NSL Network for Saving Lives

マスメディアと研究者による地震災害軽減に関する懇話会

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2017年の活動 ~月例会 1日勉強会 夏合宿 減災に向けて~

2017-01-16 20:30:04 | 活動実績
  




第117回例会
日時:2017年1月16日(月)19時15分~
場所:名古屋大学減災館 減災ホール
講師とテーマ:
 ①名古屋大学減災連携研究センター福和伸夫教授
  「2017年の防災・減災関連の動き」
 ②名古屋大学減災連携研究センター鷺谷威教授
  「大規模地震対策特別措置法(大震法)見直し連続講義その①」
  ※大震法見直しについては、今後も様々な立場の先生方から
   お話をうかがう予定にしております。

【新年会】
勉強会終了後は新年会(懇親会)を予定しております。
皆さま、時間の許す限りご参加下さい。


第118回例会
日 時:2月3日(金)午後7時15分~
場 所:名古屋大減災館 減災ホール
講 師:河北新報社防災・教育室の武田真一室長
テーマ:河北新報社の取り組み
概 要:
同社は東日本大震災の翌年、防災・教育室を立ち上げた。職場や学校、公民館など小さな集まりで震災を振り返り、
防災について語り合う「むすび塾」を月1回開催。紙面でも特集面を作っている。また、地方紙との連携むすび塾も展開。
語り部とともに発行エリアで、むすび塾を開く。その前後には、講演会や防災訓練も行っている。
講師の武田さんは震災当時、報道部長として現場指揮に当たった。

例会後には懇親会も行いました。



第119回例会
日 時:3月15日(水)午後7時15分~
場 所:NHK名古屋放送局 9階会議室
講 師:海洋研究開発機構 堀高峰さん
テーマ:大震法の見直しについて 連続講義第2回



第120回例会
日 時:5月9日(火) 19時15分~
場 所:東海テレビ 
    名古屋市東区東桜1-14-27 7F大会議室
講 師:廣瀬昌由(ひろせ まさよし)さん
    内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(調査・企画担当)
    
    横田 崇さん 愛知工業大学 教授


内 容:大震法に関するワーキンググループの
    中身や背景、課題について
    大震法以外の地震に関する法律について

※ 終わった後、山ちゃん 女子大生店で懇親会を行います


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2016年の活動 ~月例会 1日勉強会 夏合宿 減災に向けて~

2016-01-26 13:30:03 | 活動実績
第111回例会
日時 :2016年1月12日(火)19時15分~
場所 :名古屋大学 減災ホール
講師 :福和伸夫教授(名古屋大学 減災連携研究センター長)
テーマ:新年の恒例となりました、
    福和先生による、2016年の防災・減災の動きについてです。
    国や地方の動きも含め、防災・減災に係る重要なポイントをお話しきます。
    また2016年3月で東日本大震災から5年です。
    この機会に是非、防災・減災について改めて考えたいと思います。

第112回例会
日時 :2016年2月26日(金)19時15分~
場所 :メーテレ7階大会議室
テーマ:東海地震に係る2.26事件とは?
    ~気象・地震情報の提供の仕組みと課題について~
講師: 元・気象庁長官の山本孝二さんです。

19年前のこの日(2月26日)は、藤枝のひずみ計が変化をし始め、
「東海地震の前兆か?」と騒ぎになった日だそうです。
(平成の226事件というそうです。)
東海地震の観測網や情報フローについて、基礎的なことを学びました



SATREPS国際シンポジウムに参加!
巨大災害と災害情報 〜研究者とメディアの連携による災害情報リテラシーの向上〜

【概要】
防災情報の発信において、ハザード研究・観測をすすめる研究機関は重要な役割を果たしているが、
研究機関とメディアとの連携が有効に行われておらず、それゆえに防災情報発出機関として
研究機関が有効に活用されていないという課題がみられる。
特に、津波災害は、地震発生から津波来襲まで時間差(リードタイム)があることから、
リアルタイムの災害情報発出が命を守るうえでは重要であり、
そのためには地震津波観測機関・研究機関、情報発信の媒体である
マスメディア及び災害対応を行う行政などとの連携が重要である。
本シンポジウムでは、災害情報発信における研究機関とマスメディアの連携に着目し、近
年大きな地震・津波災害を経験した、インドネシア、チリ、トルコのマスメディア・研究機関の関係者に、
巨大災害経験後の各国の取り組みの実施状況を報告してもらうとともに、先進的な取り組み事例を紹介してもらう。
そのうえで災害時に効果的な災害情報の発信を行うためには、
事前にどのような取り組みが必要となるのかを検討し、各国の災害リスクコミュニケーション改善へと結びつける。

主な参加者(予定)
国連防災戦略事務局(UN ISDR) 啓発・アウトリーチ局長Jerry Velasquez 

インドネシア
Metro TV(テレビ) Wayan Eka Putra
Redaksi Kompas (新聞) Ahmad Arif
技術評価応用庁(BPPT)Udrekh
インドネシア科学院(LIPI)Irina Rafliana  

トルコ
ボスフォラス大学地震観測所 Gulum Tanircan
Seyhun Puskulcu
イスタンブール工科大学防災センター長 Mikdat Kadioglu
CNN Turk(テレビ)

チリ
カトリカ大学 Soledad Puente
TVN(テレビ)Christian Weinborn de la Calle

日本
NHK 放送文化研究所 入江さやか
江戸川大学 教授 隈本邦彦
名古屋大学減災連携研究センター 
センター長 福和伸夫 
副センター長 野田利弘 
教授 金田義弘(マルマラ海域の地震・津波災害軽減とトルコの防災教育プロジェクトリーダー)
特任准教授 阪本真由美
  
主催 
JICA-JST SATREPS マルマラ海域の地震・津波災害軽減とトルコの防災教育プロジェクト
名古屋大学減災連携研究センター
 
協力
JICA-JST SATREPS チリ「津波に強い地域づくり技術の向上に関する研究」プロジェクト
【プログラム】
日時:2016年2月27日(土)
場所:名古屋大学野依記念学術交流館

ワークショップ
研究機関とメディアとの連携改善のための取り組み
9:30-12:30
第1部:研究者の情報をわかりやすく伝えるための工夫(司会:Gulum/阪本)
・インドネシアKompak紙 (Ahmad Arif) 
   ・トルコボスフォラス大学カンディリ観測所地震公園(Gulum Tanircan)
   ・チリ カトリック大学 (Soledad Puente)
   ・名古屋テレビ (五十嵐信裕) 
   ・技術評価応用庁(BPPT)(Udrekh)

第2部 災害緊急報道のレベルをあげるための取り組み(司会:隈本/Irina)
   ・インドネシアMetro TV ( Wayan)
   ・チリ国営テレビTVN (Christian)
   ・トルコCNN  (CNN Turk)
  ・NHK (入江さやか)


第113回例会
日時 :2016年6月20日(月)19時15分~
場所 :名古屋大学 減災ホール
  アクセス( http://www.gensai.nagoya-u.ac.jp/?page_id=27 )
テーマ:「医療界のイロハの『ハ』」(浸水想定地域の災害時医療について)
    医療界のイ、ロに続く医療シリーズ3回目の今回は、南海トラフ巨大地震で、
    津波による被災が想定される地域にある病院の防災対策などについて学びます。
講 師:名古屋掖済会病院、救命救急センター長・副院長の北川喜己先生です。
    巨大地震発生時の津波浸水想定地域にある災害拠点病院としての、
    対策や発災時の患者受け入れや圏外搬送などのオペレーション、
    周辺浸水地域の病院との勉強会「液状会」の内容や成果などについてお話いただきました。


第114回例会
日時 :7月29日(金)19時15分~
場所 :名古屋大学減災館(減災ホール)
講師 :名古屋地方気象台 長谷川洋平台長(前地震津波監視課長)
内容 :「気象庁の地震情報の提供・解説」
    昼夜問わず行われた記者会見でお世話になった方も多いと思います。
    基礎的な地震情報に関する知識等々学びます。


第115回例会 NSL「半日勉強会」
熊本地震では、二度の震度7を観測し、応援取材に入った記者もまさに
その「本震」に直面しました。“その時”、どう行動するか。瞬時の判断が問われたはずです。
放送メディアにとっては、“その時”何をレポートし、何を取材していくのか。
まさに日々の知識の蓄積が問われる場面です。「揺れた瞬間」の映像を出す手段が
これまで以上に増えた今、「何を見て、話すのか」瞬発力も求められるようになってきました。
ただ、地震の知識を持ち合わせた「専門記者」が常に現地にいるとは限りません。
地震に関わったことのない記者が、突然“その時”を迎えるかもしれません。
一言が人々の命に関わる局面で、記者はどう行動していくべきなのでしょうか。

今後、発生が懸念される南海トラフ巨大地震に向けても、
出来るだけ「多くの」記者が地震に関する基礎知識を
「少しでも」かじっておくことが求められます。
そしていざ“その時”を迎えてしまった場合、私たちはまず何を「思い出せば」いいのでしょうか。

今回のNSL9月月例会は「半日勉強会」として、
まず、隈本先生の講義で、その「思い出すべき」基礎知識を今一度、習得(復習)します。
そして、熊本地震の前震・本震発生時の「報道」を振り返っていただきながら、課題を探ります。
後半は、熊本地震への取材(企画)報告などを各社5分ずつ程度出しあい、
「南海トラフ地震」“その時”どう行動していくべきなのか、議論を深められればと考えております。

日時 :2016年9月3日(土) 13:00~17:00
場所 :CBC会館「婦人ホール」名古屋市中区新栄1-2-8
テーマ:熊本地震に学ぶ、減災報道のあり方
第1部(13:00~14:00)
 “その時”に備えて、何を知っておくべきか…
  地震報道でぜひ知っておきたい超基礎知識
  ~熊本地震の実例を踏まえて~

講師 :名古屋大学減災連携研究センター
    隈本 邦彦 客員教授

第2部(14:15~17:00)
①熊本地震に学ぶ“その時”(各社からの報告)
応援取材に出向いた記者
 “その時”何を思ったか(初動での課題など)
東海地方に向けて、どう報じ、伝えたか(企画の実例など)
※1社5~10分程度

②南海トラフ地震に備えて、何をすべきか?
第2部での議論を踏まえて、
“その時”どう動くべきなのか話し合います。
講師 :名古屋大学 減災連携研究センター
      福和 伸夫 センター長
    名古屋大学 地震火山研究センター
      山岡 耕春 センター長
    コーディネート
    名古屋大学 減災連携研究センター
      隈本 邦彦 客員教授



NSL2016合宿

今回は、明応地震、安政東海地震、南海トラフ巨大地震への対策&課題をテーマに
豊橋~渥美半島~浜松を訪れました。この地域を回りながら、
地震や津波に関する基礎知識、過去の被害、対策の現状と課題などについて学びます。
以下、確定スケジュールです。

日 程 2016年12月18日(日)~19日(月)1泊2日 ※1日だけの参加も可
<1日目> ※18日(日)は、不発弾処理で8:30〜新幹線と在来線が1時間程度運休します。
① 8:15 豊橋駅南口集合
②穂の国とよはし芸術劇場(帰宅困難者対策) 
③豊橋市役所13F展望台(被害想定の説明) 
④三郷地区津波防災センター 
⑤蔵王山展望台 (遠州灘、三河湾を一望 全体を把握) 
⑥昼食 赤羽根漁港 
⑦赤羽根ロコステーション
⑧田原市赤羽根福祉センター(被害想定の説明)
⑨ 田原市防災キャンプの紹介  
⑩堀切地区 津波避難ライン、津波マウンドの見学 
⑪堀切市民館(市民による対策の説明)
⑫住民の話 
⑬18:00 伊良湖ビューホテル着〜夕食・宿泊  ※1日目だけの参加者はバスで豊橋駅へ

<2日目>※2日目だけ参加の方は9:00までに田原工場の事務館に自力で来てください。
⑭8:00 朝食後ホテル発 
⑮トヨタ自動車田原工場 
 ・防災への取組の説明
 ・車体部見学(安全靴着用)
 ・防災倉庫等確認・質疑応答 
⑯車内で昼食 
⑰今切見学 (明応地震で切れ、浜名湖が汽水湖になった) 
⑰浜松市沿岸防潮堤整備事業の見学
 ・防潮堤資料室でのレク〜質疑応答 
 ・工事現場&完成した防潮堤を見学 
⑱中田島砂丘公園の裏にある「津波避難マウンド」の見学 
⑲17:00メド 豊橋駅着

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2015年の活動 ~月例会 1日勉強会 夏合宿 減災に向けて~

2015-01-29 13:39:11 | 活動実績

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2014年の活動 ~月例会 1日勉強会 夏合宿 減災に向けて~

2014-02-05 13:33:23 | 活動実績
第100回例会
2014年1月例会は、「日本の火山の活動状況(含む富士山)」について学びます。
講師は、火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長です。また、例会後、恒例の新年会を行います。ご参加ください。
日 時:1月17日(金) 19:00~
場 所:名古屋テレビ 7階会議室
テーマ:日本の火山活動ー超巨大噴火の可能性(含む富士山)
講 師:藤井敏嗣先生(火山噴火予知連絡会 会長)
新年会:名古屋テレビ カフェテリアにて
時 間:例会後、20:30開始を予定(会費制です)


第101回例会
福和先生をゲストに、「減災館のヒミツ」というお話と
「今年度の防災展望」というお話をしていただきました。
日 時:4月2日(水)19時40分~   
場 所:名古屋大学減災館
テーマ:減災館のヒミツ
講 師:福和伸夫先生
この日、福和先生をゲストに「げんさいカフェ」を18時から減災館1階で開催していて、
カフェ終了後すみやかにNSLスタートにしました。
カフェから参加すると、「表向きのオハナシ」と、「裏側のヒミツ」を聞くことができました。
同じPPTの配布資料なのに、まったく違うお話でした。


第102回例会
今回は、名大減災連携研究センターの金田義行先生に
『研究情報発信のあり方について~南海トラフ巨大地震を例に』というテーマで
お話をいただきました。
日 時:5月13日(火)19:15~
場 所:メ~テレ7階会議室
テーマ:研究情報発信のあり方について~南海トラフ巨大地震を例に
講 師:金田義行先生 名大減災連携研究センター(JAMSTEC)NSL勉強会


第103回例会
名古屋都市センターの調査課研究主査の福田篤史さんに
事前復興について、お話を伺いました。
名古屋都市センターでは、「ナゴヤ減災まちづくりビジョン」をまとめました。
前回の例会で下のリーフレットを配布したので、ご存知の方もいるかと思います。
まとめるにあたっての考え方、裏話などを伺いました。
日 時 7月1日(火) 19:15~
場 所 名古屋大学 減災館1階 減災ホール
      ※場所が名古屋テレビから、名大に変更になりました。
講 師 名古屋都市センター 福田篤史さん
テーマ 名古屋の事前復興について
メディアのみなさんは、異動の時期ですね。引継ぎをシッカリとお願いします。


NSL勉強会
元NHK記者で江戸川大学教授、名古屋大学減災連携研究センター客員教授の隈本邦彦さんが
「老婆心で後輩たちに伝えたい地震と津波の知識」と題して基礎に立ち返った講義をしてくださる予定です。
開始時間が20時になっていて、メディアのみなさんが参加しやすい時間に設定してあります。
人事異動で防災担当になった方はもちろん、ベテランの方もみなさんご参加ください。
日 時 9月22日(月) 20:00~
場 所 名古屋テレビ  7階会議室
講 師 江戸川大教授 名大減災連携研究センター客員教授 隈本邦彦先生
テーマ 老婆心で後輩たちに伝えたい地震と津波の知識


第104回例会
日 時 11月7日(金) 19:15~
場 所 名古屋テレビ   7階会議室
講 師 荒谷 博さん     気象庁地震火山 部 地震津波防災対策室長
テーマ 緊急地震速報の改善について

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2013年の活動 ~月例会 1日勉強会 夏合宿 減災に向けて~

2013-04-08 18:07:55 | 活動実績
第93回例会
総選挙で延期した2012年12月例会のテーマで、2013年1月の例会を開きました。
日 時 2013年1月25日(金) 18:30~20:00 NSL例会
                 20:00~21:30 新年会を兼ねた懇親会
場 所 例 会:メーテレ(名古屋市中区橘2-10-1)7階会議室
    懇親会:6階 カフェテリア
テーマ 今後、この地方にも整備されることとなった国の『広域防災拠点』について。
    どんな機能を持たせるべきか、使いやすい防災拠点とはどんな形かなど
    自治体関係者や我々マスコミが意見交換し合う場にしたいと思います。
講 師 中部地方整備局防災課 犬飼課長
    愛知県災害対策課   丹羽主幹
     名古屋市防災室    木全室長
    コーディネーター   名大福和教授
1月例会担当:NSL幹事 CBC 小川直人


浜岡原子力発電所見学会
NSLでは、名古屋大学減災連携研究センターが主催する「中部電力浜岡原子力発電所見学」に、
参加させていただくことになりました。スケジュール等は以下の通りです。
日  時:2013年2月21日(木)
<スケジュール>
午前9時半 名古屋大学 豊田講堂前に集合→貸切バスで移動
正午メド  昼食 食堂「みはる」@御前崎港 ※東京、山梨などからの参加者と合流
     http://tabelog.com/shizuoka/A2203/A220303/22003259/
午後1時  中部電力浜岡原子力発電所
      施設内見学(停止中の5号機、防潮堤工事現場、津波・安全対策工事など)
      中電のスタッフと質疑応答
午後4時半~5時目処 終了→バスで名古屋大学へ
      ※途中、東海道線の菊川駅に寄ります。そこで降車もOKです。
<注意事項>
・ 当日は運転免許証かパスポートの顔写真付きの本人確認書類を必ずお持ちください。
   社員証などの身分証明書はNGです。持参されない場合、施設には入れません。
・ 対テロ対策のため原発敷地内では、撮影録音すべて禁止です。
・ 見学前に携帯電話、デジカメなどはすべて中部電力に預ける事になります。
・ NSLのルールに従って、その場で聞いたことをすぐには報じられません。
   取材する価値があるとおもったら必ず改めて当事者に取材をして報道してください。(厳守事項です。)
<費用>
バス代:3000円(往復)NSLから領収書を出します。
    ※名大のツアーに便乗する形になります。バス代3000円のご負担をお願いします。
昼食代:1050円
<参加申し込み>
名古屋テレビ・五十嵐にメールでお申込みください。2月4日(月)締切りです。
アドレス:igr@nbn.co.jp
申し込み時に、氏名、所属、役職、生年月日、靴のサイズをお知らせください。 


第94回例会
今回は、「地盤」に起因する災害について、
名大減災連携研究センターの野田先生にお話いただきます。初めて取り上げるテーマです。
日 時 2013年3月21日(木) 19時~
場 所 名古屋大学・環境総合館1階 レクチャーホール
テーマ 地震と地盤災害
講 師 名大・野田利弘教授
東日本大震災で見られた盛り土の住宅地の崩落など、
地盤に起因するさまざまな問題について考えたいと思います。
3月例会担当:NSL幹事 THK 奥村信利


第95回例会
今回は、独立行政法人・水資源機構の西川智監査室長を講師に
「地震災害時に国が設置する対策本部の仕事」をテーマにお話しを伺います。
奮ってご参加ください。
日 時: 6月20日(木) 19時をめどにスタート
場 所: メーテレ会議室(地下鉄東別院駅すぐ)
テーマ: 『地震災害時に国が設置する対策本部の仕事』
講 師:独立行政法人・水資源機構、西川智監査室長


第96回例会
例会には、いよいよ新燃岳と東日本で現地対策本部を担当された
元内閣府の越智参事官の登場です。(現在国土交通省)
あのとき、どういう対応を政府の現地対策本部が行ったのか?
裏話もいろいろと交えてうかがいたいと思っていいます。
日 時:7月1日(月)19時00分から20時45分まで
場 所:メ~テレ会議室
【注意】時間が早くなっています。19時開始です!!!!
    越智さんが当日帰らないといけないので・・・
政府が災害時に現地で何をやるのか、
今後の巨大地震の際に、政府と現場の関係は?
などなど、いろいろ示唆に富むものになると思います。


「防災・減災カレッジ」(メディアの新人向けに行っていた1日勉強会)への参加
例年、メディアの新人向けに行っていた「1日勉強会」を
名古屋大学と愛知県が行う「防災・減災カレッジ」の場をお借りすることになりました。
これによって、メディアの方だけでなく、行政、企業、NPOの方なども
学ぶ事ができるようになりました。

ご希望の方は、7月27日(土)@名古屋大学の「防災基礎研修」を受講してください。
但し、この防災基礎研修には「津波」のお話しはありません。
津波等の他の事についても学びたい方は、各コースを選んで受講してください。
防災基礎研修+特定の講座という、「つまみぐい受講」は出来ません。

ア 市民防災コース(受講料3,000円) 災害と防災の知識を広く学びたい方向けのコースです。
イ 企業防災コース(受講料7,000円) 企業の防災を担う人向けのコースです。新たにワークショップ(演習)を行います。
ウ 防災行政コース(受講料3,000円) 行政に携わる職員向けのコースです。
エ 地域防災コース(受講料3,000円) 地域防災の担い手を目指したい方向けのコースです。
オ 防災VCoコース(受講料3,000円) ボランティア活動を実践したい方向けのコースです。

但し、選択講座の中の
イ メディア講座(受講料1,000円)災害情報のあり方を学びたい方向けの講座(8月17日 土)
だけは、単体で申し込みができます。
ですので、メディアの方は「防災基礎研修」+「メディア講座」を受講すれば、
より深い学習ができます。申し込みの締め切りは7月1日となっていましたが
現在、受付期間を延長しています。みなさんのご参加、お待ちしています。

※この講座の受付は、NPO法人レスキューストックヤードが委託されて行っています。
※お問い合わせ 愛知県防災局防災危機管理課    052-954-6190
 NSL関係者のお問い合わせ メーテレ・五十嵐 090-7681-1435
開催期間:7月27日(土)~8月24日(土)
会  場:名古屋大学、西三河県民事務所ほか
募集期間:7月1日まで→受付延長中!


第97回例会
9月例会の講師は、東日本大震災の当時、
東北地方整備局企画部防災課長を務められていた熊谷順子さんです。
東北地整さんの方々が震災時に撮影された映像には(大津波など)大変、お世話になりました。
熊谷さんには、今回、東日本大震災発生時のこと、その後の対応、
今にして思う感想、来る南海トラフ巨大地震への備えなどをお話しいただく予定です。みなさま、是非、ご参加ください。
日 時)2013年9月9日 午後7時15分~午後8時30分(目処)
場 所)名古屋市中区橘2-10-1名古屋テレビ 7階会議室
講 師)熊谷順子さん(元東北地方整備局企画部防災課長)
テーマ)東日本大震災への対応、南海トラフ巨大地震への備えなどについて
懇親会)あります!こちらにもご参加を!


第98回例会
10月例会は、11月の合宿の予習でもありますが
例会に出るだけでも、かなりの勉強になります。是非、ご参加ください。
日 時:10月17日(木) 19:15~
場 所:名古屋テレビ 7階会議室
テーマ:NSL合宿1か月前にしっかり予習!?
   「忘れられがちな関東大震災の地盤災害と津波被害」
講 師:武村雅之名古屋大学減災連携研究センター教授


2013年度 NSL合宿
日 時:2013年11月17日(日)~18日(月)
費 用:バス代  8.000円(JR根府川駅から乗車する場合は5000円)
    宿泊料 12.000円(1泊2食)
    合計  20.000円
テーマ:
1日目 伊豆半島東海岸に残る関東地震による地盤災害、津波災害の痕跡と
    下田に残る歴史地震の津波痕跡を、
    名古屋大学、武村雅之先生、都築充雄先生のご案内です。

2日目 御殿場、三島付近に残る富士山噴火災害の痕跡を、
    伊豆半島ジオパーク推進協議会の専任研究員、鈴木雄介先生のご案内で
    めぐります。(鈴木先生は静岡大学小山先生のお弟子さんです)

コース:
17日(日) 6:00 名古屋大学豊田講堂前をバスで出発
      10:20 JR根府川駅(新幹線利用者とここ合流)
            根府川駅周辺の地盤災害見学
            その後 熱海市内の寺に残る石碑など見学
      13:00 熱海市内で昼食
      14:00 伊豆半島の東海岸を南下しながら
            伊東市内の寺に残る石碑など見学
      17:00 下田市着
            下田市内の歴史地震津波痕跡など見学
      18:00 休暇村南伊豆着
            バイキング形式で夕食
      19:30 富士山噴火についての講義
      21:00 就寝?(笑)

18日(月) 7:30 朝食
       8:30 休暇村南伊豆出発
            下田市内の歴史地震津波痕跡など見学
      10:30 伊豆半島道路を北上
            御殿場・時のすみかで昼食
      12:30 駒門風穴見学
      15:30 三島駅周辺で溶岩流見学
      17:30 三島駅前で解散(新幹線利用者はここでお別れ)
      21:30 名古屋大学にバスが到着


第99回例会
2013年12月例会は「伊豆大島での土砂災害」について学びました。
講師は、現地に行かれた名古屋大学の山岡先生です。
また、例会後、恒例の忘年会を行います。ご参加ください。

日 時:12月17日(火) 19:00~
場 所:名古屋テレビ 7階会議室
テーマ:伊豆大島での土砂災害について
講 師:山岡耕春先生(名古屋大学教授)
    向井利明さん(名古屋地方気象台)
忘年会:名古屋テレビ カフェテリアにて
時 間:例会後 20:30開始を予定(会費制です 4000円)

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2012年の活動 ~月例会 1日勉強会 夏合宿 減災に向けて~

2012-02-08 18:29:41 | 活動実績
<特別1日勉強会> 
2012年1月28日(土)に「新人向けNSL1日勉強会・特別講座」を行います。
通常、1日勉強会は新人ジャーナリスト向けの基礎講座ですが、
今回は「基礎講座+東日本大震災を受けての対応、現在の知見」です。
また、今回に限り「メディア以外の方もOK」です。
「新人」と銘打っていますが、知識の再確認という意味で
ベテランの方の参加もOK(これは、通常と同じ)。約90人が参加しました。

日 時:1月28日(土) 午前9時~午後6時  終了後、名大内で懇親会
場 所:名古屋大学 IB電子情報館 2階大講義室
会 費:5000円(資料代、昼食代、懇親会費を含みます)
内 容:▼地震災害とメディア
     ▼内陸活断層地震と海溝型地震
     ▼地震に強い建物とは
     ▼津波のメカニズムと被害
     ▼東日本大震災について
     ▼東海地震の予知、東海3連動地震など
     ※それぞれ、東日本大震災についても大きく扱います
講 師:鈴木康弘先生 名古屋大学 減災連携研究センター教授
     福和伸夫先生 名古屋大学 減災連携研究センター教授
     鷺谷 威先生 名古屋大学 減災連携研究センター教授
     川崎浩司先生 名古屋大学大学院 工学研究科准教授
     隈本邦彦先生 江戸川大学 メディアコミュニケーション学部教授
               名古屋大学 減災連携研究センター客員教授
     護 雅史先生 名古屋大学 減災連携研究センター教授
幅広い方にご参加いただき、東海3連動地震など大災害へ向けて
機関・団体の壁を越えての話し合いの場作りの礎になればとも考えています。


第84回例会
1月例会では、東日本大震災を受けての、
愛知県、岐阜県、三重県、名古屋市の課題と対策を各機関のご担当の方から伺いました。
日 程:1月19日(木) 19:15~ 
テーマ:東日本大震災を受けての東海地方の行政機関の課題と対応
講 師:愛知県、岐阜県、三重県、名古屋市のご担当の方
場 所:NHK名古屋放送局9階 会議室


第85回例会
2月例会のテーマは、「311以降の内陸活断層への影響や
グーテンベルク・リヒター則からの予測問題など」でした。
京都大学防災研究所 地震予知研究センター 遠田晋次先生を
講師にお招きします。基礎から講義いただきました。
日 時:2月28日(水)19:15~
テーマ:311以降の内陸活断層への影響や
    グーテンベルク・リヒター則からの予測問題など
講 師:京都大学防災研究所 地震予知研究センター 遠田晋次准教授
場 所:NHK名古屋放送局 901会議室


第86回例会
3月例会のテーマは、「火山の基礎講座」です。
地震活動と火山活動は深い縁があります。
東日本大震災は日本の火山の活動にどういう影響を与えたのか?
を知るにあたり、まずは「火山学の基礎」を学ぶ必要があります。
1日勉強会でも火山学は取り上げていません。そこで3月例会では、まず火山学の基礎を学びます。
日 時:3月27日(火)19:15~
テーマ:火山学基礎講座
講 師:名古屋大学大学院 山岡耕春教授
場 所:名古屋テレビ 大会議室
   (地下鉄名城線・東別院下車 社屋横の警備室をお訪ねください。)


第87回例会
NSL4月例会のテーマは、
「長野県の栄村を襲った地震と岐阜県~長野県の活断層」です。
日 時:4月27日(金)19:15~
講 師:廣内大助先生(信州大)
場 所:名古屋大学大学院・環境総合館1階 レクチャーホール
内 容:「長野県の栄村を襲った地震と岐阜県~長野県の活断層」


第88回例会
5月例会は、名大減災連携研究センターの武村雅之先生にご講義いただきました。
テーマは「歴史に学ぶ重要性:東日本大震災と関東大震災」。
日程は、31日(木)19:15~で、場所は名大です。
NSL5月例会
日 時:5月31日(木) 19:15~
場 所:名古屋大学 環境総合館3階 講義室2
    (3階講義室です。ご注意を。)
講 師:武村雅之さん
内 容:「歴史に学ぶ重要性:東日本大震災と関東大震災」


第89回例会
6月例会は、産業総合研究所(産総研)の澤井祐紀さんにごご講義いただきました。
テーマは「北海道と東北の津波堆積物&愛知県の津波堆積物調査について」です。
日程は、25日(月)19:15~で、場所は名古屋テレビでした。盛況でした。
NSL6月例会
日 時:6月25日(月) 19:15~
場 所:名古屋テレビ 7階会議室
講 師:澤井祐紀さん
内 容:「北海道と東北の津波堆積物&愛知県の津波堆積物調査について」


第90回例会
講師に、高知大学の岡村教授をお招きします。
6月、産総研の澤井先生に
「津波堆積物についての基礎講座&愛知県の津波堆積物調査」について
ご講義いただきました。今回は、「三重県の津波堆積物」についてです。
岡村先生が調べて来た、九州地方、高知県での研究も含めて
お話いただけると思います。是非、ご参加ください。
日 時:8月21日(火) 19:15~
場 所:名古屋テレビ 7階会議室(地下鉄名城線・東別院駅前)
講 師:岡村 眞教授 高知大学総合研究センター防災部門
テーマ:津波堆積物の研究について


第91回例会
9月のNSLは、先月公表された南海トラフ巨大地震の想定について、内閣府で中心になってまとめられた、
気象庁気象研究所地震火山部長兼内閣府参事官の横田さんに、ご講演いただきました。
横田さんは、2003年の国の想定もまとめられました。
今回は、南海トラフの想定の概要と、それをまとめて公表された思いなどを30分強で最初にお話いただいた後、
質問タイムを設け、いろいろと伺いました。内閣府の基本的な公表内容については、
例会で入り口から説明いただくと時間がとても足りないので、
事前に、公表内容について予習していただき、その上で参加することとしました。
また、質問について、事前にメールで募集しました。(会の運営を効率的、かつ濃くするため)
日 時:9月25日(火)  19:15から
場 所:NHK名古屋放送局 9階会議室 
講 師:内閣府 横田崇参事官
テーマ:南海トラフ巨大地震の想定について


第92回例会
10月例会は、10月31日(水)午後7時15分から、会場は前回と同じNHK名古屋放送局ビル9階の会議室です。
講師は、9月例会に引き続き、南海トラフ巨大地震の想定に携われた内閣府の藤山秀章さんと横田 崇さんです。
「南海トラフ巨大地震の被害想定について」をテーマに、最初に1時間ほど藤山さんにお話を伺い、
その後、質問タイムを設けたいと思います。
基本的な公表内容については、入り口から説明いただくと時間がとても足りないので、
参加される方は、内閣府の公表内容について、NSLまでにしっかり目を通していただければと思います。
(内閣府のHPで詳細が見られます)
日 時:10月31日(水) 19:15から
場 所:NHK名古屋ビル 9階会議室 
   (いつものメーテレや名古屋大学ではありませんのでご注意を!)
講 師:内閣府 藤山秀章さん 横田崇さん
テーマ:南海トラフ巨大地震の想定について

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2011年の活動

2011-02-11 14:09:29 | 活動実績
第76回
日 時: 2月9日(水) 19:15~21:30
場 所: 名古屋テレビ 7階会議室
テーマ1 新燃岳の噴火に関して
      →現地に調査に入った名大の中道先生に現状や
       火山の噴火のしくみなどを伺います
       NSLで火山について取り上げるのは久しぶりです
講 師: 名古屋大学 中道治久准教授

テーマ2 2011年の展望 
      →国の東海、東南海、南海地震3連動を想定した検討着手について
講 師: 名古屋大学 福和伸夫教授

テーマ3 東海地震観測情報の名称変更について
      →3月末日から東海地震観測情報が、
       「東海地震に関する調査情報(臨時)」になります。
       そして、毎月発表される情報が
       「東海地震に関する調査情報(定例)」になります。
      どうして変更することになったのか?についてお話しを伺います。
講 師: 気象庁 地震予知情報課 横田崇課長
      ※東海地震観測情報の名称変更については1月26日(水)に
       気象庁から発表されていますが、
       意外と気がついていない人(メディア、行政機関など多方面で)も多く、
       またメディアによっては、誤った情報を掲載している社もありました。
       そこで、今回取り上げることにしました。


2011年3月11日(金)午後2時46分  東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)
※3月12日(土)に予定されていた「新人ジャーナリストのための1日勉強会」は中止
※震災へ対応するため、例会の開催など一時的にNSLの活動は休止


第77回
発災から3ヶ月目の6月11日(土)の午後、名古屋大学で東日本大震災についてのシンポジウムが行われます。
そのシンポジウム後、NSLの例会を行います。シンポジウムで大震災そのものについて学び、それを受けて例会で意見交換という形式です。
軽食を取り、軽く喉を潤しながら、東日本大震災について、ざっくばらんに意見交換を行いさらに深く掘り下げました。
1)名古屋大学 震災関連シンポジウム「東日本大震災から学ぶ」
主  催: 名古屋大学
共  催:学術研究懇談会(RU11)
日  時:6月11日(土)13:00~17:20
場  所:豊田講堂
趣  旨:日本国内のみならず世界中に衝撃を与えた東日本大震災は、科学技術と社会のあり方や、
災害に対する心の持ち方をはじめ、様々な問題を提起した。
震災から3ヶ月間に明らかになった専門知識をわかりやすく解説し、
この震災から何を学ぶべきかを考える。
対  象:一般市民
参  加:無料・事前申し込み不要
内  容:
1. 開会挨拶(口総長)13:00~13:05
2. 東日本大震災で何が起きたか?
 (隈本邦彦:環境学研究科客員教授)13:05~13:30
3. なぜ巨大な地震が起きたか?-東海地方は?-
 (鷺谷威:環境学研究科教授)13:30~13:55
4. 甚大な津波被害が起きた理由-東海地方は?-
 (水谷法美:工学研究科教授)13:55~14:20
 (休憩:14:20~14:40)
5. 被災者の心理的問題とその支援
 (森田美弥子:教育発達科学研究科教授)14:40~15:05
6. 放射線による健康への影響
 (西澤邦秀名誉教授)15:05~15:30
7. 福島第一原子力発電所事故の概要
 (山本章夫:工学研究科教授):15:30~15:55
8. これからの大震災に向けて
 (福和伸夫:環境学研究科教授)15:55~16:20
 (質問記入:16:20~16:35)
9. 総合討論:(進行:隈本邦彦)16:35~17:15
10. 閉会挨拶(佐分理事・副総長)17:15~17:20
 (司会:鈴木康弘(環境学研究科教授))
問い合わせ先:名古屋大学総務部広報室

2)NSL6月例会
日  時:6月11日(土)18:00~20:00
場  所:名古屋大学 ユニバーサルクラブ
会  費:3000円
   ※去年9月の中電ホールでのシンポジウム後の例会を
    イメージしていただければと思います。
   ※名大主催のシンポジウム@豊田講堂については
    詳細が決定次第、追ってNSLからもご案内いたします。
   ※ユニバーサルクラブは、
    豊田講堂奥に隣接するシンポジオン2階です。


新人ジャーナリストのための一日勉強
日 時:7月9日(土) 午前9時~午後6時 終了後、メーテレカフェテリアで懇親会
場 所:メーテレ(名古屋テレビ) 7階会議室 (名古屋市中区橘2-10-1)
内 容:▼地震災害とメディア
     ▼内陸活断層地震と海溝型地震
     ▼地震に強い建物とは
     ▼津波のメカニズムと被害
     ▼東日本大震災について
     ▼東海地震の予知、東海3連動地震など
講 師:鈴木康弘先生 名古屋大学大学院 環境学研究科教授
     福和伸夫先生 名古屋大学大学院 環境学研究科教授
     山岡耕春先生 名古屋大学大学院 環境学研究科教授
     川崎浩司先生 名古屋大学大学院 工学研究科准教授
     隈本邦彦先生 江戸川大学 メディアコミュニケーション学部教授  名古屋大学 減災連携研究センター客員教授
  護 雅史先生 名古屋大学大学院 環境学研究科准教授


第78回
日 時:7月27日(水) 19:30~
場 所:名古屋大学 ES総合館 エントランスホール
講 師:鷺谷 威教授
テーマ:東日本大震災と南海トラフ地震

※午後6時~午後7時半までは
福和先生の「げんさいカフェ Gen Science Cafe」が行われました。
それに続きNSL例会という流れです。


第79回
引き続き、東日本大震災を取り上げました。今回は原子力発電所について。
6月例会で少しお話しいただき、興味深いお話しをしてくださった(かなりでした)
名古屋大学工学研究科マテリアル理工学専攻・教授の山本章夫先生に講師をお願いしました。

日 時:8月30日(火) 19:30~
場 所:名古屋大学 ES総合館
講 師:山本章夫教授
テーマ:沸水型軽水炉のしくみ
    津波の影響(福島第一)
    チェルノブイリ原子力発電所における事故との比較
    ストレステストについて    
※午後6時~午後7時半までは、同じES総合館エントランスで
 山岡先生の「げんさいカフェ Gen Science Cafe」が行われました。
 それに続きNSL例会という流れでした。


第80月例会
神戸市の桜井誠一さん(神戸市役所代表監査委員)を講師に招きました。阪神淡路大震災の時、桜井さんは神戸市の広報課長でした。
情報収集がままならない中、桜井さんはより多くの情報を集め、さまざまな工夫をして情報発信を行いました。
2009年、世界中で「新型インフルエンザ」が猛威をふるった時、国内で初めて感染が確認されたのは神戸市でした。
この時、桜井さんは神戸市保健福祉局長として、マスコミへの対応や情報発信を行いました。今年の東日本大震災の時は、
宮城県名取市役所に応援で入りました。危機的な状況下で、行政機関で情報発信の陣頭指揮を執ってきた経験をもとに、
緊急時における情報収集&発信のありかた、被災地自治体への応援などについてお話を伺いました。
日 時:9月16日(金) 19:30~
場 所:名古屋大学 環境総合館 1階レクチャーホール
講 師:神戸市 桜井誠一さん
テーマ:緊急時の行政機関からの情報発信、被災地の行政機関への支援について


第81回月例会
10月下旬に、地震・災害関係の会議やシンポジウムが名大で行われました。NSLのメンバーの中からも、
会議やシンポに出られる方がかなりいました。また、全国からも災害関係の方々が来名されます。
そこで、そのスケジュールの中で、NSL例会を開きました。10月例会は、全国の減災勉強会のみなさんとの情報交換、
意見交換、懇親が目的です。以前、関西大学でのイベントに出席し、その時できたネットワークが、
今回の東日本大震災の時に活きました。今回も、各地のみなさんとより良い関係を築けたらとの開催でした。
仙台、静岡、大阪、そして名古屋(NSL)から活動報告を行う予定でしたが、仙台のメディアの方の報告について、
議論が盛り上がり、そこで時間が一杯となってしまいました。わざわざ、静岡と大阪から来られた方は発表ができませんでした。
申し訳ありません。ともあれ、活発な議論が行われ有意義な例会でした。
日 時:10月28日(金)18:30~
場 所:名古屋大学 環境総合館 1階レクチャーホール
参 加:河北新報  古関良行さん
    東日本放送 山口則幸さん
    静岡県危機管理局・危機報道監 岩田孝仁さん
    毎日放送  大牟田智佐子さん(なまずの会)
テーマ:各地の減災勉強会との情報交換…だったんですが、終わってみれば「東日本大震災と地元メディア」


第82回月例会
11月例会では、気象庁の方を講師に招き
1)東日本大震災を受けての津波警報の改善案について
2)緊急地震速報の精度向上について
のお話しを伺いました。津波警報については、第1報のあり方、
○mなど具体的な高さ予想を出さないなど、、、の検討が行われています。
東海、東南海、南海地震を控え、大変、注目される内容で、貴重なお話しを伺えました。
日 程:11月25日(金) 19:15~
テーマ:津波警報、緊急地震速報について
講 師:気象庁地震津波監視課 永井章課長
場 所:メーテレ(名古屋テレビ) 7階会議室


第83回例会
12月例会の講師は、福和伸夫先生でした。
3.11前後での防災施策の変化と題して、
1976年の東海地震説~2011年3月11日までの国の防災施策、それ以降の動きについて
詳しくお話しを伺いました。
日 程:12月8日(木) 
    例 会18:30~  
    懇親会20:00~@メ~テレ・カフェテリア
テーマ:311前後の防災施策の変化について
講 師:名古屋大学大学院 福和伸夫教授
場 所:メ~テレ(名古屋テレビ) 7階会議室

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2010年の活動

2010-01-29 19:26:58 | 活動実績
第66回 2010月1月27日(水) 19:00~20:30 @名古屋テレビ 7階会議室
   テーマ:阪神・淡路大震災から15年 あの日を改めて
   講 師:神戸市役所 松崎太亮さん(当時・広報課に所属)
   司 会:護 雅史(名古屋大学)


第67回 2010年2月25日(木) 19:15~21:00 @名古屋テレビ7階会議室
   テーマ:阪神・淡路大震災から15年 メディアの役目を考える
   講 師:神戸新聞 磯辺康子記者
   司 会:加藤歩(名古屋テレビ)


新人ジャーナリストのための一日勉強会 2010年3月20日(日)9:00~18:30 @名古屋テレビ 7階会議室
   テーマ:南海トラフ沿いの巨大地震 足下に潜む危機「活断層」 地震に強い建物とは?
        津波のメカニズムと被害 地震・災害報道のイロハなど
   講 師:鈴木康弘 福和伸夫 山岡耕春 川崎浩司(名古屋大学) 隈本邦彦(江戸川大学)ほか
   懇親会 18:30~ 名古屋テレビカフェテリアにて


第68回 2010年3月24日(水)19:15~21:00 @名古屋テレビ7階大会議室
テーマ1:気象警報・注意報の市町村ごとの発表について(5月27日開始予定)
講  師:名古屋地方気象台    台 長 牧原 康隆 概要説明
     名古屋テレビ放送    デスク 五十嵐信裕 放送局の対応
     三重県 防災危機管理部 主 査 奥野 真行 地方自治体での活用
テーマ2:地震関連の今年度の展望(例年1月にやっているテーマです)
講  師:名古屋大学の先生方


第69回2010年4月28日(水) 19:15~21:00@名古屋テレビ7階大会議室
テーマ:阪神・淡路大震災から15年 第3回
講 師:中日新聞 編集委員  小野木昌弘さん
司 会:フリージャーナリスト   関口 威人さん(元中日新聞記者 現レスキューストックヤード)
小野木さんは、名古屋の震災取材班の応援として神戸入り。被災者とボランティアを中心に
延べ1カ月近く現地で取材をされたそうです。これまでは、神戸の方からお話をしていただきましたが、
今回は、応援として入った方のお話です。


第70回2010年5月26日(水)19:15~21:00@名古屋テレビ大会議室
テーマ:阪神・淡路大震災から15年 第4回
    民間放送局はどう伝えてきたか
講 師:宮田英和さん サンテレビ クロスメディア推進部長(当時 報道デスク)
     太田尚志さん 毎日放送 報道部デスク
     NSL事務局(五十嵐信裕) 当時の民放の放送対応についての資料を説明


第71回 2010年6月22日(火)19:15~21:00@名古屋テレビ大会議室
テーマ:阪神・淡路大震災から15年 第5回
    命の尊さを語り継ぐ
講 師:住田功一さん NHK大阪放送局アナウンサー
ご自身、地震に遭い、また現場で取材して震災報道を続け、
近年では、震災の記憶を若い世代に伝える活動もつづけられている
NHK大阪放送局の住田功一アナウンサーからお話を伺いました


第72回 2010年7月24日(土)13:00~18:30@名古屋テレビ大会議室
テーマ:東海豪雨10年 当時を振り返り、その後の対策を学び考える
A)それぞれの2000年東海豪雨 13:00~14:20 進行:NSL事務局 五十嵐
  ※各機関、各団体の当時の対応を話す  ※当初、どう把握していたのか?
  ※大災害といつ気がついたのか?    ※どのような対応をしたのか?
  ※最終的にどのような対応をしたのか? ※何ができて何が出来なかったか?
事務局概要説明 ( 5分)事務局:五十嵐信裕
 ニュース映像を見ながら、被害などの概要説明
名古屋地方気象台(15分)防災業務課:高井防災調整官
    どんな豪雨だったか?(データ面) 特徴は? 当初、この雨をどう捉えていたのか?
名古屋市防災局 (15分)当時名古屋市消防局:岡嶋守さん
    市としてどう対応したのか? 情報収集は? 災害の全貌が分かったのはいつ頃?
中部地方整備局 (15分)国土交通省沼津河川工事事務所 筒井保博副所長
    庄内川河川事務所としてどう対応したのか? 災害の全貌が分かったのはいつ頃?
中部日本放送  (15分) 報道部:日角真記者
    取材の初動は? 放送対応は? 災害の全貌がわかったのはいつ頃?
環境防災総合政策研究機構(15分) 事務局長・理事:松尾一郎
    故廣井脩東大教授らと種々の調査を実施。
    住民から報道および防災機関のヒヤリング調査や意識調査を通して、改善や取組課題を提言など。
B)休憩 14:20~14:30
C)速報 7月15日集中豪雨水害について 14:30~15:00
岐阜地方気象台(豪雨の状況)  国土交通省庄内川河川事務所(河川の状況)
名古屋地方気象台(可児川 八百津での被害状況について)
岐阜県(災害の概要 資料のみ) 報道機関の対応(メーテレ・五十嵐ほか)
D)休憩 14:50~15:00
E)パネルディスカッション 15:00~17:00
  ※まずは、会場参加者が「それぞれの東海豪雨」を発表
  ※東海豪雨で何が出来なかったのか? この10年間で対策は立てられたのか?
   名古屋地方気象台(高井防災気象官) 名古屋市防災局(木全誠一室長)
   国土交通省沼津河川工事事務所 筒井保博副所長(現庄内川河川事務所さんも?)
   中部日本放送(日角真記者) 環境防災総合政策機構(松尾一郎事務局長)
   司会:NSL事務局 五十嵐信裕
※途中 レスキューストックヤード 代表理事:栗田暢之さんが到着(16時メド)
    レスキューストックヤードと東海豪雨(15分)


第73回 日 時  9月16日(木)18:30~20:30
場 所  東桜会館
形 式  軽食をとりながらお話を伺うサイエンスカフェ風
テーマ  東海、東南海、南海地震3連動についての最新情報
      ※この日、13:00から中電ホールで行われる
       「東海・東南海・南海地震の連動性評価研究」中間報告会
        ~次の地震はどうなるのか、最新の研究と防災への活用~
       の講師の方をお招きして、ざっくばらんなお話しをうかがいます。
講 師 (順不同)
     JAMSTEC・金田義行さん
     京都大学・平原和朗さん
     東京大学・古村孝志さん
     内閣府・越智繁雄さん
     名古屋大学・福和伸夫先生・鈴木康弘先生・山岡耕春先生・鷺谷威先生
会 費 1人3000円
東海、東南海、南海地震の3連動に関する最新情報はもちろん
13:00からの中間報告会で聞けなかったこと、(基本的過ぎて質問できなかったことも)、
オフレコのNSLの場だから話してもらえる事などを伺いました。


第74回 日 時:10月19日(火) 19:15~21:30
場 所  名古屋テレビ 7階会議室
テーマ  四川大地震から2年
講 師  名大火山・防災研究センター 杉戸信彦さん (四川地震と最近の中国の地震などについて)
       NHK災害・気象センター    入江さやかさん(四川地震の被災地を再訪して) 

まず四川地震はどんな地震だったのか?その仕組みなどについて杉戸先生にお話を伺います。
そして、最近、被災地を再訪した入江さんから現地の、現在の状況についてお話していだたきます。


2010年度NSL合宿
 

日 程:2010年11月5日(金)~6日(土)1泊2日
テーマ&訪問地
   ・尾鷲市(市の半分が水没する)の過去の津波と、対策の現状と課題
   ・海洋研究開発機構の「地震・津波観測監視システム」陸上局の見学とレク
   ・熊野市の過去の津波と、対策の現状と課題
   ・尾鷲市、熊野市にある三重県の防災拠点の見学
   ・津波のメカニズムとは 東南海地震の爪あとは 紀伊半島の活断層とは
   ・三重県防災ボランティア活動について  など

講 師:三重県、尾鷲市、熊野市の防災関係者、昭和東南海地震の被災者等
    名大(福和教授、鈴木教授、山岡教授)、JAMSTEC金田義行さん ほか

集 合:バスは名大を出発し、下記の場所で途中乗車できます。
    5日(金)午前8時     名古屋大学出発
         午前8時30分頃 名古屋駅太閤口周辺
         午前9時30分頃 伊勢自動車道 津IC
解 散:帰路は以下の場所で途中下車できます。
    6日(土)午後8時頃    伊勢自動車道 津IC
         午後9時頃    名古屋駅太閤通口周辺
         午後9時半頃   名古屋大学到着
参加者:31人


第75回 
日 時:12月6日(月)
    18:30~月例会 名古屋テレビ7階会議
    20:00~懇親会 メーテレ6階カフェテリア(懇親会は会費制 一人3000円)
テーマ 東南海地震 超基礎講座 いまさら聞けない事も聞いてください
講 師 JAMSTEC プロジェクトリーダー 金田義行さん
※今回の合宿でJAMSTECのDONET・古江基地局@尾鷲市の見学を行い、
  その場で金田さんから最新の知見を含めいろいろ説明を伺いました。
  (最先端過ぎて多くの人が内容についていけなかった可能性あり)
  また、熊野県民センターで名大の先生方の講義を受けました。
  (新しい知見がたくさんありました)
  久しぶりに東南海地震のお話をガッツり聞き、妙に新鮮であるとともに
  ここ数年、私達の足元、東海地震、東南海地震をテーマにした月例会を
  開いていなかったこと、メンバーも入れ替わり
  基礎的なことのケアができていなかった事に気づきました。
  そこで、今回は、金田さんに来ていただき基礎講座を行いました。

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2009年の活動

2009-06-22 21:13:55 | 活動実績
第60回 2009年2月2日(月)19:30~21:30 @名古屋テレビ 7階会議室
   テーマ:今年の防災関連のポイント
   講 師:福和伸夫 鈴木康弘 山岡耕春(名古屋大学)

   テーマ:公共コモンズ東海実証実験
   講 師:五十嵐信裕(名古屋テレビ 東海実証実験協議会事務局長)
       武居信介(中京テレビ 東海実証実験協議会コンテンツ部会主査)

新人ジャーナリストのための一日勉強会 2008年3月8日(日)9:00~18:30 @名古屋テレビ 7階会議室
   テーマ:南海トラフ沿いの巨大地震 足下に潜む危機「活断層」 地震に強い建物とは?
       津波のメカニズムと被害 地震・災害報道のイロハなど
   講 師:鈴木康弘 福和伸夫 山岡耕春 川崎浩司(名古屋大学) 隈本邦彦(江戸川大学)ほか

第61回 2009年4月6日(月)19:30~21:30 @名古屋テレビ 7階会議室
   テーマ:伊勢湾台風の教訓明日の防災に活かすために
       もう一度、日本の防災の出発点を学ぶ
       (災害対策基本法制定のきっかけになった台風)
       第1回 伊勢湾台風とは
   講 師:牧原康隆(名古屋地方気象台 台長)

第62回 2009年5月8日(金)19:30~21:30 @名古屋テレビ 7階会議室
   テーマ:伊勢湾台風 第2回
       伊勢湾台風級大型台風による伊勢湾海域の高潮について
   講 師:川崎浩司(名古屋大学)

第63回 2009月6月5日(金) 19:30~21:30 @名古屋テレビ 7階会議室
   テーマ:伊勢湾台風第3回
        庄内川流域での水防対策
   講 師:小島優(国土交通省中部地方整備局)

第64回 2009年10月15日(木) 19:15~21:00 @名古屋テレビ 7階会議室
   テーマ:2009年8月 駿河湾を震源とする地震への対応について
   講 師:静岡県危機管理局 危機報道監 岩田孝仁さん

第65回 2009月12月4日(金) 18:45~20:30 @名古屋テレビ 7階会議室
   テーマ:南海トラフ巨大地震 再来への備えと山積する課題
   講 師:海洋研究開発機構 地震津波・防災研究プロジェクト
        プロジェクトリーダー 金田義行
   司 会:光井能麻(名古屋大学)

廣井賞受賞 お祝いの会 2009月12月4日(金) 20:30~22:00 @名古屋テレビ 6階カフェテリア





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2008年の活動

2009-06-22 21:13:42 | 活動実績
第54回 2008年2月8日(金)19:30~21:30 @NHK名古屋放送センタービル9階会議室
   テーマ:震災時の災害弱者のアレルギー支援のネットワーク
   講 師:栗木成治(NPO法人アレルギー支援ネットワーク理事)

   テーマ:地震防災2008年の展望
   講 師:福和伸夫 鈴木康弘 山岡耕春(名古屋大学)

新人ジャーナリストのための一日勉強会 2008年3月1日(土)9:00~18:30 @名古屋テレビ 7階会議室

第55回 2008年4 月28日(月)19:30~21:30 @NHK 名古屋放送センタービル9階 会議室
   テーマ:津波をとりまく諸問題について 
   講 師:越村俊一(東北大学)

第56回 2008年5月21 日(水)19:30~21:30 @NHK 名古屋放送センタービル9階会議室
   テーマ:災害時の警報基準について
   講 師:牧原康隆(名古屋地方気象台 台長)

第57回 2008年6月27日(金)19:30~21:30 @名古屋テレビ 7階会議室
   テーマ:四川省の地震、岩手・宮城の地震 
   講 師:山岡耕春 杉戸信彦(名古屋大学)

第58回 2008年8月25日(月)19:30~21:30 @名古屋テレビ 7 階会議室
   テーマ:最近の地震について 
   講 師:山岡耕春(名古屋大学)

   テーマ:揺れと建物への影響
   講 師:福和伸夫(名古屋大学)

第59回 2008年12月15日(月)19:30~21:30 @名古屋テレビ 7 階会議室
   テーマ:8 月29日豪雨時の岡崎市役所の対応
   講 師:河合則夫(岡崎市総務部防災課防災企画班長)

   テーマ:8月29日9豪雨災害時のボランティア活動 
   講 師:栗田暢之(NPO 法人レスキューストックヤード)

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2007年の活動

2009-06-22 21:13:27 | 活動実績
第48回 2007年2月8日(木)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9階会議室
   テーマ:命を救うための報道~あなたは災害現場で何を取材するのか~
       地震工学・地震防災研究の今年の話題

第49回 2007年5月8日(火)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9階会議室
   テーマ:南海トラフの巨大地震
   講 師:安藤雅孝(名古屋大学名誉教授)

第50回 2007年6月14日(木)19:30~21:30 @NHK名古屋放送センタービル9階会議室
   テーマ:能登半島地震
   講 師:木崎辰雄・小林恵太(亀山市危機管理室)
       松下裕一・石坂 健・船入公孝(鈴鹿市生活安全部防災安全課)
   
   テーマ:三重県中部の地震       
   講 師:山岡耕春(名古屋大学)

第51回 2007年8月17日(金)19:30~21:30 @NHK名古屋放送センタービル9階会議室
   テーマ:新潟県中越沖地震にまつわる「地震と原子力発電所」の問題
   講 師:久野通也(中部電力発電本部土木建築部原子力土建グループ)
       福和伸夫・鈴木康弘・山岡耕春(名古屋大学)

第52回 2007年10月1日(月)19:30~21:30 @NHK名古屋放送センタービル9階会議室
   テーマ:緊急地震速報の現状と今後
   講 師:土井恵治(気象庁)

第53回 2007年12月4日(火)19:30~21:30 @名古屋テレビ 7階大会議室
   テーマ:名古屋の街と耐震化
   講 師:稲荷弘一理事(名古屋市住宅都市局)

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2006年の活動

2009-06-22 21:13:12 | 活動実績
第40回 2006年1月31日(火)19:00~21:00 @名古屋大学環境総合館1Fレクチャーホール
   テーマ:南海トラフ巨大地震発生サイクルと地下構造要因との関連について
        ~巨大地震発生帯の地下構造はこんなに複雑だ~
   講 師:金田義行 (海洋研究開発機構)


第41回 2006年2月28日(火)19:30~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9F901会議室
   テーマ:大規模災害における高度道路交通システム
   講 師:小栗宏次(愛知県立大学)

第42回 2006年4月28日(金)18:30~21:30 @NHK名古屋放送会館ビル9階会議室
   テーマ:国の地震対策・河川災害対策
   講 師:布村明彦(国土交通省河川計画課長) 
       横田 崇(気象庁地震火山部火山課長) 

第43回 2006年6月7日(水)19:00~21:00 @NHK名古屋放送会館ビル9階会議室
   テーマ:気象庁の緊急地震速報と放送での取り扱いについて
   講 師:斉藤 誠(気象庁 地震火山部)
       谷原和憲 (日本テレビ報道局社会部)

第44回 2006年6月27日(火)19:00~21:00 @NHK名古屋放送会館9階901会議室
   テーマ:原子力発電所耐震設計指針の見直しについて
   講 師:入倉孝次郎(京都大学名誉教授) 
       福和伸夫(名古屋大学教授)

新人ジャーナリストのための一日勉強会 2006年7月15日(土)9:00~18:30 @NHK名古屋放送会館9階901会議室

NSL夏合宿 2006年7月30日(日)~31(月)
   場 所:濃尾平野・高山・東濃

第45回 2006年10月26日(木)19:00~21:00 @NHK名古屋放送会館9階901会議室
   テーマ:日本の防災行政の進展と災害被害を軽減する備えの実戦に向けて
   講 師:西川智(内閣府参事官、災害予防・広報・国際防災推進担当)

第46回 2006年11月20日(月)19:00~21:00 @NHK名古屋放送会館9階901会議室
   テーマ:スーパー災害:天変地異について
   講 師:細見寛(中部地方整備局河川部長)
       隈本教授(北大)

第47回 2006年12月7日(木)19:00~21:00 @NHK名古屋放送会館9階901会議室
   テーマ:富士山ハザードマップにまつわる話題
   講 師:小山真人(静岡大学教育学部教授)

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2005年の活動

2009-06-22 21:12:58 | 活動実績
第32回 2005年1月24日(月) 19:00~21:30 @名古屋大学環境総合館1Fレクチャーホール
   テーマ:津波
     1)スマトラ沖地震の解説
       講師:安藤雅孝(名古屋大学)
     2)プーケット調査報告 
       講師:羽鳥友彦(アジア防災センター)
     3)スマトラ沖津波被災地緊急調査報告
       講師:海津正倫(名古屋大学)
     4)インド被災地調査報告および尾鷲市における住民行動調査とシミュレーション
       講師:片田敏孝(群馬大学)

第33回:2005年3月14日(月)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9F会議室
   講 師:大牟田(旧姓田中)智佐子(毎日放送)
       添田孝史(朝日新聞)
   司 会:安蒜豊三(東海ラジオ)

第34回 2005年4月14日(木)19:00~21:00 @名古屋大学環境総合館1F レクチャーホール
   テーマ:地震考古学による発見
   講 師:寒川旭(産総研)

第35回 2005年5月16日(月)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9F会議室
   テーマ:静岡県の防災
   講 師:小澤邦雄(静岡県地震防災センター)

第36回 2005年6月20日(月曜日)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9F会議室
   テーマ:三重県の地震防災対策
   講 師:奥野真行(三重県防災危機管理局 地震対策室主事)
       水上知之(同 防災対策室技師)

新人ジャーナリストのための一日勉強会 2005年7月23日(土)9:00~18:30 @NHK名古屋放送センタービル9F会議室 (マスコミ限定です)

NSL2005年夏合宿 2005年8月5日・6日
   場 所:三河湾周辺地域 (45名限定)

第37回 2005年10月5日(水)19:00~21:00 @名古屋大学環境総合館1F レクチャーホール
   テーマ:災害時の救急医療
   講 師:小倉真治(岐阜大学病院)

第38回  2005年11月25日(金)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9F 901会議室
   テーマ:番組「解かれた封印 雲仙大火砕流・378秒の遺言」をめぐって
   講 師:谷垣和憲(日本テレビ・報道局・社会部)

第39回 2005年12月19日(月)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9F 901会議室
   テーマ:地震動予測地図ができるまで
   講 師:入倉孝次郎(愛工大客員教授)

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2004年の活動

2009-06-22 21:12:48 | 活動実績
第24回 2004年2月17日(火)19:00~21:00 @NHK名古屋放送会館ビル 9階会議室
   テーマ:低周波地震・富士山・伊豆諸島の火山
   講 師:山岡耕春(名古屋大学)

第25回 2004年3月12日(金)19:00~21:00 @NHK名古屋放送会館ビル 9階会議室
   テーマ:NSL発足3周年を迎えて、今後の進むべき方向

第26回 2004年4月26日(月)19:00~21:00 @名古屋大学 環境総合館レクチャーホール
   テーマ:早わかり 東海地震・東南海地震 なぜ起きる、いつ起きる、起きたらどうなる?
   講 師:安藤雅孝(名古屋大学)

第27回 2004年5月31日(月) 19:00~21:00 @NHK名古屋放送センター9階会議室
   テーマ:東海地震・東南海地震をめぐる国の対策の現状と課題・そして今後の展望
   講 師:内閣府防災担当 上総参事官

第28回 2004年6月15日(火)19:00~21:00 @名古屋大学 環境総合館レクチャーホール
   テーマ:津波から探る海溝型超巨大地震(アルマゲドン地震)
   講 師:業技術総合研究所 活断層センター 佐竹健治

第29回 2004年7月13日(火)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センター 9階会議室
   テーマ:科学の目で見る大震災の記録:関東地震を例にして
   講 師:武村雅之 (鹿島建設)

新人ジャーナリストのための1日地震講座 2004年7月24日(土) 9:00~18:00 @NHK名古屋放送センター 9階会議室

NSL夏合宿 2004年9月3日(金)4日(土)
   場 所:三重県 南勢町・南島町・紀勢町・紀伊長島町・尾鷲市

第30回 2004年10月19日(火)19:00~21:00 @名古屋大学環境総合館1Fレクチャーホール
   テーマ:緊急企画!2004年9月5日の紀伊半島沖・東海沖地震から何を学ぶか
   第1部:鷺谷威 「9.5地震のメカニズム:東南海地震は近づいたか?」
        福和伸夫「9.5地震の長周期地震動で建物はこう動いた」
        広内大介「9.5地震そのとき津波はどう襲ったのか」
   第2部:9.5地震・津波・・そのとき、メディア・行政・市民は!
        司会進行:山口勝

第31回 2004年12月2日(木)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センター 9階大会議室
   第1部:新潟県中越地震  活断層は動いた M6.8
       講師:鈴木康弘(名大)
       GPSで見る活褶曲帯の地震、水平短縮、予行変動と余震活動
       講師:鷺谷威(名大)
       建物被害の特徴:雪国仕様は地震に強かった!
       講師:飛田潤(名大)
       前線デスクは見た 新潟県中越地震2週間で見えたこと
       講師:武居信介(中京TV)

   第2部:台風・水害・地震:激動の2004年を振り返り新年に備える

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2003年の活動

2009-06-22 21:12:39 | 活動実績
第17回 2003年2月14日(金)19:00~21:00@名古屋大学理学部E557号室
   テーマ:阪神淡路大震災で明らかになった課題とその後
   
   活断層に関連して
   講 師:鈴木康弘(愛知県立大学)
   
   たてものに関連して
   講 師:福和伸夫(名古屋大学)
   
   テーマ:2003年1月19日東海道沖の地震
   講 師:山岡耕春(名古屋大学)

第18回 2003年3月25日(火)19:00~21:00 @NHK名古屋放送センタービル9階会議室
   テーマ:阪神淡路大震災で明らかになった課題とその後(シリーズ2回目)
   
   災害情報について
   講 師:福和伸夫(名古屋大学)

   災害報道について
   講師:隈本邦彦(NHK名古屋)

第19回 2003年5月7日(水)19:00~21:00 @名古屋大学理学部E館557号室
   テーマ:地震災害と外国人
   講 師:佐藤久美(雑誌Avenues Editor)

   テーマ:内陸地震の予知はなぜ難しいか
   講 師:鷺谷威(名大・地震火山センター)
       (2003年4月9日の解説情報についての解説も含む)

第20回 2003年6月23日(月)19:00~21:00 @NHK名古屋放送会館ビル9階会議室
   テーマ:長期的なビジョンに立った真の防災対策とは?
        ~若造の私見とこれまでの活動~
   講 師:目黒公郎(東大生産技研)


NSL夏合宿 2003年8月3日(日)~4日(月) @静岡市および浜岡町
   見学先:静岡新聞・SBS・静岡県地震防災センター
       静岡県庁・浜岡測候所・浜岡原子力発電所・オフサイトセンター

第21回 2003年9月24日(水)19:00~21:00 @名古屋大学 環境総合館レクチャーホール
   テーマ:新たな東海地震予知情報について
   講 師:上垣内修(気象庁)

第22回 2003年12月1日(月)19:00~21:00 @NHK名古屋 9F会議室
   テーマ:2003年十勝沖地震の経験
   講 師:松坂秀幸(NHK札幌)
   
   テーマ:2003年十勝沖地震とは
   講 師:山岡耕春(名古屋大学)

第23回 2003年12月8日(月)19:00~21:00 @名古屋大学 環境総合館レクチャーホール
   テーマ:津波災害と地域の防災
   講 師:今村文彦 (東北大学)

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