Numa Bali Therapie ヌマバリ

今日の幸せが明日も続きますように

寒いですね

2012年01月28日 | 私について
北九州では毎年この時期に雪が積もるような気がするのですが
ひらひらと雪が舞う日は何日か有りますが
雪が積もる事のないまま普段の生活を送っています
子供たちは雪が沢山降る日を待っているのですが
なかなか夢は叶わず、それでもカナダとドイツの遺伝子が眠る
子供たちの体は九州生まれとは思えないほど寒さに強く
今も庭のデッキで絵の具遊びをやっているほどです
私は寒くて寒くてしょうがない1月の終わりです。

 自宅の一部を立派なサロンにしたい
と気合いは十分なのですが
なかなか私の夢も思うように進まず
これもまたバリ島の神様の仕業なのか?
と思わずにはいられないのですが

 2月中にサロンの設備が整わなくても
3月1日からは再びお仕事を再開しようと思ってます

いましばらくお待ちください。

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サロンのご案内

2011年12月12日 | サロンについて
 ここ北九州もやっと冬らしくなってきました
私が住んでいるところは「南区」というだけあって
比較的あたたかな気候の地域なのですが
さすがに雪がちらほらと舞う冬の日がやってきました
12月ですね

今月ははおかげさまで忙しくなっていまして
新規のご予約は取れなくなってしまいました
営業時間が短い事もありご迷惑をおかけいたします

それと
来年1月と2月は休業させていただきます
自宅でサロンとして使っているお部屋に
きちんとした設備を作ろうと思います

楽しみにしていてください

タカコ 福田 ジッツマン


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サロンのご案内 2011年10月

2011年10月18日 | 癒し
バリ島からオイルが届きました

今から10年ほど前に自宅で始めたバリニーズサロン
その時に使っていたオイルがどうしても使いたくて
でも昔のように「じゃぁバリ島行ってきま〜す」
と行くわけにもいかず・・・
そうだ!!
とバリ島のお店に頼んでオイルを送っていただきました

甘くて柔らかい香りのオイルが届きました
是非お試し下さい

今、自宅のリフォームを検討中です
自宅で本格的なサロンが出来たらいいなと思っています

ヌマバリのギフトカードをご存知ですか?
有効期限の無いカードをお持ちの方は
お使い頂けますので是非ご確認下さい

では、宜しくお願いします

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仕事と育児

2011年09月21日 | 出産・子育て
 私は35歳で最初の子供を出産
出産の1ヶ月前までぼちぼちと仕事をしていた
自分でやってるバリエステサロンでの仕事なので
無理をする事無く1日3時間程度の仕事
私に何か有るとお客様に迷惑がかかるので
自分も無理せずお客様にも気持ち良く過ごしていただけるように

 出産後は2ヶ月後に仕事を再開
母や夫に赤ちゃんを任せて1週間に8時間くらいの仕事
本当にこれは理想の働き方だったと今でも思う
無理せず、子育て中心で、周りの人にも子供をかわいがってもらえて
自分も外の世界に関わっていられる
しかし、こんな状態では店舗の家賃やら
会社設立時に借りているローンなど到底払えるはずも無く
こんな状態では赤字は増えるばかり
赤ちゃんを保育園に預けてバリバリ働けば良いのだけれど
私にはどうしてもそれが出来なかった

私の娘はその当時からとても手のかからない子で
こんな子なら5人くらいいても育てたいと思えるほど

飛行機に乗って海外に行っても娘は大人しく親も十分に楽しめる
この子と色んなところに行きたいなといつも思っていた

しかしあまりにも良い子なので誰かに預けて私が仕事をしてしまうと
私はこの子の心の中を分からないままこの子は大きくなってしまうだろうな
と思い、どうしても仕事を優先する事が出来なかった

その後2人目の出産後から仕事をお休みする事に
店舗を手放し、持って行き場の無くなった家具や備品は
リサイクルショップや知り合いに引き取ってもらい
それでもいつかサロンを再開できるように邪魔にならない物は
段ボールに入れて自宅の押し入れへ

結論から言うと
仕事を続けたければやっぱり休んでは駄目だな、と思う
休んでしまうと続きからスタートではなく
また1からのスタート

相変わらず、上の子は聞き分けのいい子で
下の子は言い出したら聞かない我の強い男の子
先日もカナダ行きの飛行機に喜んで乗ったものの
下の子は1時間ほどして「もう降りても良い?」と聞いてくる
降りられないと分かっていても無理を言ってくるのがこの子
カナダに着けばその夜には「もう日本に帰りたい」と

子供が居ても、仕事を再開したいといつも願っていた
でもなかなか準備が出来ずなかなか前に進めず
それがある日トントンと進みだす
自宅の一室では有るけれどマッサージベッドを置いて
飾り付けをして、看板を立てて、庭の手入れをして
するとぼちぼちお客様が現れ、
今から10年前にこの部屋で初めて営業をした時のように
でもあの時よりもうーんと技術も話術も上手くなってて(ですよね?)
またあの頃のように忙しくなって自分のサロンが持てるように
飛躍して行けたら良いな、と思っていると

娘が「ママと一緒におうちに居たい」幼稚園に行きたくないと
滅多にわがままを言わない娘がこんな事を言い出すと大変

私がこの子を妊娠したとき、本当に嬉しくて
この子はきっと無事に生まれて来てくれると自信があった
なのに翌日大量の出血が有り、病院に行く事に
原因不明の出血で赤ちゃんに問題は無いと言われた

その時に私は、バリ島の神様にこんな事をお願いしてしまった
「私は仕事よりも子供を選びます、だから助けて下さい」

いつもこの事が私にはひっかかっているというか
誰にも話した事の無いこの神様へのお願い

私が本格的に仕事をしようとすると
いつも出来なくなるのは、
バリ島の神様の仕業なんじゃないかと
思っているのです


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夏休み

2011年08月17日 | 出産・子育て
我が家には5歳の女の子と3歳の男の子が居ます
2人とも幼稚園に通っています
私たちの子供の頃の幼稚園と言えば
朝の10時から始まり午後2時にはお迎え
しかも2年保育が主流で小学校に入る前の2年間を過ごすところ
夏休みも幼稚園は全くお休みで近所に住むお友達や
町内会などで過ごしていた記憶が有ります。

 私の子供達が通っている幼稚園では
2歳児から預かってもらえます
お残りのクラスもあって正規のクラスが終わってからも
有料ですが午後6時まで預かってもらえます
夏休みも夏期保育というのがあり自由に幼稚園に行ける期間も有ります
今の物騒な世の中でなかなか自由に子供達を遊ばせられる場所が無い
私たちにとって幼稚園は本当に良い場所だなと思います。

 7月20日から夏休みに入り
水泳教室、夏祭り、サッカー大会など
色々な行事に参加しましたお友達と遊ぶ約束も沢山あったのですが
8月10日に子供達が揃って高熱を出し
診断は「夏風邪」だったのですがこれがまたなかなか治らなくて
ずーっと家にこもり看病してたのですが案の定
私にも夫にもうつってしまうという1週間でした

明日は夫の実家(カナダ)へ出発する日なのですが
どうにか子供達は元気になりました
私たちもまぁなんとか落ち着きました

向こうでは夫の家族と高原に1週間ほど旅行に行く予定です
夫の実家には街の家と田舎の家の2軒の家が有るので
子供達にはあっという間の2週間だと思います
多分2週間では足りないと思うのですが
お留守番の我が家のわん子達の事も有りますので今回は


最近の娘との会話

「ママ、掃除機に謝った方が良いよ」

「え?掃除機に』

「神様にきちんと謝るのよ」


「正直に謝る」の事でした、掃除機じゃなくて正直

カナダに行くとまた日本語がおかしくなりそうですが・・・

私もそろそろお休みが欲しい・・・ので

では行ってきます


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サロンについて

2011年08月04日 | サロンについて
 自宅でぼちぼちサロンを再開しています。

メニューは
フェイシャルケア 60分 5,000円
フットマッサージ 30分 3,000円

月曜日〜金曜日 9:00〜15:00
女性専用・予約制となっておりますので
事前にご連絡をお願いします
メールアドレス
numabali@mail.goo.ne.jp

時間外でも施術可能な場合も有りますので
お気軽にお問い合わせ下さい。


所在地 北九州市小倉南区沼緑町

自宅サロンですので詳しい住所は
ご予約頂いてからお知らせ致します


サロン設備の有る方へは出張も可能です
同業者の方でお忙しいオーナー様など
お気軽にご利用下さい

バリニーズボディマッサージ 90分 8,000円
フェイシャルケア 60分 5,000円

北九州市小倉南区・門司区など近郊でしたら出張費などは頂きませんが
ベッド等はそちらの施設のものを使わせていただきます。


イベント等への参加も可能です
雑貨店内などで癒しのイベントなどが有れば
お声をおかけ下さい
プチハンドマッサージや
プチフットマッサージ
などでイベントを盛り上げてみませんか?


セラピストプロフィール

タカコ・福田・ジッツマン

1970年 北九州市小倉北区で生まれました

1999年より日本においてエステスクールで
フェイシャル等の勉強を始め
その後、バリ島ウブド村で弟子入りしてバリエステの技術を習得
2001年 バリニーズリラクゼーション・ヌマバリを始める
自宅サロンから店舗サロンへと順調に進み
バリエステスクールも開催

2005年、長女出産を機に規模を縮小
2008年長男出産後は子育てに専念することに
2011年より再び自宅サロンとしてぼちぼち営業再開

その他
柴犬の雑種を2匹飼ってます
メダカと金魚を庭の池で育てています
狭いですがジャングルのような庭を作っています
カナダ人の夫が畑を借りて無農薬野菜を趣味で作ってます
出来るだけ自然とともに生きるように心がけています
私、タロットカードも出来ます30分 1,500円


ということで
ご予約お待ちしています。





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夏休みのお知らせ

2011年08月04日 | サロンについて
8月18日から9月4日まで夏休みとさせていただきます。

暑い暑い夏真っ盛りですが
私は、どちらかというと寒い冬より暑い夏が好きです
とはいっても少しだけエアコンを効かせた室内で
過ごしていますので、本当に暑いかと言えば
そうではない環境に居るから言える事かもしれませんが。

 幼稚園に通う子供達には夏休みがあります
私も子供達に付いてほぼ毎日プールに入っています
自宅のビニールプールだったり市営のプールだったり
お陰で真っ黒に日焼けしています

この時期、バリ島の民族衣装に身を包み
エステのお仕事をしているとおおむね「バリ人」だと思われます
初めてのお客様から「日本語お上手ですね」
と言われる事も有り、なんと申し上げて良いのやら?と思う次第です。

ということで

暑中お見舞い申し上げます。
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ロスメン探し

2011年06月13日 | バリ島
 バリ島に行って覚えた事の一つが
ホテル宿泊料金の値段交渉

まず気に入った宿があれば「部屋を見せてくれませんか?」
とフロントで訪ねる「良いですよ」と案内してもらい
部屋を見て料金を聞く、その料金で納得すればそれでも良いし
ちょっと高いなと思えば「これくらいになりませんか?」と
自分なりの料金を提示してみる

 今から10年ほど前の話
私のマイブームはバリ島のロスメンに泊まる事だった
ロスメンとは安宿の事で安いところでは一泊100円くらい
で泊まれるのだけど、そんな部屋は電灯も無かったり
なので日本円で1000円くらいの快適な宿を見つけるのを楽しみにしていた
良い宿が見つかれば次回はそこに泊まろうとか
みんなに教えてあげようとか
まぁ今考えればそんな事どうでも良い事なのだけれど
その当時はバリエステの勉強のためにバリ島に滞在していたので
少しでも生活費が安くなればと思っていた
その当時「バリ舞踊を習うため」とウブドに滞在していた
同じ年頃の女の子達もいて情報交換をしたりした
「楽園バリ」という言葉とは裏腹に
私たちが利用している安宿は危険がいっぱいで
ドアの鍵なんかすぐに壊れるようなものだし
窓のカーテンもあるような無いような
網戸も所々破れていて虫も侵入可能な状態
なので一番重要なのは宿のオーナー家族が
どういう人達か、という事だと思う
独身のお年頃の男性がいる家であれば
かわいい日本人の女の子に興味を持つだろうし
若い女の子が一人で泊まるというのは
やはり色々と気をつけないといけない

 ある日、いつもお世話になっているインドラおじさん
とウブド、モンキーフォレスト通りのホテルの見学に出かけた
私は一人で行きたかったのだけど、インドラおじさんが
「バリ人プライスがあるからね、君が交渉するより安くなるよ」
というので一緒に行く事にした
コマネカとかプリンガジュイタ(今は無いらしい)とか何件かの見学をすませ
出来たばかりのホテルの前に来た時、インドラおじさんが
「ここのオーナーは僕の弟なんだよ」と
冗談ばかり言ってるおじさんの言う事なので信じられなかったけど
母親違いの弟だということ(バリ島は一夫多妻容認なので)

おじさんが声をかけるとそのホテルのオーナーが現れた
本人同士確かに似ているけれどニコニコ笑顔のインドラおじさんに対し
怖い顔で威張っているそのホテルのオーナーでは随分と違うような

 そしてオーナーの彼は開口一番「お前ら何しに来た」と
お客さんに対して「何しに来た」は無いんじゃないか?と思いつつ
私が「ホテルを探しているので部屋を見せてもらいたい」
というと「一人で泊まるのか2人で泊まるのか?」と
私はてっきり料金の関係でその質問をしたと思ったのだけれど
オーナーが「この男と泊まるのか」と続けて聞いてきたので
はぁ?

いくらなんでもお父さんのようなインドラおじさんと
私がそんな風に見られてしまった事にすごいショックを受け
インドラおじさんには悪いけれど
「気分が悪いので私一人で帰ります、おじさんも一人で帰ってくれる」
とその場を後にしたのでした

で分かったのは
バリ島の人達はいつもイヤラシい方に解釈しているという事
もちろん皆がそうでは無いと思うけれど
私の知ってる限り色っぽい方にとらえる人が多いと思う

 その一件をきっかけに
私はおじさんではなく奥さんのプトゥと行動するようにした
おじさんの愛人だなんて噂が広まっているんじゃないかと
嫌で嫌でたまらなかったがおじさんは
「俺は噂だけでも愛人がいっぱい居た方がかっこいいんだけど」
などというので、このおじさん自分で広めてるんじゃないか
とおじさんさえも信じられなくなったりした

 まぁ、この人となら誤解されても良いかなと思えるような
かっこいい男性であれば一緒に行動した事もあるけれども、なんて。

 

 



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ママを捜して

2011年04月14日 | 癒し
 サッカー教室に通い始めた3歳になる息子
初めての練習でかなり疲れていた様子で
家に帰る途中の車の中で寝てしまい、お姉ちゃんと一緒に
そのままベッドに移しても夕方までグーグーと寝ていた
目を覚ました息子が「ママー」と呼ぶのでベッドに行ってみる
抱っこしても、お話ししても「ママー」と呼びながら泣いている
嫌な夢でも見たのか?サッカーでよほど疲れていたのか
10分くらい泣いていたと思う
「テレビでも見ようか」とまだ泣き止まない息子を抱いて
リビングへ行った、すると息子は
「ママだ」と言って、私の顔を両手ではさみ笑顔になった
「ずーっとママだけど」と言うと
「だって暗くてママの顔が見えなかった」と

 息子はパパの遺伝子を受け継いでいて
白い肌と茶色い目茶色い髪の毛をしている
パパもそうだけれど異常に明るい場所が苦手
今住んでいる家も普段でも暗い家なのですが
夏になると外からよしずで窓を覆ってもっと暗くしてしまいます
黒い目強い肌の私たちには何ともない事なのですが
青い目ピンク色の肌の人たちには厳しいんだと
一緒に生活していて気がつきました

 息子もまぶしい太陽のもとサッカーの練習をして
目が疲れてしまったのかもしれません

 そんな息子の様子を見て
私の遺伝子を引く、黒い目黒髪黄色い肌のお姉ちゃんは
「ママが良く見えない時はママの匂いを探したら良いよ」
とこれまた野性的なアドバイスをしてくれました。

 3歳と5歳、家の中で私の姿が見えなくなると
「ママー」と探し始めます「ここよー」と返事をすると
たとえ姿が見えなくても「居るんだな」と安心するようです

 先日、夫の読んでいる英字新聞のトップページに
震災で母親の行方が分からない5歳の女の子の記事が載っていました
なぜそれが私の目にとまったのかというと
すべて英語の記事の中で、彼女がママ宛に書いた日本語の手紙が載っていたから
「ママへいきているといいね」

あなたのママへその手紙が届きますように

かんばろうね。
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娘がインフルエンザに

2011年03月28日 | 出産・子育て
 本来ならば、今日から香港ディズニーランド家族旅行に行ってるはずなのですが
2日前に上の子(5歳の娘)が発熱しまして、急いで小児科を受診しました
 インフルエンザだと発症してすぐは検査をしても分からないけど
とドクターに言われつつ、午後は医院が休診なので検査しておきましょうと
検査の結果うっすらとだけど陽性の反応が出てるのでインフルエンザB型で間違いないです、と
なんでこんな時に、と思いつつ40℃近い熱で苦しそうにしている娘を見ると
向こうで発熱して帰れなくなるよりかは良かったのかなと

 3歳になる下の子は何ヶ月も前から香港ディズニーランド行きをとても楽しみにしていて
バズライトイヤーに会う時はオムツ姿では恥ずかしいと、それを目標に
トイレの失敗もなくなり、食べ物の好き嫌いをやめたり、お手伝いをしたりしていたので
これで行けないとなると、どうなるんだろう?と思いながら伝えてみました
「お姉ちゃんが病気だから行けなくなったのよ」と
すると「Meは病気じゃないからMeは行けるけど」との返事が

そうよね〜やっぱり行きたいよね

 そして発熱から3日目の朝、娘の熱は嘘のように下がり
タミフルってすごいな〜と改めて思うのですが昨晩まで39℃の熱があったのですから
しかし熱が下がったとはいえやはりまだ感染能力はあるので
娘を連れて飛行機に乗るというのは出来ませんでした
すでに私と娘のチケットはキャンセルしていて夫と息子だけが香港に行くと
なっていたのですが、娘は空港まで行ければ自分も連れて行ってもらえるのかもしれない
と思っていたようで「元気になった」と言いながら
自分のお気に入りの洋服を着て車に乗り込みました
空港に着きパパと息子を降ろすとすぐに自宅に戻る事に
車の中ではさっきまでの元気は無くなり、なんだか静かになっていました
そして自宅に着くなり「私も行きたかった」と泣き出してしまって
元気になれば行けるとがんばっていたんでしょう

 そいえば去年の夏、娘は父親と2人でカナダの実家に行っていました
日本への帰国3日前に体中に湿疹があるのを父親がみつけ
おばぁちゃんに見せてみると「それは水疱瘡じゃないの?」と
翌日カナダで小児科を受診したら「間違いなく水疱瘡です」と
その時も帰国を1週間延ばしたのですが
子供との旅行はハプニングだらけだな〜と思います
しかし悪い事ばかりではなく、その時約1ヶ月ぶりに会う娘が
行く前よりも上手に英語を話すようになっていて
今までの心配がすこし楽になったというか
問題も沢山舞い降りてきますが、がんばったご褒美もそれなりに舞い降りてくるんだと

 今回もやはり私の心配事は尽きないわけですが
息子とパパが2人だけで大丈夫なのか?

 夫の母や私の母がいつも家族の心配ばかりしていて
2人とも「そんなに心配しなくても」と思うほどなのですが
私は常々彼女たちに「そんなに心配しなくてもみんな大人なんだから大丈夫よ」
と言ってきたのですが、実際自分が親になってみると
私も彼女たちと同じように何かの心配ばかりしていて
こんな私じゃなかったのにな〜と思う事がしばしばあります
そんな自分に「大丈夫、みんなちゃんと出来るからそんなに心配しないの」
と心の中で言ってみるのでした、さてさて効き目はあるのかな?

 子供が生まれたばかりの頃、私の持つバッグの中には沢山の子供のためグッズ
が詰め込まれていて、子供が成長するにつれその道具たちはバッグの中から
少しずつ姿を消して行き、子供のオムツが外れた時から子供の物は私のバッグの中から
一切無くなり、ベビーカーもいらなくなりました

 今日、下の子が嬉しそうに本当に嬉しそうに空港の搭乗ゲートに向かうその背中には
自分のお菓子と着替えが入ったリュックがありました

 ママが心配しなくても大丈夫だと思います。
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