惑星ダルの日常(goo版)

(森下一仁の近況です。タイトルをはじめ、ほとんどの写真は交差法で立体視できます)

西瓜収穫

2017-07-16 21:02:33 | 園芸

 最高気温 34.8℃(隣町アメダス)。湿度が高く、風もないので、つらい暑さでした。

 梅雨明け宣言はなかなか出ませんが、晴天つづきなので、思いきって梅を干し始めました。
 梅干し作りの最終作業。3日間、天日に当て、初めの2晩は漬け汁に戻して、最後のひと晩は干したまま夜露に当ててしっとりさせます。この間、急な雨などが心配で、おちおち夜も眠れません。天候に恵まれますように。

 小玉スイカを収穫しました。受粉から35日目。

 大きさはハンドボールよりやや小さいくらい。プランター栽培の限界でしょうかねぇ。
 今年は3株、育てたのですが、1株はなぜか雌花が咲かず(つぼみがついてもすぐに落ちてしまう)、実は2株だけ。それぞれ1個ずつですから、手間を考えると、とても割が合いません。自己満足というか、チャレンジ精神のみで頑張っています。

 夕方は、市民プール。

 昨日、あれから、リオ五輪で金メダルを獲った金藤理絵選手のフォームをビデオでチェックし、手と足の微妙なタイミングを確認しました。掻いた手は素早く前にもってゆき、その間に足の蹴りを入れて、体を大きく伸ばす。同時といえば、同時ですが、手がほぼ前にいってから足を蹴るといっていいのかも。
 その後、今日は200メートル平泳ぎ世界記録保持者の宮本一平選手のフォームを確認しましたが、だいたい似たような感じ。

 もっとも、昨日の記事にコメントをつけてくれた山口さんによれば、足の蹴りが大事なんだそうで、蹴りがきちんと出来なければ平泳ぎは上達しないみたい。

 とかなんとか、考えながら、今日も練習してみました。が、まだまだ。

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2 コメント

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平泳ぎⅡ (山口素夫)
2017-07-18 14:05:13
手の搔きと足を蹴るタイミングに悩んでいらっしゃるようですね。

平泳ぎの手と足はいずれも戻りの動作が抵抗になります。従って、手を伸ばす動作と蹴るタイミングを少しずらした方が効率がよいと言うことです。

別の言い方をすると、蹴るときにはすでに手が伸びきっており、手を搔くときはまだ足を伸ばしたままにするのが理想です。もちろん、コンマ1秒を争う競泳ではピッチも大事なので理想通りには行きませんが、遠泳のビデオがもしあればそちらの方が参考になると思います。
>山口素夫さま (森下一仁)
2017-07-18 21:12:09
ありがとうございます。
テレビ番組のせいで、変な方に迷い込んでしまったのかもしれません。
youtube の「コナミメソッド」による平泳ぎ指導が、「手と足は交互に」となっていて、おっしゃっていることに近いかも。
ゆったり、大きく、頑張ってみます。

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