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「経理は私に任せてください」で、本当に大丈夫?

2016年01月06日 13時48分01秒 | 仕事のこと

「社長は営業だけやっていればいいんです。

経理や税務は私に任せてください!」

 さすがに最近はこんな無責任なことを

言う税理士や会計士はいないようですが、

昔はこんなキャッチフレーズが堂々と

まかり通っていたものでした。

 経理や税務をいわば会社の「必要悪」と

考える立場から、きっとこのような

フレーズが出てくるのでしょう。

 しかし、税理士や会計士が社長や社員に

しかわからない現場のことを知らないで

経理や税務を任されたらどうなるでしょうか。

まずまともな仕事はできません。

 あえてやろうとすれば、いい加減に領収書の

金額を入力して、現金勘定がマイナスになれば

適当に社長からお金を借りたことにして

なんとなく試算表(らしきもの)を作るのが

関の山でしょう。

 成長する会社は、自社で経理を

する力を持っています。経理ができるから

成長するのか、成長したから経理が

できるようになったのかはわかりません。

これは「卵が先かニワトリが先か」の

議論ですが、いずれにしても会社の成長と

自社で経理ができるということは密接に

関係していることは確かです。

 経理を「丸投げ」していた会社が、

自社で経理をしていつでも試算表を

出力できるようになると、

かつての「丸投げ」時代のことが

「よくあれで会社が経営できていたなあ」と

思えてくるものです。

 

経理は自社で!

「丸投げ」はやめましょう!

 

 無料相談随時OK! 

ご相談やご質問は、ながい いたる税理士事務所

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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