッチャン
リスグラシュー
レーヌミノル

6頭。


軸馬選び。

アエロリットイチオシ!!

NHKマイルCでそれまでの不完全燃焼なレースの鬱憤を晴らす快勝!!
休み明けの前走はアドマイヤリードを含む古馬を一蹴して見せた。
この2戦は前でレースできるのも良く、京都内回りの適正もありそう。

残った他馬には実績や順調度など不安があることを踏め得ると、信頼度の意味でもこの馬だろう!!

次点候補はリスグラシューとファンディーナ。
前走は負けてはいるが、ともに叩き台っぽい仕上げとレースぶり。
その通り、プラスに変わり身があれば有力候補になってくる。
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