オタク29

オタク女のオタク日記です。同人活動もちょこっと。
一部腐女子向けネタ有。御注意を。

デスノ見てきました

2006-06-27 02:34:36 | 映画・音楽・演劇
思ってたより面白かったです。後編も見ます。

↓以下作品の内容について触れています。未見の方ご注意下さい!↓










私の注目ポイントは3つ。

・細川茂樹&瀬戸朝香のカップル!好みのタイプ二人がいちゃついてるのは大変好ましい。
・夜神パパの立ち姿。立ってるだけなのになんであんなかっこいいんだろう…。
・Lの手!指が長くてお菓子をつまむ姿がLっぽかったです。これは良いL手ですね。お菓子バーベキューいいなあ…。



ストーリーとライトについてはノーコメントでお願いします、はい。

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ずっと待ってました(時々忘れてたけど)

2006-06-20 04:11:18 | 漫画
週刊モーニングを毎週買っていた頃、これは単行本に収録されるのは時間がかかるだろうな、または収録されないだろうな、という作品は切り取って保存していました。
それらの中で、いまだに単行本未収録なのが以下の作品です。

「カフェボヘミア」木葉功一
「海岸列車」室井大資
「スピークフード・リトルマン」杉山凡銃
「犬の日」井上直樹


木葉功一は今でも描いてますので、いつか単行本の穴埋めにでも入れてくれないかなーと期待は捨てていないのですが、(私はいつでも読めますが、ぜひ漫画好きのの皆様に読んでいただきたい作品なので!)その他の方はその後ほとんど作品は掲載されず、いつのまにか消えてしまいました。
今でもたまーに検索かけたりしてるのですが、新しい活動は発見されず。それでもあきらめつつもこの前久しぶりに調べてみましたら。


室井大資が漫画描いてるううううう!
妖怪研究家ヨシムラ


「海岸列車」とはぜんぜん違うけど面白い…!
カッパとか現代版あずきあらいとかかわいい妖怪がたくさん…!もっと描いてくれー!
久々に高揚しました。
この勢いで作品集を出してください。お願いします。

その他の方々もどうかまた描いて下さい。待ってます。
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見習いたい

2006-06-12 14:37:51 | 映画・音楽・演劇
青山劇場へお芝居を見てきましたよ。(あえて演目は伏せます。)
前から6列目の良席。お隣は母の友人の80代のオクサマ、Tさんでした。
Tさんはお芝居の主役を務めている俳優、Uさんの大ファンで、かなりの回数劇場へ通っているそうです。そのTさんの元気なことといったら。



私  「Uさんが去年やったライブに行ったんですよ」
Tさん「恵比寿でやったライブ?私も最前列で見てました」

…そのライブはヘヴィメタライブでした。



私  「今はインターネットがあるからUさん情報がすぐ分かりますね」
Tさん「そうなのよ。この前2ちゃんでね…」

…2ちゃん見てるんだTさん。(年配の方は2ちゃんは見ないだろうと思ってました。偏見?)



スタスタと階段を上がり、幕間では混まないうちにと走ってトイレに向かう。
地方公演も追いかけて、マチネ&ソワレのハシゴも辞さない。(本人はかなり疲れると言っていましたが)
好きな人を追っかけるためには、心も身体も丈夫でなければいけないのだなあと感心しました。あと経済力も必要。お芝居のチケットって高いですよね…。

お芝居はもちろん楽しかったです。ミュージカル大好き。
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花とゆめ昔話・3

2006-06-06 02:26:25 | 漫画
十数年前、こんなハガキを花とゆめの読者イラストコーナーに送ったことがあります。
イラスト特集・相合傘の号でした。









…そしたら載った。


元ネタはコーヒーのCM。(元ネタっつーかこのまんまなんですが…シャレということでお許し下さい。)
イラストコーナーでは、毎号何枚かネタ系のイラストを載せていたのでその枠を狙いました。そしたら見事にヒット。
少年少女が相合傘に納まっているイラストに、自分の描いたイロモノが交じっているのを見てはほくそ笑んでおりました。


…真面目なマンガやイラストが描けず、ネタに走ってしまうのは昔からだったようです。
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花とゆめ昔話・2

2006-06-05 02:58:04 | 漫画
中学一年生になった時。
花とゆめ仲間であり、ぼく地球仲間だったKちゃんといつものように語り合おうとしたところ、彼女は残念そうに言いました。


「もう中学生になったんだから、マンガを買うのはやめなさいって親に言われたの。だから今号から買ってないんだ」

私は彼女ともっとぼく地球の話がしたくて、「貸そうか?」と持ちかけましたが、

「ううん、キリがなくなるからいいよ」


それからも友達ではありましたが、花とゆめを読まなくなった彼女にその話をするわけにもいかず、一人寂しくぼく地球にのめり込んでいきました。





…それから十数年後。
同窓会で彼女と再会し、久し振り久し振りと喜んでいると突然。


「さとうちゃん今、井の頭線使ってない?」

「?使ってるよ。通勤に」

「あーやっぱり!この前見かけたよ!雰囲気変わってたけど、マンガをカバーも掛けずに読んでるからさとうちゃんだと思ったんだー!」


…そのとき思い出しました。
待ちに待った新刊。なぜかカバーを掛けてもらうのを忘れ、しかし家に帰るまで待ちきれず「まあ、少女マンガだしいいか!月9の原作にもなったマンガだし!」と堂々と帰宅ラッシュの井の頭線で「西洋骨董洋菓子店」を読んでいたことを。


見てないで声かけてよー!と責めると、

「いやー邪魔しちゃ悪いと思ったし」



…うんごめん。確かにすごい没頭してたよ…。
でも私を見つけてくれて嬉しかった。
たとえ判断基準が「電車内でカバーを掛けずにマンガを読む女=さとう」だったとしても…!
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花とゆめ昔話

2006-06-04 02:40:22 | 漫画
子供の頃読んでいたマンガ雑誌は小学校低学年の時は「りぼん」、高学年からは「花とゆめ」を読んでいました。

りぼん、なかよしなどの次に花とゆめに行くか、マーガレットに行くか、少女コミックに行くか、はたまたマンガ雑誌をやめてセブンティーンやプチセブンやピチレモンに行くかでその後の方向性が分かれたような気がします。
当時の花とゆめは今で言うボーイズラブ的な作品がいくつかあり、読者コーナーでも「コミケ」や「同人誌」の解説があったりと、かなりオタク予備軍向けの内容でした。(今は読んでないのでよく分かりません)

私の場合、当時連載中だった「ぼくの地球を守って」略して「ぼく地球」(ぼくたま)にハマり、アニメイトにグッズを買いに行き、「ぱふ」を読むようになり、そこから同人界に興味を持ち始めるようになりました。

最近、自分はどうしてこんなにオタクになってしまったんだろうと考える事があるのですが、もともと素質があったのはもちろんとして、一番最初のきっかけは花とゆめだったのではないかと今になって思います。


…そして花とゆめの次に読むようになったマンガ雑誌はと言えば、週間モーニング。当時中学三年生。
もうなにがなにやら。
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