
休み明け、旅行後、間があくと文章を書く気力が萎えてしまう私です
あれやこれや書きかけであと少し手を加えればアップできるのに・・・チンタラ
おしゃべりは好きだけれど、元々筆不精なんです。
そんな気持ちを上げようと、「カールじいさんの空飛ぶ家」を鑑賞。
この映画の原題は「UP アップ」なんです。
私のやる気玉にも風船付けて飛ばした〜い
喝〜!

カールじいさんの空飛ぶ家 UP
< ストーリー >
カール・フレドリクセンは78歳のおじいさん。
空飛ぶことを共に夢みた幼馴染のエリーと幸せな結婚生活を送ったが、病気で彼女を亡くし
一人で暮らしていた。ある日、ちょっとしたトラブルから老人ホームに強制収容されることになり、
「いつか南米を冒険しよう」というエリーとの約束を果たすため、無数の風船をつけ
家ごと伝説の場所「パラダイスの滝」への冒険の旅に出る。
ところが、思いがけず自然探検隊員の少年ラッセルが家のポーチにしがみついていた。
果たして二人の冒険の行方は・・・?
「カールおじさん」じゃなくて「カールじいさん」ね。
それにつけても、おやつはカ〜ァル
って、おじさんだったら畑でとうもろこし収穫せんと
先日「トイ・ストーリー3」を見て思いもよらず涙し、
「ピクサー作品って子供向けじゃなくて大人の心の虚をつくな〜
」ニクイね〜!
そういえば昨年多くの映画ブロガーさんがベスト10に選んでおられたなぁと、本作にも挑戦です。
そして、これまた涙
オープニングの夫婦二人の馴れ初めから別れまでを映像だけで一気に見せ、
二人の夢と絆、そして愛する妻を亡くしたカールじいさんの深い悲しみと夢を叶えてあげられなかった
悔恨の情が伝わってきます。
じいさん家の周りが再開発でぽつ〜んと一軒とり残された姿は、まさに童話の「ちいさいおうち」。
あのお話の最後、おうちは田舎に移されそこで幸せに暮らすという結末でしたが、
本作は南米の滝の近くに安住の地を求めて移動する途中、とんでもはっぷんの大冒険を経て、
安住の地は場所にあるのじゃなくて心を許せる人とのつながりの中にあるというメッセージ
でしょうか?
カールじいさんの周りに集まるのは、自然探検隊員の少年ラッセル、幻の鳥ケヴィン、
わんこ仲間からはみ出すダグ。孤独な心が引き合い団結して戦うという構図。
旅の途中、カールじいさんとの会話の中でアジア系の風貌のラッセルはお父さんとの関わりを話す。
・忙しくてなかなか会えない
・道路の縁石に座ってしたゲーム
・お母さん?を名前で呼ぶ などなど。
最後の表彰式でお父さんの代わりをカールじいさんが勤めたり、二人でゲームってことは・・・
ラッセルの家族についてはっきりとは語られませんが、お父さんは○○○○○ってことでしょうか?
子供たちも楽しめ、童話「ちいさいおうち」や「トイ・ストーリー3」同様大人の心にもグッとくる
ストーリー。

こんな風に飛べたらいいね〜
しかし、どう考えても冒険家マンツさんはおいくつですかー?
カールじいさんたちが子供の頃憧れた冒険家ってことは100歳越え?なのに、
じいさんと対等に、いやそれ以上にエネルギッシュって・・・ん?
DVD鑑賞なので特典映像を見ることができたのですが・・・
ピクサーのスタッフはあの風景を描く為、実際に南米のギアナ高地に登山しておられたのでした。
アニメのって言ったら叱られそうですが、実写でないアニメにリアリティーを出すために
そこまでするのか〜!というのはちょっと驚きでした。かなり大変な登山でした。
ピクサーの心意気に脱帽です。
ピクサー作品って必ず短編作と二本立てなんすかね?
本作では「晴れ ときどき くもり」。な〜んか得した気分です
「トイ・ストーリー3」の「ナイト&デイ」の方が好きかな。

そして、久々アップしようと、ボタンを押そうとしていたら
なんという偶然!
NHKBSハイビジョンで「世界の名峰 アウヤンテプイ」を放送しているやないですか!!!
アウヤンテプイにある世界最大の落差979mを誇るのが「エンジェルフォール」本作の舞台です。
アメリカ人パイロット、ジミー・エンジェルが1937年発見し、彼の名前に因んでつけられたそうです。
いやぁ〜、自然はとんでもないものを創りあげるもんですねぇ〜。
生態系もとってもユニークです。
ガイドさんの案内で、麓から4日かけて頂上へ、そこからもう四日経ってもエンジェルフォールまでは
まだまだ。
麓の村から滝までの番組の全行程は2週間だそうです。ひぇ〜!
悠久の時間が創りあげた美しい大自然を堪能するには、大変な行程を堪えぬかんとあかんなぁ。
番組はまだ続いています。

wikiより 本物の滝とテーブルマウンテン

***** 見た 映画 *****
9月 日 「カールじいさんの空飛ぶ家」 DVD
9月 7日 「ニューヨーク、アイ・ラブ・ユー」DVD
9月10日 「小さな村の小さなダンサー」@シネスイッチ銀座

あれやこれや書きかけであと少し手を加えればアップできるのに・・・チンタラ

おしゃべりは好きだけれど、元々筆不精なんです。
そんな気持ちを上げようと、「カールじいさんの空飛ぶ家」を鑑賞。
この映画の原題は「UP アップ」なんです。
私のやる気玉にも風船付けて飛ばした〜い
喝〜!

カールじいさんの空飛ぶ家 UP
< ストーリー >
カール・フレドリクセンは78歳のおじいさん。
空飛ぶことを共に夢みた幼馴染のエリーと幸せな結婚生活を送ったが、病気で彼女を亡くし
一人で暮らしていた。ある日、ちょっとしたトラブルから老人ホームに強制収容されることになり、
「いつか南米を冒険しよう」というエリーとの約束を果たすため、無数の風船をつけ
家ごと伝説の場所「パラダイスの滝」への冒険の旅に出る。
ところが、思いがけず自然探検隊員の少年ラッセルが家のポーチにしがみついていた。
果たして二人の冒険の行方は・・・?
「カールおじさん」じゃなくて「カールじいさん」ね。
それにつけても、おやつはカ〜ァル
って、おじさんだったら畑でとうもろこし収穫せんと
先日「トイ・ストーリー3」を見て思いもよらず涙し、
「ピクサー作品って子供向けじゃなくて大人の心の虚をつくな〜
」ニクイね〜!そういえば昨年多くの映画ブロガーさんがベスト10に選んでおられたなぁと、本作にも挑戦です。
そして、これまた涙

オープニングの夫婦二人の馴れ初めから別れまでを映像だけで一気に見せ、
二人の夢と絆、そして愛する妻を亡くしたカールじいさんの深い悲しみと夢を叶えてあげられなかった
悔恨の情が伝わってきます。
じいさん家の周りが再開発でぽつ〜んと一軒とり残された姿は、まさに童話の「ちいさいおうち」。
あのお話の最後、おうちは田舎に移されそこで幸せに暮らすという結末でしたが、
本作は南米の滝の近くに安住の地を求めて移動する途中、とんでもはっぷんの大冒険を経て、
安住の地は場所にあるのじゃなくて心を許せる人とのつながりの中にあるというメッセージ
でしょうか?
カールじいさんの周りに集まるのは、自然探検隊員の少年ラッセル、幻の鳥ケヴィン、
わんこ仲間からはみ出すダグ。孤独な心が引き合い団結して戦うという構図。
旅の途中、カールじいさんとの会話の中でアジア系の風貌のラッセルはお父さんとの関わりを話す。
・忙しくてなかなか会えない
・道路の縁石に座ってしたゲーム
・お母さん?を名前で呼ぶ などなど。
最後の表彰式でお父さんの代わりをカールじいさんが勤めたり、二人でゲームってことは・・・
ラッセルの家族についてはっきりとは語られませんが、お父さんは○○○○○ってことでしょうか?
子供たちも楽しめ、童話「ちいさいおうち」や「トイ・ストーリー3」同様大人の心にもグッとくる
ストーリー。

こんな風に飛べたらいいね〜
しかし、どう考えても冒険家マンツさんはおいくつですかー?
カールじいさんたちが子供の頃憧れた冒険家ってことは100歳越え?なのに、
じいさんと対等に、いやそれ以上にエネルギッシュって・・・ん?
DVD鑑賞なので特典映像を見ることができたのですが・・・
ピクサーのスタッフはあの風景を描く為、実際に南米のギアナ高地に登山しておられたのでした。
アニメのって言ったら叱られそうですが、実写でないアニメにリアリティーを出すために
そこまでするのか〜!というのはちょっと驚きでした。かなり大変な登山でした。
ピクサーの心意気に脱帽です。
ピクサー作品って必ず短編作と二本立てなんすかね?
本作では「晴れ ときどき くもり」。な〜んか得した気分です
「トイ・ストーリー3」の「ナイト&デイ」の方が好きかな。

そして、久々アップしようと、ボタンを押そうとしていたら
なんという偶然!NHKBSハイビジョンで「世界の名峰 アウヤンテプイ」を放送しているやないですか!!!
アウヤンテプイにある世界最大の落差979mを誇るのが「エンジェルフォール」本作の舞台です。
アメリカ人パイロット、ジミー・エンジェルが1937年発見し、彼の名前に因んでつけられたそうです。
いやぁ〜、自然はとんでもないものを創りあげるもんですねぇ〜。
生態系もとってもユニークです。
ガイドさんの案内で、麓から4日かけて頂上へ、そこからもう四日経ってもエンジェルフォールまでは
まだまだ。
麓の村から滝までの番組の全行程は2週間だそうです。ひぇ〜!
悠久の時間が創りあげた美しい大自然を堪能するには、大変な行程を堪えぬかんとあかんなぁ。
番組はまだ続いています。

wikiより 本物の滝とテーブルマウンテン
***** 見た 映画 *****
9月 日 「カールじいさんの空飛ぶ家」 DVD
9月 7日 「ニューヨーク、アイ・ラブ・ユー」DVD
9月10日 「小さな村の小さなダンサー」@シネスイッチ銀座











TB、ありがとうございましたm(__)m
ちょっとご無沙汰でした
毎日毎日厳しい暑さですね〜
いつになったら涼しくなることやら(笑)
ま、それでも朝晩は幾分涼しくなりましたが。
いい映画でしたよね〜、この映画
イントロの夫婦の歴史を短く描くシーンだけで泣けて来ます
そうそう先日TDLに行ったら、彼らの像が園内に作られていましたよ〜
遅ればせながら見た本作、良かったです。
こんなことなら劇場で3Dで見ときゃ良かったと反省してます。
ほぅ〜、ディズニーランドにできましたか。もう何年TDLに行ってないでしょう?
ハロウィーン期間に行って見たいです。