のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

選挙の勝敗と選挙制度の関係に問題があるとき、選挙後に訴えてはいけないのか

2016年11月12日 04時36分18秒 | 日本の現状
マイケル・ムーアが投稿した

「選挙に負けた今やるべき5つのこと」について、

堀 茂樹‏@hori_shigekiさんが

――負けてから連邦国家の選挙制度に文句言うのはおかしいし、その制度をトランプ勝利の「ただ一つの理由」と言うのもおかしい。〔2:34 - 2016年11月11日 〕—―

とコメントしておられた。

しかし、負けてから気が付くのが

選挙制度の欠陥ではないか。

それまで、

「道徳で政治をやってはいけない」

(同氏のツイート〔1:43 - 2016年11月11日 〕参照

と強調する立場だったのに、

ここで道徳論か?

と少し興ざめしてしまった。

下の

図版を見ていただきたい。



赤いところが

トランプ。

青色がクリントンを支持する勢力ってわけだ。

こんなの

見ると、

トランプ不利という

情報を垂れ流す方が選挙を

舐めている

としか言いようがない。

然るに、

舐めている側が氾濫していた。

堀氏が

こんな報告をしている。

――米国の広さを考慮しても、これは凄いことだ。⇒「大新聞は一斉にトランプ批判に回り、発行部数上位100紙中、ヒラリー支持を表明したのが55紙だったのに対し、トランプ支持はわずか1紙だけだった。」…放言王 トランプの勝因は反グローバリズム〔2:57 - 2016年11月12日 〕—―

55 VS 1

なら、クリントン圧勝と思っても無理はない。

しかし、米国民は、

新聞、TV等の世論調査に騙されることなく、

トランプは、

勝利を手にした。

堀さんしてきのごとく、

「反・グローバリズム」

だったと言えるでしょう。

しかし、それで収まらないのがグローバリズムの側、

すなわち、

1%の利益を追求してた側です。

負けた側の

クリントン陣営がそれです。

選挙で決着後、

流れてきた

「得票数は、ヒラリー・クリントンの方が多かったんだ!」

という情報は、

デマだと思いました。

開票するだけでほぼ6時間以上かかっているのですよ。

得票数が

簡単にデータとして出るってこと自体、

怪しみました。

情報元がマイケル・ムーアだと知って、

幾らか信ぴょう性は増しました。

しかし、

この情報、本当に信頼に足るのかと、

今もって不信です。

もし、得票数で言うなら、

クリントンの方が多かったにしては、

そもそも

青色にクリントン支持者が偏り過ぎでしょ。

不自然ですよ。

選挙制度が

よほど可笑しくできていなければ、

こうはならないと思います。

というわけで、

万が一、

「得票数は、ヒラリー・クリントンの方が多かったんだ!」

という前提で考えるなら、

選挙制度にメスを入れるしかないんではないでしょうか。

すなわち、

獲得票総数と獲得選挙人数が

あまりに違う結果が

制度上の欠陥として露呈したのだ

思います。


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