「ウォーキング三昧」 in 滋賀

これまでは主に千葉県内のウォーキングのことを中心に書いてきましたが、これからは「滋賀県」を中心に発信します。

下総・師戸城(千葉県印西市・旧印旛村)探索 (5/3)

2017-05-12 05:00:00 | 千葉の城郭

↑師戸城趾(現、県立印旛沼公園)

5月3日(水)、佐倉市の臼井城趾に続いて、印西市の「師戸(師戸)城」を訪れた。
築城年代は定かではないが、師戸(もろと)城は、鎌倉時代末期に師戸四郎の居城で、臼井城の支城であったと言われている。
師戸城は印旛沼を挟み、約1.5kmと臼井城と向かい合う位置にあり、臼井城の出城としての機能を果たしていたものと考えられる。現在は県立印旛沼公園として整備されているが概ね旧態を維持し、台地の南端を切り離すように深い空堀が巡らされ、現在は三つの曲輪が残っている。南北に大きく分かれた曲輪の南側が更に東西に分かれている。城内はかなり広い。


↑現、印旛沼公園(師戸城趾)ゲート

↑師戸城説明

↑広い城内

↑主郭付近の広場

↑城内の土塁


↑広域に深い堀
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