新潟県 妙高高原 赤倉観光ホテル 食事編
赤倉観光ホテルの食事は、洋食(フレンチ)、和食、ルームサービス、食事無など選択肢が多い。
和食は当日の16時までに予約する必要がある。
今回は1泊2食付の宿泊プランで2泊したので、夕食はフレンチと和食1回ずつしようかとも思ったが、
フレンチのコースの内容は日替わりとのことなので、2日ともフレンチの夕食にした。
1泊目の前菜。生牡蠣。
美味しかった!
前菜の後にはスープが来ましたが、写真を撮り忘れてしまった。
にんじんのポタージュか、コンソメスープの選択で、にんじんのポタージュにしました。
ここのフレンチでは、必ずと言っていいほど、毎回野菜を使ったポタージュが登場しますが、
いつも美味しい。
魚料理。ホタテのソテー。肉厚でプリプリのホタテが美味しかった。
肉料理。鹿肉か黒毛和牛からの選択。
写真は鹿肉。脂の無いあっさりとした赤身肉。
写真に撮らなかったけど、肉料理の後に、生野菜のサラダ。
そして、パンの写真も撮らなかったけれど、パンは4種類。
バゲット、食パン風、オリーブのパン、ブドウパン。
デザートの後はコーヒーか紅茶。
2日目の前菜。新玉ねぎと蟹肉のミルフィーユ仕立て。
これはとても美味しかった。
きりっと冷やした白ワインとの相性も良かった。
白いんげんのポタージュ。
裏ごしした白いんげんそのものの味と食感が前面に出たシンプルなポタージュ。
強い味付けをしていなくて、私の好みに合っていて美味しかった。
このホテルの素朴なポタージュは結構好きかも♪

魚料理。何だったかな?白身魚だったのだけど・・・
ソースはレンズ豆のマデラソースでした。
白身魚にこういうソースを合わせるのって珍しいなと言う印象がありました。
肉料理。
仔牛の咽頭肉(リードヴォー)または、黒毛和牛からの選択で、リードヴォーを選択。
リードヴォーは好きなんだけど、失敗する確立も高い。
今回もちょっと冒険しての選択で、結果は、ちょっと微妙でした(^^;)
肉料理の後に生野菜のサラダ(写真左上)。シャキシャキとした野菜が美味しい。
最近、アルコールにめっきり弱くなった私達にとって、
ワインリストにハーフボトルが多いのが嬉しい。
白のハーフ、赤のハーフ1本ずつ飲みました。
写真は、新潟県のワイナリー「岩の原ワイン」の深雪花の白ハーフボトル。
3500円。
こちらは、ボルドーのサンジュリアン村の赤のハーフ。
7000円位。
アーモンドのムース。その後コーヒーか紅茶。
朝食は、和食か洋食から選択。
和食の場合は、前夜の21時までに予約すること。
私達は2日とも洋朝食にしました。
宿泊にセットされている洋朝食は、ヘルシー朝食かアメリカン朝食からの選択。
ヘルシーには卵料理が付かない。
私達は2日ともアメリカンを選択。
ジュース、野菜のポトフ、卵料理(目玉、スクランブル、オムレツ)、ハムかベーコン、パンかホットケーキ、コーヒーか紅茶。
これは野菜のポトフ。朝一番に飲む温かいスープはじんわりと美味しい。
これはスクランブルエッグと、越後豚のハム。2日間とも全く同じ料理を選択しました(^^)
パンは、トースト、米粉のパン、クロワッサン、バターロール、甘いデニッシュ類など多種類。
強い逆光になってしまうので、写真を取れなかったけれど、絶景を眺めながらの朝食でした。
どこからでもすばらしい景色が眺められるのは、このホテルの大きな魅力。
また、温泉の源泉もホテルの少し上にあり、新鮮な源泉をかけ流しで楽しめる、温泉好きには嬉しいホテルなのです。
ロケーション、温泉、景色、施設いろいろと魅力あるホテルなので、また再訪するとは思いますが、
接客について、ホテル内ですれ違っても挨拶しないスタッフが一部いたりして、スタッフによって質のばらつきがあるのが、気になりました。
改善されれば、さらに、すばらしいホテルになると思いました。
おわり
ニュイ別館 温泉旅館の宿泊記 塩素消毒しない源泉かけ流しの温泉旅館













































