Harmony♪

趣味のピアノのこと、くらしのことをぽつりぽつりと書いています。。。。

元気をいただいたコンサート♪

2012-02-26 06:54:59 | 音楽のこと

昨日はお友達が企画されたコンサートを聴きに行ってきました。

シューマン「子供の情景」、ドビュッシー「子供の領分」全曲を、5人の方がリレー方式で演奏されます。

演奏の前には作曲家や曲についてのエピソードのナレーションがあり、ピアノの後ろの壁の大きなスクリーンには曲にまつわる写真や絵が映し出されるのです。
知らないことがたくさんあり、とても勉強になりました。

演奏者、ナレーション担当の方はみなさん同じピアノ教室の生徒さんとのことですが、企画からこれほど立派な本番までのご準備を思うと、本当にすごいパワーと熱意を感じました。

ナレーション担当のEkkoさんは、とても落ち着いた聴きやすくあたたかみのある声の持ち主です。
耳に心地よい声にいやされました。

第1部はシューマンです。
「子供の情景」はトロイメライを以前レッスンしていただきましたが、1ページの曲なのにとてもとても難しく苦労しました。

全12曲を3人の方が4曲ずつ弾かれていきましたが、まったくちがう雰囲気の曲を続けて弾くというのは、集中力もとてもいるでしょうし、何よりもどの曲も難しいでしょうが、どなたも一所懸命に心を込めて弾かれていることが伝わってきました。


第2部はドビュッシーです。

Rooさんが舞台に登場。ミモザの花のようなやさしい黄色のドレスがとてもお似合いで春を感じました。

第1曲「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」が始まり、いろいろな音色がからみあう素敵な音楽にひきこまれました。
第2曲「象の子守歌」は象の親子がお昼寝している様子が浮かんでくる(バックスクリーンに映し出されたほんわか温かな絵そのもでした)やさしくあたたかなメロディー♪
シンプルなメロディーをこんな風に弾けるようになりたい、と思いました。
第3曲「人形のセレナード」実はあまり聴いたことがなかったのですが、とてもかわいらしく、ちょっとエキゾチックな曲を魅力的に弾かれていました。

続いて、keikoさんが真紅のドレスで登場されました。とても華やかです!

第4曲「雪は踊っている」はしんとした静かな雪の世界が感じられて、どうしたらあんなに響く弱音が出せるのでしょう・・(私の弱音はふにゃふにゃで響かない(笑))
第5曲「小さな羊飼い」はナレーションで「単調な毎日の生活に、小さな幸せがある」(うろ覚えですが)という言葉があり、自分の暮らしにも小さな幸せがあるのかなあ・・・なんて考えながら聴いていました。
穏やかな演奏に、小さな幸せ、ちょっとつらいこと・悲しいことを感じしみじみしました。
第6曲「ゴリウォーグのケークウォーク」は一転してとても華やかで明るい音がピアノからポンポンと飛び出してきて、かわいらしいお人形が踊りまわっているようです。

お二人ともピアノと一体になって、全身で音楽を表現されていて・・・最初から最後まであこがれのまなざしで見つめてしまいました
魅力的な演奏は本当にあっという間に感じられ、残念ながらコンサート終了。

最後に舞台に並ばれた6人の方々の素敵な笑顔に、私もへこたれていないでがんばろうとパワーをたくさんいただきました。
ピアノがきっかけで、とても素敵な方たちにお会いでき、演奏を聴かせていただけることに感謝です

 

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ペライアのリサイタルへ

2011-11-07 23:26:46 | 音楽のこと

 

先週、サントリーホールへペライアのリサイタルを聴きに行ってきました。

プログラム

バッハ:フランス組曲 第5番 ト長調 BWV.816
ベートーヴェン :ピアノ・ソナタ第27番 ホ短調 Op.90
ブラームス:4つの小品 Op.119

〜休憩〜

シューマン:子供の情景 Op.15
ショパン:24の前奏曲より 第8番 嬰ヘ短調 Op.28
ショパン:マズルカ 第21番 嬰ハ短調 Op.30-4
ショパン:スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39

アンコール
ショパン:12の練習曲 Op.10より第3曲 "別れの曲"、第4曲
シューベルト: 即興曲 Op.90-2


ペライアを知り、ショパンのCDを買ってから2年でしょうか。
誠実な音楽がとても心地よくて、一番よく聴く、一番好きなピアニストです。

なかなか来日することがない中、チケットを手に入れることができ、本当に待ちに待ったリサイタルでした

CDで優しく美しい音色を何度も何度も聴いてきましたが、1曲目が始まった時、あまりに甘く慈しみあふれる音色に、こんな音がピアノから出ることが信じられない、というか、私には初めて耳にする音でした。
まるでもやのかかった森の中にいるような、穏やかで優しく美しいバッハ
バッハを聴き終えた時に、もう帰ってもいいと思うほど心がいっぱいになりました。

ベートーヴェン、ブラームスの深くて厚みのある響き。
ショパンのスケルツォの命を削るような全身全霊の演奏に涙が出ました。

演奏がどれほどすばらしくて、感動したかをどう書けばよいのか言葉が見つからないほどの、夢のようなひとときでした。
あの素敵な演奏をもっともっと記憶にとどめておきたいのに、どうして忘れてしまうのでしょうか・・

会場の雰囲気も今までに経験したことがないものでした。

ペライアが現れると熱狂的な拍手がわき起こり、ピアノの前に腰かけると一瞬にして会場が水を打ったように静まり返り、息をのみ演奏を待つ空気。
演奏が終わるたびに、まるですべてのプログラムが終わったかのような熱烈な拍手(とブラボーの声)。

そんな熱狂的な拍手の中、ペライアは会場すべてに向かって丁寧にお辞儀をされて、誠実な人柄がうかがわれました。
演奏を始めると、時には指揮者のように全身で音楽を表現されていました。
特に、情熱的な部分を弾かれるときの熱さと言ったら!!!

3曲ものアンコールを弾いていただき、その後も拍手はなりやまず、会場が明るくなってもまだ拍手は続き・・・そしてまた舞台に現れたペライア。
かなりの観客が立ち上がり拍手を送り続けていました。
(私も初めてのスタンディングオベーション

ピアノを再開してよかった。
ペライアを知ることができ、こうして生の演奏を聴くことができてよかった
しあわせなめぐり合わせに感謝です

もう一度来日されることがあるのでしょうか。
来日が無理ならば、海外へ演奏を聴きに行きたい、もう一度あの美しいピアノを聴いてみたいです。


追記

数日経ってもまだ余韻にひたっています
何がこんなに胸に残っているんだろうと考えてみて、ペライアのピアノはどこまでも、誠実で謙虚で押しつけがましくないところが素晴らしかったです。
きっと作曲家はこう弾いてほしかったんだろうなあ、なんてピアノのことがよくわからない私ですが思いました。
昨日、バッハの「ゴールドベルグ変奏曲」とシューマンとグリーグのピアノコンチェルトのCDを注文しました。
楽しみです

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小川典子リサイタルへ♪

2011-09-11 22:23:59 | 音楽のこと

週末は越谷市のサンシティホールへ小川典子さんのリサイタルを聴きに行ってきました。
越谷市といえば、最近越谷レイクタウンのアウトレットへよく行くのですが、ホールのある新越谷は隣の駅でした。

小川さんのリサイタルは2度目です。
前回、1曲目のはじまりでぐ〜っと心をつかまれてしまったので、今回のリサイタルをとても楽しみにしていました。

プログラム

モーツァルト ピアノ・ソナタ第10番 KV330

モーツァルト ピアノ・ソナタ第11番 KV331 「トルコ行進曲付き」

〜休憩〜

藤倉 大 りターニング

リスト ピアノ・ソナタ ロ短調

リスト ラ・カンパネラ

アンコール

ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女

 

席はちょうど真ん中あたりで、小川さんがピアノの横に立たれると真正面です
真っ赤なドレスがすらりとした姿にとてもお似合いで華やかでした。

そしてモーツァルトがはじまりました。
最初の右手のメロディーがびっくりするほどキラキラとした音色で、こちらに向かってきました。
メロディーと支える音色のちがいがとてもはっきりしていて、でもすごく音が溶け合っていて、のびやかで美しくて楽しいモーツァルトでした

休憩をはさみ、後半の最初は会場のお客さんからの質問に答えるコーナー。
小学生のお子さんからの楽しい質問に、ユーモアをまじえて丁寧に答えられる小川さんのお話がとても楽しくて、会場はとてもほのぼのとした笑いに包まれました。

後半は藤倉大さんの曲からはじまりました。
小川さんが藤倉さんに委託された曲で、小川さんの「弱音のなかでピアノを歌わせる」技術に着目して書かれたそうです。
とても不思議な曲で、生き生きとした弱音がからみあう曲でした。

そして、今回一番楽しみにしてきたリストのソナタ。
前曲の弱音の美しさの後で、リストのパワフルな音のパンチにノックダウン
ピアノ1台とは思えない厚みのある音、美しくてせつない音、お腹に響いてくる低音、どの音にも圧倒されてうるうる

最後のラ・カンパネラは鐘の音色がシャープできらきらと美しかったです。

アンコールは、小川さんが大好きだとおっしゃっていたドビュッシーの亜麻色の髪の乙女。
やわらかな風のような、モネの絵のようなふんわりとした演奏でした

終演後にCDにサインをいただき、握手をしていただきました。


私は手が大きい方ですが、もっと大きくて骨太(失礼ですが)の手に包まれました。
この手から美しい音色がうまれるのだと感動

演奏もお人柄もとても素敵な小川さん、次のリサイタルが楽しみです。

 

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素敵なピアニストさん発見!

2011-07-15 07:52:55 | 音楽のこと

今朝BSの「クラシック倶楽部」で吉川隆弘ピアノリサイタルを放送していました。

初めて名前をお聞きする方です。
ミラノ在住なんですね。
端正な雰囲気(と演奏)にひとめぼれ

残念ながら後半からしか観られませんでしたが・・

◆ストラヴェンスキー作曲 ペトルーシカからの3楽章
◆リスト作曲 「ラ・カンパネッラ」

Youtubeに演奏がありました!ペタリ♪

吉川隆弘 ショパン マズルカ第37番 変イ長調  作品 59-2

テレビの方が素敵だった〜


あと少しでアナログ放送終了ですが、我が家のDVDレコーダーは地デジ化していません。
録画しても観ないからいいかなあ〜ふところもきびしいしと投げやりに考えていましたが、今日の放送も録画しておけばじっくりと観られたと思うとやはり買い替えたいです。
もしかしたら、ギリギリで値段も下がっているかも?

 

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幸せな日曜日

2011-06-26 23:20:25 | 音楽のこと

今日はずっと楽しみにしていた【江藤志織 中村衣里 チャリティーコンサート】を聴きに浦和へ行ってきました。

初めて浦和へ行きましたが、乗り換えの上野駅があまりに広くて迷ってしまい駅員さんに教えていただくことに
余裕をもって出たつもりが、お友達の約束ギリギリの到着になってしまいました。

お友達と会うのは去年の秋以来。
震災のこと、子どものこと、ピアノのことと話すことがたくさんありおしゃべりがつきず

ランチ後てくてくと歩いて会場のカフェへ。
大きな窓から自然光がさしこみ、天井が高くてとても雰囲気のよいカフェでした。
窓から見える緑がとても美しくて森の中のような感じ

わくわくしながら会場で会った同門のお友達とおしゃべりしていると開演です。

会場いっぱいにピアノが鳴り響き、音に包まれた幸せな時間でした。
さまざまな音色はまさにパレットの「色」で、多彩な音が織りなす美しさ、深さ、広さに圧倒されました。
心地よい演奏はあっという間に終わってしまいます。
もっともっとお二人の演奏が聴きたかったです。

この冬にお亡くなりになったお二人の先生も、きっと聴いていらっしゃるだろうなと思いました。


帰り道、上野駅での乗り換えですが、今度は行きとは違うホームに到着
きょろきょろしながら改札をめざしていくと、突然デパ地下のような一角が
これが”ecute”ですか〜
デパ地下大好きなので、ふらふらと入るとおいしそうなお菓子にお惣菜にお弁当に、紀ノ国屋まであります。
手ぶらでは帰れないと(笑)主婦モードへ。

大好きな竹隆庵岡埜のこごめ大福か、タントマリーのチーズケーキ、シェ・かつ乃のロールケーキ・・・・う〜ん何を買って帰ろうかとうろうろしていたら、おいしそうなアップルパイがありました
マミーズというお店です。

アップルパイ、チーズケーキ、チョコバナナパイ、レモンパイを買いました。

おしゃべりとおいしいランチと素敵な演奏とスイーツ
もうこれ以上ないほどの幸せの1日でした。

私も色を増やせるようにピアノがんばります




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音楽のチカラ

2011-04-18 08:57:35 | 音楽のこと

 

教授のピアノと歌声に涙が出ます。
がんばりましょう!

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室内楽マラソン・コンサート 

2011-04-10 14:16:15 | 音楽のこと

昨日は東京・春・音楽祭「室内楽マラソン・コンサート〜音の絆〜」を聴きに、上野の東京文化会館へ行ってきました。
先日パンダが公開され始めた上野。
満開の桜も美しく、大勢の人でにぎわっていました。

3部構成で、12時から17時半までのまさに「マラソン(駅伝かな)コンサート」でした。
2回の休憩をはさんだ5時間半があっという間に過ぎていきました。
演奏者の方の祈りや思いが伝わってきて、心がゆさぶられ何度も涙が出てきてまいりました。

特に印象に残っている演奏は、

ギター:鈴木大介、松尾俊介 「ニュー・シネマ・パラダイス」。

大好きな映画と音楽ですが、美しいギターのハーモニーの演奏であの曲が始まった瞬間に涙が。

東京メトロポリタン・シンフォニー・チェロ・アンサンブル 「サウンド・オブ・ミュージック」のメドレー

チェロの音は大好きですが、9名のチェロ奏者のアンサンブルになるともっともっと厚みが増して優しくなります。
演奏者のみなさんと観客が一緒に「ドレミの歌」を歌い楽しくなったり、大好きな「すべての山に登れ(Climb Ev'ry Mountain)」で涙。

フルート:工藤重典 ピアノ:野平一郎 「夢のあとに」(フォーレ)

あの地震と津波が夢だったら、と思わずにはいられない哀しくてせつない演奏でした。

そのほか、声楽、オーボエ、ハープや大好きな河村尚子さん(ピアノ)と工藤すみれさん(チェロ)のベートーヴェンも聴く事ができました。

本当ならば被災地の方がここに座り、演奏を聴けたらどんなに心が癒されるかと思いました。
音楽、なくてもすむものかもしれないけれど、でも心を元気にしてくれる大きな力だと思います。

 

 

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チャリティー・コンサート

2011-04-03 08:28:58 | 音楽のこと

被災者支援のためのコンサートがあちこちで開かれるようですが、いくつかチャリティー・コンサートを見つけました。
HPより転載させていただきました。
見づらくなりすみません

9日のコンサートへ行ってきます。
音楽の力で元気と勇気をいただきに、そして少しでも支援になればと思います。


4月9日・10日 東京文化会館 東京・春・音楽祭の「チャリティー・コンサート」

チケットは4月1日より発売になっています。
今見た限り、どちらもまだチケットはあるようです。



〜東北関東大震災 被災者支援チャリティー・コンサート〜
 
室内楽マラソン・コンサート
■日時・会場
4.9 [土] 12:00開演(11:30開場)[17:15終演予定]
東京文化会館 大ホール

■出演
《第1部》
フルート:新村理々愛
ハープ: 山崎祐介
ヴァイオリン:戸田弥生
ソプラノ:天羽明惠
ギター:鈴木大介、松尾俊介
東京メトロポリタン・シンフォニー・チェロ・アンサンブル
 田中雅弘、古川展生、平田昌平、松岡陽平、江口心一、
 高橋純子、長谷部一郎、森山涼介、柳瀬順平

《第2部》
メゾ・ソプラノ:波多野睦美
リュート:つのだたかし
チェロ:古川展生
ヴィオラ:川本嘉子
フルート:工藤重典
ピアノ:野平一郎
OZチェンバー
 第1ヴァイオリン:依田真宣、須山暢大
 第2ヴァイオリン:塩田 修、猶井悠樹
 ヴィオラ:大島 亮、瀧本麻衣子
 チェロ:奥泉貴圭、山田幹子
 コントラバス:高橋洋太

《第3部》
メゾ・ソプラノ:林美智子
ピアノ:野平一郎、田崎悦子
オーボエ:広田智之
弦楽八重奏
 ヴァイオリン:加藤知子、漆原啓子、川田知子、井上静香
 ヴィオラ:川本嘉子、大島亮
 チェロ:工藤すみれ、山崎伸子

■曲目
J.S.バッハ:シャコンヌ
ショスタコーヴィチ:弦楽のための交響曲 op.110a
メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲 変ホ長調 op.20
武満徹:三月のうた  /他


〜東北関東大震災 被災者支援チャリティー・コンサート〜
 
ズービン・メータ指揮/NHK交響楽団 特別演奏会

 ■日時・会場
4.10 [日] 16:00開演(15:15開場)
東京文化会館 大ホール

■出演
指揮:ズービン・メータ
ソリスト:(調整中)
管弦楽:NHK交響楽団
合唱:東京オペラシンガーズ

■曲目
ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 op.125


4月20日 サントリーホール 「東北関東大震災チャリティーコンサート 全音楽界による音楽会」


出演
小林研一郎、大友直人(指揮)
小川里美(S)、奥村愛(Vn)、小原孝、神谷郁代(Pf)、川井郁子(Vn)、熊本マリ(Pf)、小林沙羅、佐藤しのぶ、佐藤美枝子(S)、佐野成宏(T)、塩田美奈子(S)、清水和音(Pf)、千住明(Com)、千住真理子(Vn)、堤剛(Vc)、仲道郁代(Pf)、中丸三千繪(S)、ジョン・健・ヌッツォ(T)、長谷川陽子(Vc)、林美智子(M-s)、福島明也(Br)、外囿祥一郎(ユーフォニウム)、松本蘭(Vn)、三浦友理枝(Pf)、村治佳織(Guit)、石井竜也、ル・ヴェルヴェッツ、大貫妙子、クミコ、coba、小林幸子、姿月あさと、平原綾香、森山良子
三枝成彰、林真理子、茂木健一郎、山田邦子、湯川れい子(トーク)
露木茂、永井美奈子(総合進行)、他
合唱
神楽坂女声合唱団と仲間たち、スター混声合唱団、湯川れい子・亀渕友香・池未信とその仲間クワイヤー、六本木男声合唱団倶楽部
演奏
コバケンとその仲間たちオーケストラ、東北関東大震災チャリティコンサート有志オーケストラ
開演
17:30
料金
全席指定無料 (4月5日受付開始、1申込み4枚まで) 入場時にお一人10,000円以上の義援金を申し受けます。※サントリーホールチケットセンターでの取り扱いはありません。
問合せ
チケットぴあ WEB受付サイト 電話受付 0570-02-9565(音声自動応答)
チケットぴあ 問合せ 0570-02-9111

 

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朝から「第九」

2011-03-06 07:45:10 | 音楽のこと

今朝は早く目が覚めたのでBShiの「クラシック倶楽部」をつけたら、N響の「第九」をやっていました。
昨年夏に日比谷音楽堂で行われて話題になったコンサートでした。

久しぶりに「第九」を見ましたが、わけもなく感動しちゃいます

先日のヤマハホールのコンサートに出演されていたコントラバスの吉田氏を発見
N響はテレビでよく放映されるので、楽団員の方の顔を覚えてしまいます。
ちょっとオタクみたいですが(笑)

先週、2月に紀尾井ホールで行われたシフのリサイタルを録画しました。
プログラムはベートーベンの後期ソナタ3曲です。
見るのが楽しみです

ウチのレコーダーはアナログなので、録画するとずーーーっと「地デジへの対応をお願いします」のようなテロップがくっついています。
わかってますよー7月までには買いますよー

録画を見るたびにあのテロップが字幕のようにずっとついているのは、ホント興ざめです

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ヤマハホール開館1周年記念コンサートへ

2011-02-27 17:05:59 | 音楽のこと

  
よれよれになってしまいました(汗)

昨日は銀座のヤマハホールへ「開館1周年記念コンサート〜清水和音と仲間たち〜」を聴きに行ってきました。

プログラム

シューベルト 五重奏曲 イ長調 「ます」
清水和音(ピアノ)、長原幸太(バイオリン)、鈴木康浩(ビオラ)、山本裕康(チェロ)、吉田 秀(コントラバス)

ラフマニノフ 2台ピアノのための組曲 第1番「幻想的絵画」
清水和音 菊地裕介

(休憩)

ラフマニノフ 2台ピアノのための組曲 第2番
清水和音 菊地裕介

サン=サーンス 動物の謝肉祭
清水和音 菊地裕介(ピアノ)、長原幸太 佐久間総一(バイオリン)、鈴木康浩(ビオラ)、山本裕康(チェロ)、吉田 秀(コントラバス)、 高木綾子(フルート)、松本健司(クラリネット)、大熊理津子 中村友子(パーカッション)

アンコール
「動物の謝肉祭」より終曲
(清水さんが「今回の編成では、ほかに曲がありませんので」と言われ、演奏者の皆さんも会場も爆笑でした

ヤマハホールは初めて。
「333席」の表示に「みみみ→耳」?(笑)

前の席とかぶらないような椅子の配置と傾斜で、まったく前の席の人の頭が気にならず、舞台がとてもよく見えました。
前後もゆったりしていて、椅子の腰の辺りにクッションのようなふくらみがあり疲れにくい椅子でした。


4時から始まり、終わったのが6時半でした。
盛りだくさんで大満足のコンサートでした

静かな「ます」から始まったリサイタルは最後の「動物の謝肉祭」で最高潮に盛り上がり、クラシックのコンサートでこんなに盛り上がったのははじめてです。

今回一番楽しみにしていたのは、ラフマニノフの2台ピアノ。
初めて2台ピアノの演奏を生で聴きましたが、1台のピアノの2倍じゃなくて、もっと何倍もの迫力

清水さんのお腹に響くような低音や、こんな音が出るなんて〜!と思う美しい弱音。
お二人の音色が主張しあったり、溶け合ったり、連弾とはちょっと違うおしゃべりのようなものを感じました。

ラフマニノフの和音やうれいのあるメロディーの感じ、好きです。
ぜひ弾いてみたいなぁ

もう1曲が「動物の謝肉祭」。
「白鳥」以外はどんな曲なのか知らないと思っていたら、「あっこのメロディー知ってる」と何度もピンと来ました。

演奏者がみんなにこにこと楽しそうに体をいっぱいに使って演奏されていて、聴いている私もにこにこ。
曲が進むにつれて、観客もどんどん乗ってきて会場が熱くなってくるような感じでした。
最後の終曲はノリノリで、「音楽って楽しい」と演奏者の表情から伝わってきました

余談ですがうれしかったことがありました。
会場には冷房が入っていたようで、ちょうど冷たい風がかかる席でした。
両隣の女性も寒かったのか、コートをひざに掛けていましたが、あいにく私はクロークへ預けてしまい寒さに耐えて(笑)前半を聴きました。

休憩の時にレセプショニストさんへ「少し温度を上げてほしい」とお願いしました。
その時に席を聞かれたのですが、休憩が終わるので席に着くと別のレセプショニストさんが「空調を上げるように伝えました。こちらもお使いください。」とひざかけをわざわざ持ってきてくださいました。
かゆいところに手が届くような、こまやかな気配りに感動
後半はひざかけで暖かく、空調も途中から快適になり、心地よく聴くことができました。

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