Mutsumi-Free Talk

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映画『世界はときどき美しい』&だらだら週末

2007-07-29 23:26:26 | 日常
さて、金曜日は仕事上がった後に久しぶりにミニシアターへ行ってきました

シネマ・ジャック&ベティにて 『世界はときどき美しい』 を観ましたww
監督・脚本:御法川 修 出演者:松田龍平/市川実日子/片山瞳/松田美由紀/柄本明ほか。
35㎜・スタンダードサイズ・カラー&モノクロ・70分

短編5つからなるオムニバス映画。
一つ一つの物語が自分たちのとても身近な部分で、それが切なくもとても優しい時間なのだと、
その小さく儚い人の生きる時間が愛おしい。


自分は、3章目の話が好きかなぁ~。
タイトルは「彼女の好きな孤独」というお話。
彼女の部屋で、彼とのセックスのあと。裸のまま取り留めのない話をするが、どこか噛み合わない・・・・・。

 「私は彼が好きなのだろうか?」

彼女は別のことを想像してみる・・・いつか雑誌かテレビで目にしたインドの寺にある古い石彫りの壁画。
昔の哲学者の言葉。彼もそして自分もいつかは死ぬのだということ。
そして早朝、自動販売機で缶コーヒーを買って飲む。
甘すぎると思ってしまうのに、また買ってしまうのだった。


言葉で感じる事、体で感じる事、心で感じる事。
身近にあるそれが詰まったお話たち。


あと印象的だった言葉が、2章目のお話で柄本明さんが出演してる作品なんだけど、
「目を閉じて気を失えば明日になっている」という言葉。

それは、ひとつの真理だと思った。
うまく言葉にできないけれど、自分の中にぐっと入り込んできた言葉だった。


そして、映画と共に特別上映で監督が撮った「色彩の記憶」というドキュメンタリー短編映画。
有田焼の陶工・馬場九洲夫氏の創作を通して手仕事の意味、美しい日本の色彩がそこにあった。
その躍動する色彩感覚が自分たちにも流れているのかと思うと、ドキドキしたね。


映画の後に、知り合いのバーへ行ってちょっと飲みつつお客さんと楽しい時間を
過ごして金曜日は終わる



土曜日は、結婚した友達にお茶しながら写真データを渡して色々話をしたり
その後にちょこっと野暮用済ませたり。
と、暑くて溶けそうになってたけど平和に過ごし。

日曜日は、洗濯して布団干してと少しだけ活動し、サイト用のデータを作ろうと
思ったけどサボリ、後はダラダラと過ごしてしまった(笑


久しぶりに何も考えず、予定も入れない休日を過ごしたなぁ~
あっ!! DVD観るの忘れてた 折角の休みだったのに・・・。
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電子交差点 その3 (映画 『世界はときどき美しい』 公式ブログ)
2007-08-23 12:02:08
映画 『世界はときどき美しい』 の監督・御法川修と、
映画女優デビューを飾った片山瞳の交換ブログを
運営している者です。
当方で、こちらの記事を紹介させていただきました。
勝手にリンクさせていただいたことをお許しください。
映画をご覧になっていただき、ありがとうございます。
引き続き、応援してください。

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