NSL Network for Saving Lives

マスメディアと研究者による地震災害軽減に関する懇話会

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NSLとは

2009-06-19 11:44:38 | NSLとは
<NSLの目的および設立経緯>
報道関係者・防災行政担当者・大学研究者が、地震をはじめとする自然災害軽減のための知識や問題意識を平時から共有し、災害発生前および発生後に適切な情報発信が行えるようにすることは重要であり、そのためのネットワークを日頃から作ることを目的とする。この考えの下にNSLは、東海地震・東南海地震対策が急務となった2001年、名古屋において、大島弘義(中日新聞)、松波啓三(CBC)、武居信介(中京テレビ)、隈本邦彦(NHK)、福和伸夫(名古屋大学)、山岡耕春(名古屋大学)、鈴木康弘(愛知県立大学)、吉田昌史(読売新聞)、田村健二(朝日新聞)らの呼びかけによって設立された。(所属はいずれも当時)

<メンバー>
東海地方および周辺の報道機関の記者・行政の防災担当および大学の地震科学関連の研究者

<重要な約束>
会合で聞いた事はその段階ではすべてオフレコであり、そのまま報道には用いない。報道に用いる材料があると判断をした場合には必ず改めて取材をする。(2001.4.16)

<参加にあたって>
参加のお問い合わせは、NSL事務局五十嵐(igr@h3.dion.ne.jp)、もしくは常設事務局の名古屋大学・鈴木(suzuki の後に、@seis.nagoya-u.ac.jp)へ。月例会では毎回、参加費として500円を徴収し、講師の方への交通費などに充てています。

  


<運営ルール>
(開催) 2か月~3か月に1回 ※無理のない範囲で設定
(場所) 名古屋大学 NHK名古屋放送センター 名古屋テレビ など
(運営) 
  1)企画グループ
    報道、行政、研究機関からの有志で構成。運営、テーマついて検討し決める。
  2)開催担当者
    開催にあたっての実務(講演者との打合わせ、当日の司会進行など)を行う。
    報道関係者が持ち回りで担当する。
  3)事務局
    運営するための作業を行う。基本的に報道関係者が担当する(年ごとに担当を決める)。
    また対外的な渉外窓口として研究機関に常設事務局を置く。
  4)毎年の運営方法
    毎年1月にラインUP、開催担当者など年間計画を決める。
    タイムリーな話題、新たなテーマの提案があれば、随時検討し、ラインUPに加える。
  5)開催日
    基本開催日を決める。講演者のスケジュールやその時の状況によっては、開催日を調整する。


                                                  (2009.07.07)


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