ミーハーですみません。
予告編でTVドラマ「ホワイト・カラー」のマット・ボマーが出演しているのを知り、これは見逃せないなと
早速映画館にて鑑賞。
前半しか登場しませんが、なかなか存在感があったと思います。
これからの映画出演、期待しています。
もう一人、街のギャングのリーダー役の人もチョイ役なのになかなかイケメンと思ったら、
今日レンタルした「アイ・アム・ナンバー4」の主演を務めているアレックス・ペティファーじゃ
ないですか!服や髪型のせいか、同一人物とは思えないほど本作の方が老けて見えました。
「アイ・アム・ナンバー4」では高校生役ですから。
注目の若手俳優二人を脇に、主演はジャスティン・ティンバーレークとアマンダ・セイフライド。
********************
TIME/タイム IN TIME
********************

< ストーリー >
科学技術の進歩により、すべての人間の成長は25歳で止まり、体内時計が余命を刻み始める。
通貨の代わりに「時間」が余命を決め、富裕層は永遠といえるほどの命を持つ一方、貧困層は平均23時間。
寿命を延ばす為にはあくせく働き続けるか、奪うか、分け与えられるか……。
ある日、貧しい青年のウィル(ジャスティン・ティンバーレイク)は100年を超える時間を持つ
裕福な男性ハミルトン(マット・ボマー)から時間をもらい、富裕層の住む地域に行くが、
ハミルトン殺害容疑を掛けられ、追われることになる。
富裕層の娘シルビアを人質に逃げるが、執拗に追う時間監視局員。
そして残り時間がわずかになった二人の行方は・・・。
まさに「TIME IS MONEY」な時代。
時間をやり取りして助け合ったり、質屋で時間に交換したり、日雇いで働いて稼いだり、
脅して横取りしたり、腕相撲で対戦して相手の時間奪ったり。
貧困層は一分一秒でも無駄にできず、いつもセカセカ小走りで食事も味わう余裕などない。
一方富裕層は、時間を気にすることなく何事もゆったり。ポーカーやパーティーに興じている。
爺ちゃんも婆ちゃんも、父さんも母さんも、息子も娘も、みんな25歳の若さを保つってことは
人口がとんでもなく増えるわけで、人口増加を抑制するために貧困層は早死にするというシステム
のようです。
古来から「不老不死」は人類の悲願だけれど、いざ叶ったら本当に嬉しいんだろか?
マット・ボマー演じる富裕層の男ハミルトンは、
「少数が不死になるために多くが命を落とすのはおかしい」「身体は元気でも、心が燃え尽きてしまった」
と心情を吐露し、死にたいと言う。
そりゃそうだよなぁ〜と思いつつも、
毎日残り時間を気にして1分2分をやり取りする人間に、なんと贅沢なことを言うんでしょう。
前半はダーウィンの適者生存や資本主義による格差拡大、物価の急騰など、現代社会を批判するような
メッセージ性のあるストーリーかと思ったら、途中からなんだかよくわからなくなりました。
時間監視局員が執拗にウィル追うのは、構築された格差社会の秩序を守るためなのか?
ウィルの父親について、何だかわけあり?を匂わせていたけれど結局何も語られず。
「何の為に誰がこのようなシステムを構築したのか?」システムの謎を解くことができるのか?って
そんな謎はあったんでしょうか?
後半のストーリー展開に疑問が残りました。

ウィルとシルビアの逃避行は、まるで「俺たちに明日はない」のボニーとクライドか?
シルビアは、誘拐されたテロリストの一味となって世間を騒がせた新聞王ハーストの孫娘パトリシアのよう。
まぁ「不老不死」で永遠に生き続けるって・・・きっと疲れるよね?
アンチエイジングに励んで「美魔女」や「ちょいワル」あたりを目指して努力しつつ、
年の流れと共に徐々に老いるというのが、やっぱり自然の摂理でございます。

予告編でTVドラマ「ホワイト・カラー」のマット・ボマーが出演しているのを知り、これは見逃せないなと
早速映画館にて鑑賞。
前半しか登場しませんが、なかなか存在感があったと思います。
これからの映画出演、期待しています。
もう一人、街のギャングのリーダー役の人もチョイ役なのになかなかイケメンと思ったら、
今日レンタルした「アイ・アム・ナンバー4」の主演を務めているアレックス・ペティファーじゃ
ないですか!服や髪型のせいか、同一人物とは思えないほど本作の方が老けて見えました。
「アイ・アム・ナンバー4」では高校生役ですから。
注目の若手俳優二人を脇に、主演はジャスティン・ティンバーレークとアマンダ・セイフライド。
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TIME/タイム IN TIME
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< ストーリー >
科学技術の進歩により、すべての人間の成長は25歳で止まり、体内時計が余命を刻み始める。
通貨の代わりに「時間」が余命を決め、富裕層は永遠といえるほどの命を持つ一方、貧困層は平均23時間。
寿命を延ばす為にはあくせく働き続けるか、奪うか、分け与えられるか……。
ある日、貧しい青年のウィル(ジャスティン・ティンバーレイク)は100年を超える時間を持つ
裕福な男性ハミルトン(マット・ボマー)から時間をもらい、富裕層の住む地域に行くが、
ハミルトン殺害容疑を掛けられ、追われることになる。
富裕層の娘シルビアを人質に逃げるが、執拗に追う時間監視局員。
そして残り時間がわずかになった二人の行方は・・・。
まさに「TIME IS MONEY」な時代。
時間をやり取りして助け合ったり、質屋で時間に交換したり、日雇いで働いて稼いだり、
脅して横取りしたり、腕相撲で対戦して相手の時間奪ったり。
貧困層は一分一秒でも無駄にできず、いつもセカセカ小走りで食事も味わう余裕などない。
一方富裕層は、時間を気にすることなく何事もゆったり。ポーカーやパーティーに興じている。
爺ちゃんも婆ちゃんも、父さんも母さんも、息子も娘も、みんな25歳の若さを保つってことは
人口がとんでもなく増えるわけで、人口増加を抑制するために貧困層は早死にするというシステム
のようです。
古来から「不老不死」は人類の悲願だけれど、いざ叶ったら本当に嬉しいんだろか?
マット・ボマー演じる富裕層の男ハミルトンは、
「少数が不死になるために多くが命を落とすのはおかしい」「身体は元気でも、心が燃え尽きてしまった」
と心情を吐露し、死にたいと言う。
そりゃそうだよなぁ〜と思いつつも、
毎日残り時間を気にして1分2分をやり取りする人間に、なんと贅沢なことを言うんでしょう。
前半はダーウィンの適者生存や資本主義による格差拡大、物価の急騰など、現代社会を批判するような
メッセージ性のあるストーリーかと思ったら、途中からなんだかよくわからなくなりました。
時間監視局員が執拗にウィル追うのは、構築された格差社会の秩序を守るためなのか?
ウィルの父親について、何だかわけあり?を匂わせていたけれど結局何も語られず。
「何の為に誰がこのようなシステムを構築したのか?」システムの謎を解くことができるのか?って
そんな謎はあったんでしょうか?
後半のストーリー展開に疑問が残りました。

ウィルとシルビアの逃避行は、まるで「俺たちに明日はない」のボニーとクライドか?
シルビアは、誘拐されたテロリストの一味となって世間を騒がせた新聞王ハーストの孫娘パトリシアのよう。
まぁ「不老不死」で永遠に生き続けるって・・・きっと疲れるよね?
アンチエイジングに励んで「美魔女」や「ちょいワル」あたりを目指して努力しつつ、
年の流れと共に徐々に老いるというのが、やっぱり自然の摂理でございます。
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