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【警察官暴言】任意聴取は可視化対象外 専門家「少年には立ち会い必要」

 万引事件の任意聴取で、警官が中学生の男子生徒2人に自白を迫っていた今回の問題。

 冤罪(えんざい)を防ぐため警察の取り調べでも録音・録画(可視化)が広がるが、裁判員裁判対象事件など一部にとどまり、任意聴取も対象外だ。専門家は「任意も含めて可視化すれば、今回のような事案は防げる」と可視化の徹底を求める。

 「鑑別(所)でも少年院でもどこでもぶちこむしかないのかなって俺は今考えている」。聴取された当時15歳の生徒が持参したICレコーダーには生々しいやり取りが記録されていた。別の部屋で聴取されていた当時14歳の生徒が事件への関与を認めたとして「向こうはごめんなさいができている。てめえだけなんだよ」と告げる場面もあった。

 会見した14歳の生徒の父親は「追い込まれ、認めざるをえなかった子供のことを考えるとどんな気持ちだったかと思う」と話した。

 警察による可視化は平成20年、裁判員裁判対象事件の取り調べの一部で開始。その後、刑事訴訟法改正で全過程可視化が義務付けられた。警察庁は前倒しする形で昨年10月から新指針の運用を開始したが、今回のような任意聴取までは義務付けられていない。

 新潟大の稲田隆司教授(刑事訴訟法)は「強制でも任意でも全て録音録画するのが理想」と指摘。「精神的に未熟な人が自白を強要されれば流されてしまう。イギリスなどでは少年の聴取にケースワーカーなどが立ち会う制度があり、日本でも親や弁護士の立ち会いを認めるべきだ」と話している。

いまどき、万引き程度は犯罪とも思っていない、世間をナメたクソガキも事実いくらでもいるし、本当に冤罪だったのかどうか?もっと本気で事実を徹底的に検証、確認する必要があるんじゃないのか???
だいたい、取り調べにICレコーダー隠し持っている、ってのもなんか普通の生徒とも思えないが・・・
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