本日で4日連続の更新ですね。真田紀行です。
ですけど、15連戦の予定ですのでまだ折り返し地点も過ぎていません。
……継続は力なり。身にしみて感じる今日この頃です。
で、本日のレビュー対象は、真田が購入した4月発売のマンガ単行本です。
具体的には、以下の13冊。先月より少ないですけど、やはり多いような気が(汗
もう少し計画的にマンガを購入するべきでしょうかね。
・ウチはおおきい(単行本、ざら、講談社)
・侵略、イカ娘!(第9巻、安部真弘、秋田書店)
・生徒会役員共(第5巻、氏家ト全、講談社)
・トライピース(第9巻、丸智之、SQEX)
・ブラッディ・クロス(第5巻、米山シヲ、SQEX)
・BAMBOO BLADE B(第5巻、土塚理弘×スタジオねこ、SQEX)
・舞勇伝キタキタ(第4巻、衛藤ヒロユキ、SQEX)
・男子高校生の日常(第4巻、山内泰延、SQEX)
・15 明刹高校ラグビー部(第2巻、成瀬芳貴、SQEX)
・数学ガール ゲーテルの不完全定理(第1巻、結城浩×茉崎ミユキ、メディアワークス)
・マンガ家さんとアシスタントさんと(第6巻、ヒロユキ、SQEX)
・CIRCLEさ〜くる(第4巻、榊、芳文社)
・うさかめコンボ!(第1巻、娘太丸、芳文社)
なお、各作品の評価は以下の4段階で実施しています。
あくまで真田個人の「おススメ度」なので、実際の面白さとは異なる場合があります。
面白いか否かは、実際にお読み頂いた上でご判断されることを推奨しています。
◆評価方法◆
優:自信を持っておススメできる一冊。まずはとにかく買うべし。
良:一見の価値ありと思う一冊。買ってみて損は無いハズ。
可:評価の難しい一冊。買う前に連載やマンガ喫茶での一読を推奨。
不:イマイチだと感じた一冊。人によっては神作品かも?
【単行本レビュー】
・ウチはおおきい(単)
@評価:可
端的な感想としては「3回読めば面白い」といったところ。
キャラクターで勝負するタイプのマンガなので、やや初見殺しの感がありますね。
本作は2周目に突入できるか否かが鍵。頭にも書いた通り「3回読めば面白い」です。
・侵略、イカ娘!(9)
@評価:良
毎度のことながら、面白い話と微妙な話の落差が大きかったです。
今回は「姉弟じゃなイカ?」をはじめとして、比較的良話揃いではあったのですが。
いかんせんバランスが悪いので、安定度の向上が課題でしょうか。
・生徒会役員共(5)
@評価:可
悪くはないものの、いかんせん、パワー不足の感が否めません。
ボケもツッコミも今ひとつで、あまり噛み合っていないように感じられました。
下ネタなら下ネタ! と開き直っても良いのでは。
・トライピース(9)
@評価:良
ジャックフリーの死にクロ、戦争煽動機関の登場と大きな展開。
怒涛の展開ではあるのですが、ややペースが早すぎるきらいも。
この伏線が最終的に生かされないと思うと……(涙)
・ブラッディ・クロス(5)
@評価:優
聖戦の第3ラウンド終盤戦。
日向が少し献身的すぎる点を除けば、内容に概ね違和感はなし。
どんでん返しも多く、展開は非常にスリリング。
次巻への繋ぎも良かったです。勢いは抜群で読み応えがありました。
・BAMBOO BLADE B(5)
@評価:良
ほぼ一巻まるごと飛鈴×天応戦。試合が中心の展開です。
ここまで実質的に無敵だったユウが、斎村カグヤ以外に初の敗戦。
ユウ成長への流れに繋がる見事な布石で、展開の上手さは相変わらず。
これで試合シーンがもう少し良くなれば。
・舞勇伝キタキタ(4)
@評価:可
小ネタは概ね面白いので、単純なギャグ漫画と割り切れば普通に楽しめます。
ただ、ストーリー漫画として見ると、構成があまりにも雑。おざなりです。
良くも悪くもグルグル的といったところでしょうか。
・男子高校生の日常(4)
@評価:優
主人公がタダクニからヒデノリに変わったようです(ぁ
地味にフラグを作ってスルーするヒデノリ……私ぁお前が憎いぜ!
副会長ネタも面白く、最初から最後まで笑いっぱなしでした。
・15 明刹高校ラグビー部(2)
@評価:可
1巻の勢いはどこへやら。あっという間に失速です。
強豪との練習試合というのは1巻と内容が重複しますし、結果もボロボロ。
主人公に感情移入する前にここまで負けてしまうのはよろしくありません。
ここは練習風景などを描くなど、オーソドックスな展開でも良かったのでは。
・数学ガール ゲーテルの不完全定理(1)
@評価:良
数学を主題に置いたニッチ系の作品。
学研の学習まんがみたいかと思いきや、萌え要素が良い感じに融合しています。
バランスの良さが魅力ですね。数学嫌いでなければ、おススメです。
・マンガ家さんとアシスタントさんと(6)
@評価:可
新キャラは足須(妹)ぐらいで、あとはいつも通り。
内容にはこれといった展開もなく、可もなく不可も無い感じでした。
ギャグが全体的に中途半端で物足りなかった印象も。
・CIRCLEさ〜くる(4)
@評価:優
メンバーは変わらずとも、1年〜3年が程良く混じった良展開。
学年の関係も無く、わいわい楽しくやっている感じが伝わってきます。
地味に裏主役? な信濃×三鷹もイイ味を出していました。
・うさかめコンボ!(1)
@評価:優
ちっちゃな生徒会長とその周辺のユカイな日常を描くギャグまんが。
この手の作品はえてしてスッカラカンになりがちですが、本作は例外。
キャラ毎のバックボーンがしっかりしているため、バカ展開でも安定感があります。
萌えを全開で行く絵柄が苦手でなければ、おススメの一冊です。
ふう……今日の更新もなんとか間に合いました。
レビューに見積もった時間を大幅にブッチしたのはここだけの秘密です(ぁ
もう少しペース配分に意識を配らないとなぁ……反省反省(←口だけ)
それでは、明日のキャラットレビューでお会いいたしましょう!
……まだ1行も書けていないのがそこはかとなく不安ではありますが(ぼそっと)
真田紀行
(次回更新予定:キャラットレビュー7月号 → 明日)
ですけど、15連戦の予定ですのでまだ折り返し地点も過ぎていません。
……継続は力なり。身にしみて感じる今日この頃です。
で、本日のレビュー対象は、真田が購入した4月発売のマンガ単行本です。
具体的には、以下の13冊。先月より少ないですけど、やはり多いような気が(汗
もう少し計画的にマンガを購入するべきでしょうかね。
・ウチはおおきい(単行本、ざら、講談社)
・侵略、イカ娘!(第9巻、安部真弘、秋田書店)
・生徒会役員共(第5巻、氏家ト全、講談社)
・トライピース(第9巻、丸智之、SQEX)
・ブラッディ・クロス(第5巻、米山シヲ、SQEX)
・BAMBOO BLADE B(第5巻、土塚理弘×スタジオねこ、SQEX)
・舞勇伝キタキタ(第4巻、衛藤ヒロユキ、SQEX)
・男子高校生の日常(第4巻、山内泰延、SQEX)
・15 明刹高校ラグビー部(第2巻、成瀬芳貴、SQEX)
・数学ガール ゲーテルの不完全定理(第1巻、結城浩×茉崎ミユキ、メディアワークス)
・マンガ家さんとアシスタントさんと(第6巻、ヒロユキ、SQEX)
・CIRCLEさ〜くる(第4巻、榊、芳文社)
・うさかめコンボ!(第1巻、娘太丸、芳文社)
なお、各作品の評価は以下の4段階で実施しています。
あくまで真田個人の「おススメ度」なので、実際の面白さとは異なる場合があります。
面白いか否かは、実際にお読み頂いた上でご判断されることを推奨しています。
◆評価方法◆
優:自信を持っておススメできる一冊。まずはとにかく買うべし。
良:一見の価値ありと思う一冊。買ってみて損は無いハズ。
可:評価の難しい一冊。買う前に連載やマンガ喫茶での一読を推奨。
不:イマイチだと感じた一冊。人によっては神作品かも?
【単行本レビュー】
・ウチはおおきい(単)
@評価:可
端的な感想としては「3回読めば面白い」といったところ。
キャラクターで勝負するタイプのマンガなので、やや初見殺しの感がありますね。
本作は2周目に突入できるか否かが鍵。頭にも書いた通り「3回読めば面白い」です。
・侵略、イカ娘!(9)
@評価:良
毎度のことながら、面白い話と微妙な話の落差が大きかったです。
今回は「姉弟じゃなイカ?」をはじめとして、比較的良話揃いではあったのですが。
いかんせんバランスが悪いので、安定度の向上が課題でしょうか。
・生徒会役員共(5)
@評価:可
悪くはないものの、いかんせん、パワー不足の感が否めません。
ボケもツッコミも今ひとつで、あまり噛み合っていないように感じられました。
下ネタなら下ネタ! と開き直っても良いのでは。
・トライピース(9)
@評価:良
ジャックフリーの死にクロ、戦争煽動機関の登場と大きな展開。
怒涛の展開ではあるのですが、ややペースが早すぎるきらいも。
この伏線が最終的に生かされないと思うと……(涙)
・ブラッディ・クロス(5)
@評価:優
聖戦の第3ラウンド終盤戦。
日向が少し献身的すぎる点を除けば、内容に概ね違和感はなし。
どんでん返しも多く、展開は非常にスリリング。
次巻への繋ぎも良かったです。勢いは抜群で読み応えがありました。
・BAMBOO BLADE B(5)
@評価:良
ほぼ一巻まるごと飛鈴×天応戦。試合が中心の展開です。
ここまで実質的に無敵だったユウが、斎村カグヤ以外に初の敗戦。
ユウ成長への流れに繋がる見事な布石で、展開の上手さは相変わらず。
これで試合シーンがもう少し良くなれば。
・舞勇伝キタキタ(4)
@評価:可
小ネタは概ね面白いので、単純なギャグ漫画と割り切れば普通に楽しめます。
ただ、ストーリー漫画として見ると、構成があまりにも雑。おざなりです。
良くも悪くもグルグル的といったところでしょうか。
・男子高校生の日常(4)
@評価:優
主人公がタダクニからヒデノリに変わったようです(ぁ
地味にフラグを作ってスルーするヒデノリ……私ぁお前が憎いぜ!
副会長ネタも面白く、最初から最後まで笑いっぱなしでした。
・15 明刹高校ラグビー部(2)
@評価:可
1巻の勢いはどこへやら。あっという間に失速です。
強豪との練習試合というのは1巻と内容が重複しますし、結果もボロボロ。
主人公に感情移入する前にここまで負けてしまうのはよろしくありません。
ここは練習風景などを描くなど、オーソドックスな展開でも良かったのでは。
・数学ガール ゲーテルの不完全定理(1)
@評価:良
数学を主題に置いたニッチ系の作品。
学研の学習まんがみたいかと思いきや、萌え要素が良い感じに融合しています。
バランスの良さが魅力ですね。数学嫌いでなければ、おススメです。
・マンガ家さんとアシスタントさんと(6)
@評価:可
新キャラは足須(妹)ぐらいで、あとはいつも通り。
内容にはこれといった展開もなく、可もなく不可も無い感じでした。
ギャグが全体的に中途半端で物足りなかった印象も。
・CIRCLEさ〜くる(4)
@評価:優
メンバーは変わらずとも、1年〜3年が程良く混じった良展開。
学年の関係も無く、わいわい楽しくやっている感じが伝わってきます。
地味に裏主役? な信濃×三鷹もイイ味を出していました。
・うさかめコンボ!(1)
@評価:優
ちっちゃな生徒会長とその周辺のユカイな日常を描くギャグまんが。
この手の作品はえてしてスッカラカンになりがちですが、本作は例外。
キャラ毎のバックボーンがしっかりしているため、バカ展開でも安定感があります。
萌えを全開で行く絵柄が苦手でなければ、おススメの一冊です。
ふう……今日の更新もなんとか間に合いました。
レビューに見積もった時間を大幅にブッチしたのはここだけの秘密です(ぁ
もう少しペース配分に意識を配らないとなぁ……反省反省(←口だけ)
それでは、明日のキャラットレビューでお会いいたしましょう!
……まだ1行も書けていないのがそこはかとなく不安ではありますが(ぼそっと)
真田紀行
(次回更新予定:キャラットレビュー7月号 → 明日)









