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塩素消毒しない
源泉かけ流しの宿

新潟県 妙高高原 赤倉観光ホテル(2)

2012年03月04日 | 宿泊レポ

新潟県 妙高高原 赤倉観光ホテル 食事編


赤倉観光ホテルの食事は、洋食(フレンチ)、和食、ルームサービス、食事無など選択肢が多い。
和食は当日の16時までに予約する必要がある。

今回は1泊2食付の宿泊プランで2泊したので、夕食はフレンチと和食1回ずつしようかとも思ったが、
フレンチのコースの内容は日替わりとのことなので、2日ともフレンチの夕食にした。






1泊目の前菜。生牡蠣。
美味しかった!


前菜の後にはスープが来ましたが、写真を撮り忘れてしまった。

にんじんのポタージュか、コンソメスープの選択で、にんじんのポタージュにしました。

ここのフレンチでは、必ずと言っていいほど、毎回野菜を使ったポタージュが登場しますが、
いつも美味しい。





魚料理。ホタテのソテー。肉厚でプリプリのホタテが美味しかった。








肉料理。鹿肉か黒毛和牛からの選択。

写真は鹿肉。脂の無いあっさりとした赤身肉。

写真に撮らなかったけど、肉料理の後に、生野菜のサラダ。

そして、パンの写真も撮らなかったけれど、パンは4種類。
バゲット、食パン風、オリーブのパン、ブドウパン。







デザートの後はコーヒーか紅茶。










2日目の前菜。新玉ねぎと蟹肉のミルフィーユ仕立て。
これはとても美味しかった。
きりっと冷やした白ワインとの相性も良かった。







白いんげんのポタージュ。
裏ごしした白いんげんそのものの味と食感が前面に出たシンプルなポタージュ。
強い味付けをしていなくて、私の好みに合っていて美味しかった。
このホテルの素朴なポタージュは結構好きかも♪








魚料理。何だったかな?白身魚だったのだけど・・・
ソースはレンズ豆のマデラソースでした。
白身魚にこういうソースを合わせるのって珍しいなと言う印象がありました。









肉料理。
仔牛の咽頭肉(リードヴォー)または、黒毛和牛からの選択で、リードヴォーを選択。
リードヴォーは好きなんだけど、失敗する確立も高い。
今回もちょっと冒険しての選択で、結果は、ちょっと微妙でした(^^;)

肉料理の後に生野菜のサラダ(写真左上)。シャキシャキとした野菜が美味しい。










最近、アルコールにめっきり弱くなった私達にとって、
ワインリストにハーフボトルが多いのが嬉しい。

白のハーフ、赤のハーフ1本ずつ飲みました。

写真は、新潟県のワイナリー「岩の原ワイン」の深雪花の白ハーフボトル。
3500円。






こちらは、ボルドーのサンジュリアン村の赤のハーフ。
7000円位。







アーモンドのムース。その後コーヒーか紅茶。










朝食は、和食か洋食から選択。
和食の場合は、前夜の21時までに予約すること。
私達は2日とも洋朝食にしました。

宿泊にセットされている洋朝食は、ヘルシー朝食かアメリカン朝食からの選択。
ヘルシーには卵料理が付かない。
私達は2日ともアメリカンを選択。
ジュース、野菜のポトフ、卵料理(目玉、スクランブル、オムレツ)、ハムかベーコン、パンかホットケーキ、コーヒーか紅茶。




これは野菜のポトフ。朝一番に飲む温かいスープはじんわりと美味しい。








これはスクランブルエッグと、越後豚のハム。2日間とも全く同じ料理を選択しました(^^)


パンは、トースト、米粉のパン、クロワッサン、バターロール、甘いデニッシュ類など多種類。

強い逆光になってしまうので、写真を取れなかったけれど、絶景を眺めながらの朝食でした。
どこからでもすばらしい景色が眺められるのは、このホテルの大きな魅力。
また、温泉の源泉もホテルの少し上にあり、新鮮な源泉をかけ流しで楽しめる、温泉好きには嬉しいホテルなのです。


ロケーション、温泉、景色、施設いろいろと魅力あるホテルなので、また再訪するとは思いますが、
接客について、ホテル内ですれ違っても挨拶しないスタッフが一部いたりして、スタッフによって質のばらつきがあるのが、気になりました。
改善されれば、さらに、すばらしいホテルになると思いました。





おわり
ニュイ別館 温泉旅館の宿泊記 塩素消毒しない源泉かけ流しの温泉旅館







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新潟県 妙高高原 赤倉観光ホテル(1)

2012年03月04日 | 宿泊レポ


新潟県 妙高高原 赤倉観光ホテル       ニュイ別館 塩素消毒無添加の源泉かけ流しの温泉宿


2月下旬、赤倉観光ホテルに泊まってきました。
すばらしい眺めと快適な客室、良質の温泉が源泉かけ流しで楽しめる、とっても貴重なホテルです。






ゲレンデの中腹に建つ赤倉観光ホテルの建物。
一番下の日帰用駐車場から眺めた様子。
ここからホテルまでは、坂道を登って徒歩30分。車なら数分。








日帰り用駐車場のある、ゲレンデ一番下の様子。たくさんの人で賑わっていました。







ホテル駐車場から眺めた様子。雪が多くて、高い壁ができてました。







ホテル正面玄関。雪に埋もれてます。







ロビーの暖炉。赤々と燃えてます。奥には大量の薪が積み上げられてます。
やさしいながらも、体の深部まで温めてくれる直火、最高です♪









本館から新館のスパ&スイート棟へ移動。
これは3階にある、湧き水をたたえたアクアテラスからの眺め。山々の眺めがすばらしい♪









新館スパ&スイート棟は3階建て。その1階にあるトレーニングジム。










同じく新館1階にある、宿泊者専用スキーヤーズロッカー。
スキーのレンタルカウンターもあり、ここからゲレンデへ直接出られます。







今回の客室は、新館スパ&スイートの「露天風呂付きテラスルームBタイプ」。
赤館の建物が描かれた丸いキーホルダーが可愛い!

部屋の鍵は二人で1つでしたが、お互い時間を気にすることなく大浴場やスパに行くためには、
部屋の鍵は1人に1つ用意された方が良いと思う。
もっとも、今回は、私は大浴場もスパも一度も利用しなかったので、特に不便はありませんでしたが・・・・・。











客室のリビング。テレビの下は暖炉型のガスストーブ。
床暖房とエアコンが効いていて十分に温かかったのでガスストーブは使わなかった。

ipodを接続できる、CDプレーヤーあり。








足を伸ばせる、革製のカウチソファ。
今回も本をたくさん持参し、ここで読書した。










客室のテラス。
籐製の椅子が2つと、テーブル1つ。足を乗せるオットマン1つ。

天気が良いので、ダウンジャケット着て、景色を眺めながらここでコーヒーを飲みました。
到着のお菓子などは無いので、自分で好きなお菓子を持参すると良いでしょう。
新館3階にはパティスリーもあり、ホテル自家製のクッキーやパウンドケーキなどが売っています。

また新館のラウンジでも、これと同じ絶景を眺めながらケーキやお茶が頂けます。





テラスからの眺め。
スキーヤーが・・・・近い!
このテラスの真下が、宿泊スキーヤーの出入口になっているのです。







客室テラス前を横切るスキーヤーさん。
その向こうには、すばらしい山々の眺め。










ベッドエリア。ベッドはシモンズ製。
リビングとベッドルームは格子扉で仕切れますが、音や光はさえぎることはできず、あくまでも飾りです。
加湿器あり、小さなテレビあり。










客室洗面所兼脱衣所。
洗面台は2つ。タオル、バスローブあり。
歯ブラシ、髭剃り、コットン、綿棒、ヘアブラシ、ドライヤーなど基本的なアメニティに加え、
歯磨きペースト、クラランスの使いきり化粧品セット(クレンジング、洗顔フォーム、化粧水、保湿クリーム)あり。
※使い捨ての湯浴み着は、リクエストで用意。









蛇口からは妙高の湧き水が出てきます。
常にペットボトルのミネラルウォーターを持参し、蛇口からの水を飲むことはないのですが、
ここのお水は美味しかったので、飲めました。









クローゼット。衣類だけでなく荷物置き場としても使えます。
4桁デジタルコードの金庫。
引き出しには、浴衣と、浴衣の上に着るセパレート着物が用意されていた。









クラランスの化粧品セット。







シャワールーム。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ。











客室露天風呂。
高温の源泉かけ流しゆえ、かなり熱かったので、湯揉みした後、ちょっとだけ加水してしまいました。

熱いお湯に入る前には、その熱いお湯を頭に30杯くらいかけると、体が熱さに慣れ入りやすくなります。
草津温泉の「時間湯」で覚えた技です。高温のお湯なので浸かる時間は2分位にします。
今回も、「時間湯方式」で入浴しました。
湯の華が舞う、濃いお湯は最高に気持ちよかった。










スキーヤーが近いので、最初はたじろいでしまい、リフト運行時間を避けて入浴してましたが、
お湯の良さ、景色の美しさに負けて、2日目には湯浴み着をつけて入浴しました(写真上)。

滑走していくスキーヤーを眺めながらの入浴もけっこう楽しかったです。
スキーヤーは近くにいるけど、お湯に沈むとあちらからは見えにくいのか、気づく人はあまりいないようでした。

ちなみにリフト運行時間は8:30〜16:30まで。





食事編に続く


じゅうべいさんの赤倉観光ホテルレポはこちら↓。半露天風呂付き客室Aタイプに泊まられてます。
http://blog.goo.ne.jp/junko0205_1950/e/a571031b61e02cf443a2a0ab0fec6cb6


私の、過去の赤倉観光ホテルレポはこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/nuit-anex/e/627e640100190634eb86cd507e3b66c4
 





























































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赤倉観光ホテル 目次

2012年03月04日 | 信越

新潟県 妙高高原 赤倉観光ホテル 目次  ニュイ☆別館 塩素消毒しない 源泉かけ流しの宿 温泉旅行&温泉旅館

新潟県 妙高高原 赤倉観光ホテル
公式HPhttp://www.akr-hotel.com/
2012年 冬

(1)外観、パブリック、露天風呂付きテラスルームBタイプ 
(2)食事
  


2010年 秋

(1)外観&パブリック&本館シングル客室
(2)貸切風呂(家族風呂)
(3)夕食(フレンチ)&朝食(アメリカン)  



2010年 春

(1)
ロビーなど 
(2)客室−新館露天風呂付き客室Bタイプ  

(3)
客室の露天風呂&大浴場&スパ
(4)食事−夕食:フレンチ−朝食:和食 

他の旅館の宿泊レポ一覧はこちらをクリック

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宿泊レポ一覧

2012年03月04日 | 宿泊レポのリスト
このブログ内にある温泉旅館の宿泊レポリスト (黒文字は最終訪問時期)



 
 新潟県 妙高高原 赤倉観光ホテル 2012年 冬


長野県 別所温泉 旅館花屋 2011年秋


長野県 野沢温泉 野沢温泉ホテル 2011年秋


インドネシア バリ島 フォーシーズンズリゾート 2011年夏


栃木県 奥鬼怒温泉郷 手白澤温泉ヒュッテ  2010年暮れ


秋田県 須川温泉 栗駒山荘 2010年秋


 岩手県 つなぎ温泉 湖山荘 2010年秋


山形県 赤湯温泉 山茱萸 2010年初秋


栃木県 西那須野 大鷹の湯 2010年夏


福島県 甲子温泉 大黒屋 2010年初夏
白沢温泉ヒュッテ

神奈川県 箱根・芦の湯温泉 松坂屋本店



これ以前の 宿泊レポリスト1はこちらをクリック









 


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長野県 斑尾高原でスノーシュー

2012年03月03日 | 山歩き&スノーシュー

先週、赤倉観光ホテルに泊まり、斑尾高原でスノーシューをして来ました。
年々スノーシューする人が増えてきたとはいえ、スノーシューができるエリアはあまり増えていないと感じていた矢先、
斑尾高原で良いエリアを見つけたので、レポします。



まずは、情報を入手すべく、「まだらお高原 山の家」というビジターセンターに立ち寄りました。

係りの方がとても親切で、現地までの行き方、駐車場所など詳しく教えてくれました。
スノーシューのコースマップもいただきました。
なお、マップは、HPからもダウンロードできます。

スキー場の周りを歩くコースと、希望湖(のぞみこ)という凍った湖を歩くコースがありますが、
希望湖のコースの方が静かで、景色も良かったです。

ビジターセンターから希望湖(のぞみこ)のスノーシューフィールドまでは車で5分もかからない場所ですが、
人工物は一切無いので、お手洗いは、ビジターセンターで済ませておくことをお勧めします。
このビジターセンターは、まだ新しいらしく、建物もとても綺麗でお手洗いもとても清潔でした。

なお、ビジターセンターではスノーシューのレンタルもしていました。

斑尾高原観光協会 まだらお高原 山の家
TEL.0269-64-3222 FAX.0269-64-3959
http://madarao.tv/activities/snowshoe/



↑ ビジターセンター「まだらお高原 山の家」の玄関に並ぶレンタルのスノーシュー。




↑希望湖でのスノーシューコースマップ。
クリックすると印刷可能なpdfファイルが表示されます。







駐車スペースから、まずは「りすコース」を歩き始め、途中から「くまコース」へ分岐し、
最後に再び「りすコース」に合流するコースを歩きました。
歩行時間は1時間15分くらいでした。
コース中は、10〜20メートル毎くらいに、上写真のようなゼッケンが木に縛り付けてあるので、迷うことはまず無いと思います。






 


まずは少し登り




 

 
やがて木立の中を歩き









しばらくすると、湖に出ます。










湖面は凍っていて、どこまでも歩けます♪











しばし湖上歩きを満喫したら、熊コースへ進みます。
くまコースは、熊の目印に沿って進みます。










木立の中をしばらく登ると、開けた林道のような場所に出ます。
妙高山のすばらしい眺め♪
夏か秋に登りたいな〜。











再び「りすコース」に合流し、りすの目印に沿って進んだら、駐車場所に戻りました。

ここまで所要1時間15分程度。
お散歩気分で気軽に自然を満喫できる良いコースでした。




おわり


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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