モッチリ遅いコメの距離感

オーディオやクラシックに関するニュースの紹介や自宅のAVシステムの日記を中心に書き綴ります。

Apple losslessがオープンソース化

2011-10-28 20:01:20 | オーディオ
ネットワークオーディオの分野においては
今年の一大ニュースかもしれません。

ALACがライセンスフリーで使えるようになりました。
これで最近増えてきたネットワークオーディオプレーヤーが
今後ファームウェアアップデートでALACに対応するかもしれません。

可逆圧縮音源としてはFLACよりも扱い易くなり、
今後はピュアオーディオでも多用されるかもしれません。
ハイレゾ音源に関してはFLACの方が環境としてはまだまだ有利そうですが。

DLNAプレーヤーの問題点の大きな一つが解決されそうです。
個人的に考える残された改善余地としては
ギャップレス再生・・・一部再生機器では対応していますが、
当たり前のように対応して欲しいところです。
タブレット端末の優れたDMC・・・Remote並の操作性を持った
iPad用DLNAコントローラーアプリがなかなか出てきません。

とりあえず、YAMAHAのNP-S2000はギャップレス対応で
アナログ音質もしっかりしてそうですので、
ALAC対応するようになったら、
試聴に行って、音質が好みであれば入手しようかなあと
検討しています。
ジャンル:
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キーワード
タブレット端末 ピュアオーディオ オーディオプレーヤー オープンソース
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