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三代目JSB所属のLDH“1億円出来レース”発覚で東京オリンピックから早々に脱落か

『週刊文春』(文藝春秋)が10月27日発売号で、音楽グループ「三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE」が2015年のレコード大賞を買収したと報道し、バーニングプロダクションが発行した1億800万円の請求書の写しを公開。同グループの所属するLDHの社長・HIRO(47)が今年で退任することを発表するなど慌ただしい動きになっている。同じく『週刊文春』に報じられた社内のイジメ問題なども含めて世間のイメージは急降下し、2020年の東京オリンピック・パラリンピック出演の夢はほぼ散っている。

■東京オリンピック・パラリンピック出演の夢散る
 HIROは2014年6月、男性ファッション月刊誌『GOETHE(ゲーテ)』(幻冬舎)のトークイベントに出演した際、東京オリンピック・パラリンピックについて言及。「中心にいられるように準備していきたい」と意気込みを示していた。その後HIROは、有言実行といわんばかりに2015年4月、同イベントの文化・教育委員会のアーティストプロデューサーに就任。LDHの“五輪侵入”は現実味を帯び、一部で「日本の恥をさらすな」と批判も出ていた。

 ところが2016年になって、LDHに変化の兆しが現れた。7月には社内の“体育会系イジメ”が発覚。8月末にはEXILEのボーカル・ATSUSHI(36)が2018年までアメリカを拠点にすることを、10月23日にはグループ全体で海外展開を実施することを発表。そして同月26日には、『週刊文春』の速報ニュースを通じて、三代目JSBの「レコ大1億円買収」が公になった。

「海外展開はLDHのタレントの“避難”だと解釈すれば、唐突すぎる発表の辻褄が合う。4年後、LDHのグループが東京オリンピック・パラリンピック出演はほぼ散ったも同然。これで出演できたら恐ろしいまでの“執念”を感じる。あってはならない事態であり、『権威ある音楽賞を買収した企業のグループを起用するのか』と世界中へ本当に恥をさらすことになる」(報道関係者)

 渦中にいる三代目JSBのメンバーらは、同不正についてコメントゼロ。岩田剛典(27)や登坂広臣(29)は、ツイッター上で出演ドラマやリリース曲に関するPRコメントを淡々とツイートするのみ。黙秘を貫いている。

 そんな中、10月28日には記者会見に臨んだピコ太郎(53)に、ウォール・ストリート・ジャーナルの記者が「1億円払ってレコード大賞獲りたいですか?」などと皮肉タップリの質問をぶつけた動画がネット上で話題を呼んだ他、同日にE-girlsのメンバー・Erie(29)が年内卒業を発表。LDHを取り巻く環境は悪化しつつある。

「唯一の希望は、『文春の報道はガセだ』と主張するなど信者的ファンがいること。ゲスの極み乙女。・ボーカルの川谷絵音(27)が不倫報道を起こしてもなお応援し続けるファンのように、ネット上で各メンバーに惜しみない愛を送っている。世間の批判にさらされても、おそらく商売は持続可能」(前出・報道関係者)

 2016年はレコード大賞(10月29日現在、要項未定)や『紅白歌合戦』から姿を消すこと必至のLDHの面々。かつての栄光を取り戻す日はやって来るのだろうか。

だいたい、エ・クソ・ザル集団、ってカラスが首絞められたような声でしか唄えないような聞くに堪えない歌手とも呼べない、単に盛りのついたサル集団!早く消えろ!
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