juntarouじいじの日々是好日

保谷障害者福祉センターの卒業記念に「じいじにも出来るよ」と言われて始めたブログ、早いもので、もう12年目に入りました。

新田塚

2017年07月13日 | 健康・病気


You might think today's hot fish ( 言うまいと 思えど今日の 暑さかな)で、また今日も暑いですね。

稀勢の里はやはり不安が的中してしまったようですね。ジャイアンツはやっと調子が上がって来たようですが、ダンドベのヤクルトに3連勝したくらいで喜んではおれません。まだまだ借金生活ですから後半戦頑張ってもらいましょ。

センター、ご近所麻雀、デイサービス、と今週はルーティン通り過ごしています。昨日の午後参加して来た麻雀教室では始まって直ぐ四暗刻の役満が出来ました。その割には終わって見たらほとんど原点近くで、ちょっとご婦人方に気を使いすぎたかも知れません( ◠‿◠ )

今新国立美術館では毎日書道展が開催されているんですが、ばあばのお友達(この方は阿部首相のお母さんが後援者としても有名な矢萩春恵氏の門下生)の作品が入選作として展示されているので、お昼もご一緒にとかなんとか、その人と打ち合わせをしていたようでお昼前にばあばが出かけて行きました。ばあばが通っている書道教室の先生の作品も展示されているとか言っていました。暑いので駅まで送ってくれと言うので、送ってから、私は久しぶりに「珈風絵」へ行ってお昼を食べて来ました。

キューリー夫人の洞察力に感服してしまいますね。私の高校の「藤島」と言うのは全くその通りで、「新田義貞が越前藤島で討ち死にした」事に由来します。藤島と言うのがこの辺りなんでしょう。現在の藤島という地名はこの辺りよりちょっと東の方に残っています。新田義貞と言ってもピンと来ない方が多いでしょうが、鎌倉幕府を滅ぼした後、後醍醐天皇の建武の新政が始まりましたが、離反して室町幕府を立ち上げた足利尊氏に対し、楠木正成等と共に最後まで後醍醐天皇に忠を尽くした人物です。ネットで見ると、1338年、38歳で戦没とありました。

江戸時代に偶然に義貞の使用していた兜が発見され、その地に「新田塚」が作られ、明治になってから祠が作られたそうです。同じころに義貞を祀る神社として「藤島神社」が創建されたそうです。最初近くにあった藤島神社は今は足羽山の麓に移っているようですが私は神社には行ったことがありません。

「新田塚」は子供の頃何度も行きました。家から北北西に1、2キロですかね。芦原街道に面したところにあります。上の写真がグーグルマップで見た現在の新田塚の様子です。記憶が定かでないので、昔と違っているのかどうか、よく分かりませんが、当時よりも随分きれいな感じはしますね。「燈明寺畷新田義貞戦没伝説地」と、読めますね。この辺りの地名は「燈明寺」でちょっと北の方が「新田塚」です。

という訳で、福井では足利尊氏よりも新田義貞の方が、でも楠木正成には負けるかなぁ( ◠‿◠ )


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1 コメント

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新田義貞は鎌倉では悪者扱いですが福井では大事にされているのでうね。 (きゅりー婦人)
2017-07-14 09:04:52
じいじ様、母校の藤島高校にこんな凄い由来があるのに何故自慢されないのですか。先日のテレビでは、福井の方は奥ゆかしいので余り自慢されないそうですが。因みに、福井にある丸岡城の階段も日本一急なのに、日本一急な階段は彦根城だと言われても反論しないし、恐竜博物館が世界三大恐竜博物館の一つであるのに、これも余り自慢されていないそうですね。でも、だからと言って、麻雀教室でそれほどご婦人方に気を使うのはやり過ぎと思いますがどうでしょう。
藤島高校と言えば、相撲界では藤島部屋を連想させてくれますが、何か福井と関係があるのか調べてみました。でも、藤島が年寄り名であること以外は何も判りませんでした。因みに、現在の18代藤島は元武双山ですが、13代は初代若乃花でした。
先日私が国立新美術館へ行った時にも書道展をやっていました。外側から一部作品が見えたのでのぞき見たら、受付の方から誘いの眼差しを向けられました。もしこの奥様のお話を知っていたら確実に中へ入っていたことでしょう。
来月の私の美術館巡りはマリー・ローランサン美術館(ホテルニューオータニ内)に決まりました。因みに、じいじ様のブログを「マリー」で検索してみたら、出て来たのは新国立劇場でご覧になったオペラ「死の都」だけでした。

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