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人生楽しんだもん勝ちですよね

久しぶりの片貝花火。

2016-09-18 13:53:36 | 日記
2人目の子は産まれてからずっと車に長く乗っていられず、長距離ドライブが中々できませんでした。
だけど3歳になってからかなり落ち着き、そろそろ長距離も大丈夫かと思い、片道200㎞以上離れた長岡の片貝花火に行ってみることにしました。
途中に私の実家があるので1泊させてもらい、翌日も途中、休憩がてら色々楽しそうな所に寄り、余裕をもって移動したのですが、片貝まであと少しの所で子供たちの大好きなイオンに寄ったことで予定よりも少し遅れ気味で現地に到着しました。
案の定、もう道路にはズラッと車が停まっていて全く停めることができない状態でした。
でも、どうしても近くで花火を観たいと思っていたので、縦列駐車されている所にわずかなスペースを見つけ、無理やり間に入れようと頑張っていたら、遠くからおじさんがこちらに向かって何か叫びながら近づいてきました。
無理やり停めるなと怒られるのかと思ったら、
「自分の停まってる車を前に動かしてあげるからその後ろに停めなさい」と親切に声をかけてくれたのです。
そのおじさんは、他の車も誘導しながら停められる所に案内してあげていました。
どんどん他の車が来る中、私達に停めさせてくれたことに本当に感謝し、花火の上がる場所のなるべく近い場所にシートを敷き、上がる時間まで家族で色々暇つぶしをしながら待っていました。
3歳の息子は、こんな近い場所で観たことがなかったので、どんなに喜ぶかと期待していたら、いざ最初の花火が上がって「どーん!!」という音が響いた時、瞬時に耳をふさぎ、目をつぶり、私の体にしがみついてきました。
「大丈夫だよ~。ほら、ものすごくきれいだよ?」とみんなでなんとか観せようとしたのですが、音が響く度に体を震わせて一切観ようとせず、そのまま1時間が経ってしまいました。
帰りの渋滞も気にしていたので、息子のそんな状態もかわいそうだったこともあり、仕方なく帰り支度をし、少し離れた車まで戻ったところで、ようやく目を開け、小さい声で「きれーい」とつぶやいたのです。頑張って近くを陣取ったことが彼には駄目だったみたいです。
ちょっと残念ではありましたが、上の子は近くで観れたことに凄く喜んでいたし、いい人にも出会えて、家族とのいい思い出が増えました。
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