
テレビの予告編CMを見て
「面白そう〜!」
「でも、CG多様の子供だましかも?」と思いつつ、やっぱり鑑賞。
ニコラス・ケイジのズラ?植毛?はクオリティーが高いなぁ〜なんて、関係ないところに感心。
1997年の「コン・エアー」のころはかなり薄かったもんね。ファンの方
***********************
魔法使いの弟子 The Sorcerer's Apprentice
***********************
< ストーリー >
善の魔法使いマーリンを殺害し、最強のパワーを身に付けた邪悪な魔法使いモルガナ。
マーリンの弟子達はモルガナをグリムホールド(ロシアのマトリョーシカ人形みたいなもの)に
封印し、数百年の間モルガナに勝る力を持つマーリンの後継者マーリニアンの登場を待っていた。
後継者を探し続けた魔法使いバルサザール(ニコラス・ケイジ)は、現代ニューヨークで
とうとうデイヴ(ジェイ・バルシェル)に出会うが、彼は気弱な物理専攻の学生だった。
果たしてデイブはマーリンの後継者になれるのか?
ディズニーの「ファンタジア」にでてくる「ミッキーの魔法使いの弟子」から着想を得たとのこと。
1940年製作の「ファンタジア」、物語性のある音楽作品を作るということで
ミッキー主演の「魔法使いの弟子」を筆頭に、ストコフスキー指揮の下オムニバス形式で
名曲8作品をバックにカラーアニメーションを展開するわけですが、
よくもまぁ〜、戦争真っ只中の1940年にこんな作品が作れたもんだ〜!
初めて「ファンタジア」を見たとき、
ほうきがバケツもって行進し、ミッキーが青いとんがり帽子に赤のガウンで魔法の杖を振っている
映像が印象的で、音楽が「魔法使いの弟子」という有名な曲であることに全く気が付かなかったですが、
今回映画鑑賞後、本作の原題「The Sorcerer's Apprentice」(どちらの単語も知らんかった・・・)を
見て辞書を引き、フランスの作曲家ポール・デュカスが1897年に作曲した管弦楽曲であること、
デュカスはゲーテの物語詩をもとに作曲したものだと知りました。
「あぁ、あのミッキーのシーンだ〜」という場面もあるのですが、私には大好きなディズニーアニメの
「王様の剣」だぁ〜
!でした。
この作品についてはこちらをどうぞ→ 王様の剣
少年ワート(後のアーサー王)にレクチャーする魔法使いのマーリン。
まさにワートは魔法使いマーリンの弟子となり、いろんなことを学ぶのです。
「アーサー王物語」に登場する邪悪な魔女モーガン・ル・フェイは、本作ではモルガナになってるようです。
いやぁ〜、「ファンタジア」より「王様の剣」色が濃いのがうれしい〜!
映画は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「ナショナル・トレジャー」のジェリー・ブラッカイマー製作
ってことで誰もが楽しめるアクションファンタジーです。
夏の暑さをぶっ飛ばす爽快感を得るにはピッタリですよ。
ただ・・・弟子になる気弱な物理学専攻のデイヴを演じるジェイ・バルシェルのへたれ振りがちょっと・・・
余りにもへたれで・・・パッとしないというか・・・
「トロピック・サンダー」で、強烈キャラの先輩俳優陣に混じって頑張っていたけれど、
本作の主演はちょっと荷が重かったんではないでしょうか?

ニコラス・ケイジとアルフレッド・モリーナ
魔法と物理のコラボレーションとか、まるで元気玉〜のプラズマボールや
建物の彫像の鷲が動き飛び立つシーンなどなど、楽しめるシーン満載です。
元気玉じゃなくて、かめはめ波〜でしたっけ?
スパイダーマン2でドクター・オクトパスを演じたアルフレッド・モリーナ
や、
イタリアの宝石と言われる美しいモニカ・ベルッチも魔法使いで登場です。
最近のモニカはこういう役が多くないですか? もっと主演で頑張ってほしいな。

***** 見た 映画 *****
8月20日 「魔法使いの弟子」@横浜ムービル
8月23日 「トイ・ストーリー3」@ワーナーシネマズ海老名
「面白そう〜!」
「でも、CG多様の子供だましかも?」と思いつつ、やっぱり鑑賞。
ニコラス・ケイジのズラ?植毛?はクオリティーが高いなぁ〜なんて、関係ないところに感心。
1997年の「コン・エアー」のころはかなり薄かったもんね。ファンの方

***********************
魔法使いの弟子 The Sorcerer's Apprentice
***********************
< ストーリー >
善の魔法使いマーリンを殺害し、最強のパワーを身に付けた邪悪な魔法使いモルガナ。
マーリンの弟子達はモルガナをグリムホールド(ロシアのマトリョーシカ人形みたいなもの)に
封印し、数百年の間モルガナに勝る力を持つマーリンの後継者マーリニアンの登場を待っていた。
後継者を探し続けた魔法使いバルサザール(ニコラス・ケイジ)は、現代ニューヨークで
とうとうデイヴ(ジェイ・バルシェル)に出会うが、彼は気弱な物理専攻の学生だった。
果たしてデイブはマーリンの後継者になれるのか?
ディズニーの「ファンタジア」にでてくる「ミッキーの魔法使いの弟子」から着想を得たとのこと。
1940年製作の「ファンタジア」、物語性のある音楽作品を作るということで
ミッキー主演の「魔法使いの弟子」を筆頭に、ストコフスキー指揮の下オムニバス形式で
名曲8作品をバックにカラーアニメーションを展開するわけですが、
よくもまぁ〜、戦争真っ只中の1940年にこんな作品が作れたもんだ〜!
初めて「ファンタジア」を見たとき、
ほうきがバケツもって行進し、ミッキーが青いとんがり帽子に赤のガウンで魔法の杖を振っている
映像が印象的で、音楽が「魔法使いの弟子」という有名な曲であることに全く気が付かなかったですが、
今回映画鑑賞後、本作の原題「The Sorcerer's Apprentice」(どちらの単語も知らんかった・・・)を
見て辞書を引き、フランスの作曲家ポール・デュカスが1897年に作曲した管弦楽曲であること、
デュカスはゲーテの物語詩をもとに作曲したものだと知りました。
「あぁ、あのミッキーのシーンだ〜」という場面もあるのですが、私には大好きなディズニーアニメの
「王様の剣」だぁ〜
!でした。
この作品についてはこちらをどうぞ→ 王様の剣 少年ワート(後のアーサー王)にレクチャーする魔法使いのマーリン。
まさにワートは魔法使いマーリンの弟子となり、いろんなことを学ぶのです。
「アーサー王物語」に登場する邪悪な魔女モーガン・ル・フェイは、本作ではモルガナになってるようです。
いやぁ〜、「ファンタジア」より「王様の剣」色が濃いのがうれしい〜!

映画は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「ナショナル・トレジャー」のジェリー・ブラッカイマー製作
ってことで誰もが楽しめるアクションファンタジーです。
夏の暑さをぶっ飛ばす爽快感を得るにはピッタリですよ。
ただ・・・弟子になる気弱な物理学専攻のデイヴを演じるジェイ・バルシェルのへたれ振りがちょっと・・・
余りにもへたれで・・・パッとしないというか・・・
「トロピック・サンダー」で、強烈キャラの先輩俳優陣に混じって頑張っていたけれど、
本作の主演はちょっと荷が重かったんではないでしょうか?

ニコラス・ケイジとアルフレッド・モリーナ
魔法と物理のコラボレーションとか、まるで元気玉〜のプラズマボールや
建物の彫像の鷲が動き飛び立つシーンなどなど、楽しめるシーン満載です。
元気玉じゃなくて、かめはめ波〜でしたっけ?
スパイダーマン2でドクター・オクトパスを演じたアルフレッド・モリーナ
や、イタリアの宝石と言われる美しいモニカ・ベルッチも魔法使いで登場です。
最近のモニカはこういう役が多くないですか? もっと主演で頑張ってほしいな。
***** 見た 映画 *****
8月20日 「魔法使いの弟子」@横浜ムービル
8月23日 「トイ・ストーリー3」@ワーナーシネマズ海老名











タイトルの間違いじゃないかなーって感じで見てましたよ。
実際には弟子さんの出番が多いので安心しました。
モニカ・ベルッチは、「ダブルフェイス」で主演してますよぉ。
顔半分がベルッチで、半分がソフィー・マルソーという
美の競演?で個人的にはお気に入りです。
TB&コメントありがとうございました。
ジェイ・バルチェルはこれからの役者さんでしょうか。まだまだ若いので今後の伸びに期待したいですね!
「トロピック・サンダー」に出ていた役者さんだというのはすぐわかりましたが「ナイトミュージアム2」は全く気付きませんでした。はい、今後に期待ですね。