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調査報告書の受け渡しはどんな感じなのか

2017年03月07日 | 興信所

調査終了後の調査報告書の受け渡し及び調査結果のご報告。



ほとんどの興信所・探偵社では、調査結果を記載している調査報告書をもらえることでしょう。


まーごくたまに薄い用紙に写真数枚などとふざけた報告書?風な書類を提出してくる興信所もあるかもしれませんが、最近はあんまり見かけなくなりました。

やはりそういった興信所は自然淘汰されていくのでしょう。



ちょっと横道にそれてしまいましたが。

きちんとした興信所の場合には、報告書の精度・品質も素晴らしいですよ。



対象者の詳細な行動記録を記載しております。


調査当日の対象者の動きが筒抜けな報告書が仕上がってきます。


基本的には、終始対象者を尾行していきますし、その行動をポイントポイントで撮影をしているのですね。



結果的には、対象者の行動記録と写真・画像がセットになって報告書に記載をされておりますので、対象者としては『わたしはそんなことはしていない・そんな場所にはいっていない』などとは言い訳ができなくなります。

特に写真も鮮明に撮影していきますし、数も調査全体を通して相当な枚数の写真を撮っていくことになります。



ホテルやレストランや浮気相手の自宅に入る場面など、実に様々な場面で撮影されていますので、報告書を見た人は当日の対象者達の動きがまるわかりになるでしょう。

興信所ってホントにすごいんですね。(実力ある優秀な興信所だけなのは言うまでもありませんが。)



普通は最後の面談時に受け取れることが多いです。



またご都合がつかない方の場合ですと、郵送で受け取ることもできます。


自宅では配偶者(対象者)と一緒に住んでいるので自宅に送られてきては困るという人は良い方法があります。

それは郵便局留めで受け取るという方法ですね。




例えば、これは興信所側が送る際に、依頼者自宅の最寄りの郵便局までで郵便物をストップするというものですね。



そして郵便局から依頼者に郵便物があるので取りに来てくださいと連絡が入りますので、そのあとに依頼者が郵便局に取りにいくという方法です。

こうすることにより、依頼者は面談に行かなくても、配偶者に知られることなく報告書を受け取れます。




もしも時間が無い場合や都合が悪い場合には、ご利用されてみてはどうでしょうか?


もっとも基本的に興信所の事務所内で受け取ることをおすすめしております。




報告書の受け取り時には、興信所(探偵)業者側から報告書に書いてある内容についても詳しく聞いていきましょう。


2人はどんな様子であったか?


浮気相手はどのような雰囲気であったか?


など、聞きたいことは聞いておきましょう。


また報告書に記載してある事項で不明な点も突っ込んで質問しましょう。


この場面はどういう意味なのか?


浮気相手の家は一人暮らしっぽい家だったのか?など。


もちろん他にもたくさんあるとは思いますが、疑問点はすべて解消していきましょう。

基本的にはこの面談が、興信所のスタッフと面と向かって会うのは最後になるケースが多いでしょう。


そういう訳で、遠慮はなしですよ~。

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