「ウォーキング三昧」 in 滋賀

これまでは主に千葉県内のウォーキングのことを中心に書いてきましたが、これからは「滋賀県」を中心に発信します。

「上腕二頭筋長頭腱」固定手術後、3ヶ月経過

2016-10-01 05:00:00 | 肩関節トラブル
9月29日(木)、手術後3ヶ月診察を受けた。
6月17日(金)に手術して3ヶ月半となったが手術以降、週2回のペースでリハビリを今も続けている。しかし、「上腕二頭筋腱の上部」の痛みは残り、最近でも3回注射を受けている。

現状の問題は、手術した部位の上腕内部の痛み、筋肉の引っ張れ、肝心の肩・腕の円滑な運動機能が回復できていない。また、掌のむくみも出てきた。
よって、今回、今後は週一回で注射と内服薬の服用、リハビリの継続をすることになった。病院でのリハビリの他に、自助リハビリのアドバイスと肩・上腕部に痛みが伴う過度な動き、運動はやらないことを指導された。
今回、執刀医師や担当の理学療法士とじっくり話をして私自身の自助リハビリに対する考え方に誤りがあることが判った。それは、
★患部や症状に影響を与える恐れのある痛い動きや過度な負荷を与えない。

私の誤りは、リハビリには多少の痛みは付きもので、それを乗り越えてこそ回復の近道がである。その理由は肩の積極的な運動こそ、機能回復の近道、筋力の回復に有効である、特に、注射が効いている時こそ痛みが少ないのでチャンスだと勝手に思い込んでいた。しかし、よくよく考えてみると、患部や機能が未回復ゆえ痛みでアラーム発信している訳で、注射で治っている訳ではないのである。最悪、悪いところに更に負荷を加えることになりかねない。
理学療法士から筋力アップや過重負荷は治療のステージによると説明された。無理して痛みのある負荷を加えれば患部は悲鳴を上げ、筋肉はネガティブに記憶をし、逆効果だと言う。どの理学療法士も痛くなる施術をしない。常にその一歩手前の繰り返しである。
因みに、この整形外科病院ではカルテを医師と理学療法士が情報共有しており、理学療法士のリハビリ施術とも調和している。

<上腕二頭筋腱手術後、3ヶ月の現状>

・手術した患部の「上腕二頭筋腱の上部」の常時、鈍痛が依然続いている。よって、注射も受けている。
・上腕二頭筋腱の引っ張りと内部の痛さが解消されない。特に腕を振ると特に痛い。
・立ち姿勢(ウォーキングも含む)である程度の時間をすると右肩が下がる。
・腕の自重感が解消せず重い。軽々と動かない。(継続)
・肩関節、上腕の大きな動作は大体できるようになっているが、小さな動き、力が必要な動作はできない。(継続)
・手術の右手の掌が十分動かない。グー・パーも十分できない。
・右手で書く、タイピング動作に支障がある。(継続)
・右腕が十分使えないのでまだ、衣服着替え、風呂(シャワー)にはまだ少し介助が必要である。(継続)
・食事はまだぎこちないが右手で箸を使って食べている。(継続)
・車の運転のハンドル回しが円滑にできない。(継続)

【理学療法士のアドバイス】
・ウォーキングの自粛(腕を振らない散歩程度)
・痛みを伴う動作をしない
・まだ腕・肩の筋力トレーニングは禁止(現段階は痛みの解消、円滑な筋肉運動機能回復優先)


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