のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

一体、誰が百田尚樹などの自称"保守"、愛国詐欺師(売国右翼)を操るか

2017年04月25日 16時00分37秒 | 安倍某とそのお友達
盛田隆二 @product1954さんのツイート。

――「国内の敵」というのは、売国議員と売国文化人である
http://yongsong.exblog.jp/26812441/ 
百田尚樹氏のテロ煽動は、いままでのヘイトスピーチとも一線を画す危険性を持っている。なぜなら日本に生きる誰もがレイシストの攻撃に遭うかもしれない時代になったからだ(梁英聖氏のブログ)〔13:11 - 2017年4月25日 〕—―

このツイートにある

「売国文化人」という言葉を見て、

真っ先に思い出したのは、

百田尚樹だった。

その後、

このおっさんのするテロ煽動を

恐れている文脈からして、

ここで言う「売国議員」とか「売国文化人」は、

百田尚樹や

彼と仲のいい連中ではないのだと

思い至った。

検索すると次の百田のツイートをヒットした。

――「もしミサイルが打ち込まれて私の家族が死ねば、テロ組織を作って国内の敵を潰す」という私のツイートが物議を醸しているようだが、「国内の敵」というのは、売国議員と売国文化人である。〔13:11 - 2017年4月25日 〕—―

それで思ったのだけど、

似非右翼、自称保守を批判するには、

彼らの

よく使うレッテルが言葉の正しい意味で

正当なのか

吟味すべきじゃないか

ということ。

ぶっちゃけた話、

「百田尚樹氏のテロ煽動は、いままでのヘイトスピーチとも一線を画す危険性を持っている」

などと言って彼らの脅威を煽るのは、

利敵行為じゃないだろうか。

つまり、

「いままでのヘイトスピーチとも一線を画す危険性を持っている」

と見せかけるのに成功すれば、

金が儲かる仕組みになっている。

そこを見ず、

「危険」「危険」と騒ぐのは、

安倍晋三が北の脅威を振り回すのと同じなんじゃないか。

彼らの思う壺だ。

肝心なことを見失ってしまう気がする。

彼らの言葉を素直に信じる前にその話に含まれる虚構を疑って欲しい。

彼らの話法の主な特徴が

転倒している点にあるのでなおさらだ。

すなわち、

白が黒に、黒が白になっている。

なぜ、こんな

相手の土壌に立った批判の形になってしまうのか。

それは、

百田らに対する買い被りが影響しているのではないかと思う。

彼らは、

徹底して守銭奴だ。

つまりは、計算高い臆病な集団だということ。

その点、

Yasu‏ @noosa_noosaさんの

次のツイートから学ぶ点から多い。

――竹田恒泰はセミナーでボロ儲け、「保守ビジネス」の実態とは|LITERA/リテラ

くたばれビジネス右翼〔15:58 - 2017年4月25日 〕—―

彼ら極右と呼ばれた人たちは、

思いの外、

金にさとい。

そこをよく見極めるべきだ。

リテラの記事に

彼らの頭の中にある風景を捉えて、

「「保守」が思想ではなくビジネスになっている」

と指摘していた

(下記〔資料〕参照)。

まことに至言だ。

第二次安倍政権ができたとき、

巷では

こんな話が流布した。

安倍晋三は、

官邸で寝起きでないって話だった。

何でも

226事件などの

右翼の亡霊を怖れたという。

なぜ、彼らを怖れるか――。

憂国の

至情など彼にないものを演出している

罪悪感故だろう。

昭恵が

毎夜のごとくパーティをしているというのも

そのことと無関係でないに違いない。

親分がそんな調子で、

子分どもが

本物の右翼だなんてこと、まずないんではないか。

怖がるのも

大概にした方がいいんじゃないかな。


〔資料〕

「『そこまで言って委員会』に出れば講演で稼げる! 辛坊治郎が漏らした安倍応援団・保守文化人の醜悪ビジネス」

   リテラ(2017.04.23)

☆ 記事URL:http://lite-ra.com/2017/04/post-3100.html

辛坊治郎の講演ビジネス暴露に、竹田恒泰が「それはタブー」

 保守系タレントや御用ジャーナリストが一同に会すネトウヨ御用達番組『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)で、なかなか興味深い光景があった。「ニッポンに報道の自由はあるのか」と題した4月2日の放送のなかで、この極右番組に出演する国士サマたち自らが“右寄りはカネが稼げる!”との話を嬉々として開陳していたのである。
 番組の終盤、「報道に『タブー』はあるか」との議題の延長で、番組レギュラーの元朝日テレビ記者・末延吉正がMCの辛坊治郎にこう切り出した。
「辛坊さん。なんでこの番組、コメンテーター出やすいかっていうとね、看板で視聴率がいいから。その番組、『委員会』に出てる人を使ってるっていうふうに、テレビ局は言いたいんですよ」
 つまり、『委員会』の出演者という“ブランド”を持っていると、他の番組でも起用されやすいと、末延は実にあっけらかんと告白したのだ。すると、ここに司会の辛坊治郎が入ってきて、こんな話を暴露し始めた。
「ていうかね、この番組出てる方みなさんの大半はね、この番組すごくギャラも少ないんですけど、この番組出て講演で稼ぐ」
 これには出演者たちが苦笑いを浮かべる一方、会場は大爆笑。すかさず、MCの渡辺真理が辛坊に「そのシステムは(言わなくて)いいから」とつっこみ、“皇室芸人”こと竹田恒泰は「それはタブーです!」とおどけたところで、番組終了と相成った。


櫻井よしこの講演料は150万! 講演で稼ぐ安倍応援団の実態

 しかし、辛坊や竹田はまるで冗談かのように茶化していたが、これは本当の話だ。ある在京テレビ局関係者が言う。
「いまのテレビは政権というか官邸の顔色ばかり伺っている。企画だって政府批判につながりそうなものは露骨に上の受けがよくないし、だいたい弾かれますよ。スタジオでも言葉遣いひとつひとつに、偏向だとか言われないように細心の注意を払う。その意味では、やっぱり安倍政権に好意的なコメンテーターは使いやすいんです」
 しかも、こうして一度“安倍礼賛”の陣営にはいれば、いみじくも『委員会』で辛抱が暴露したように、講演会によってガッポガッポと稼ぐことができる。もちろん、そういう「講演会」というのは、書店のトークショーなどでのこじんまりしたものではない。JC(青年会議所)やライオンズクラブ、有力企業や保守系政治団体などが主催し、ホテルなどの大箱で催されるもので、目当ての“顧客”は、一般人ではなく企業経営者や地元の実力者。いきおい、講演料は大学や市民団体などでの講演とはくらべものにならない高額になる。
 たとえば、講演会での講師派遣などを手がける株式会社エスエンタープライズのHPによれば、“保守の女神”こと櫻井よしこの講演料の「目安」は実に100万〜150万円と記載されている。前大阪市長の橋下徹の講演料が「90分200万円」であることも有名な話だ。人によってピンキリではあるが、相場は50万〜200万円と言ってもいいだろう。
 ようするに、こうした文化人にとって数時間でこんな大金を得られる講演会ほどオイシイものはないのである。付け加えると、「『委員会』に出て、講演で稼ぐ」という構造も本当だ。
 その典型が、東京新聞の長谷川幸洋。長谷川はある時期から急速に安倍応援団色を強め、いまではネトウヨ番組『ニュース女子』(TOKYO MX)の司会者として沖縄ヘイトを垂れ流すまでになったが、その長谷川が夢中になっているのが「講演ビジネス」らしい。


長谷川幸洋はヘイト番組出演を売りに講演ビジネスに邁進

 長谷川とテレビで共演したことのある評論家が苦笑しながらこう語る。
「長谷川さんの方から、『あなた、何で稼いでるの?』と言ってきて、『講演やった方がいいよ、講演は儲かるよ』と力説していましたね。なんでも、土日は講演で地方にいて、ほとんど東京にいない、と自慢していました。うれしくてしようがない様子でしたよ」
 しかも、講師派遣サイト「講演依頼.COM」の紹介ページを見てみると、長谷川は「実績」として堂々と『そこまで言って委員会NP』や『ニュース女子』 “売り”として記載している。
 そんな長谷川がどんな講演を行なっているのかといえば、昨年6月には新潟県内のホテルで、「安倍政権と今後の日本」と題した講演会を行なっている。主催は、新潟県異業種交流センター県央支部で、後援は燕三条青年会議所。燕三条JCの告知ページではこのように宣伝されていた。
〈読売テレビ「そこまで言って委員会NP」など、多数のメディアにご出演されている長谷川幸洋氏より、参院選前の官邸の様子、永田町の様子などホットな話題を提供していただきます。普段テレビでは言えないような発言も飛び出すかもしれません。お聞き逃しなく!〉
 こうした安倍政権応援団の“講演会ビジネス”の実態をまざまざと見せつけられると、ひょっとして、こうした小遣い稼ぎ(といっても大金だが)のために、テレビで安倍首相を礼賛して沖縄米軍基地に関するヘイトデマを垂れ流しているのでは、という疑念が頭をもたげてくる。
 だが、こうしたビジネスは長谷川だけの話ではないだろう。毎日新聞の伊藤智永氏は「サンデー毎日」(毎日新聞社)4月2月号に寄せた「安倍首相を担いだ『保守ビジネス』」のなかで、近年の日本社会のなかで〈「保守」が思想ではなくビジネスになっている実態〉を指摘している。
 伊藤氏はそのなかで、東条英機元首相のひ孫である東條英利氏のエピソードを紹介している。東條英利氏は現在、一般社団法人「国際教養振興協会」の創設理事長を務め、神社ライターとしての執筆活動や各地での講演会を行なっている。伊藤氏の取材に対し東條氏は、竹田恒泰が代表を務める「竹田研究会」に出入りしてノウハウを学んだという。

竹田恒泰はセミナーでボロ儲け、「保守ビジネス」の実態とは


 竹田研究会といえば、〈日本を研究し、日本の文化芸術を振興し、かつ、青少年の健全な育成をすることで、日本人が輝きを取り戻し〉などという触れ込みで全国に支部をおき、各地で竹田の講演会を開催している団体。事実上、竹田の資金集め組織のような役割を担っているが、昨年10月、竹田の片腕としてその竹田研究会の幹事長をしていた前山亜杜武氏が、詐欺容疑で逮捕されたことも記憶に新しい。
 伊藤氏は、東条氏のように、この竹田研究会で学んだノウハウで独立し「保守ビジネス」を起業した男性2人に取材。彼らの話を総合すると、その実態はこういうことだという。
「セミナー屋だね。会費3000円で1回25人も集まれば成り立つ。あとはネット塾。私は月1000円で約1400人に歴史や時事問題で面白い言論を配信している。毎月定期的に140万円。売れっ子のKさんは月5000円、Mさんは月3000円で常時1000人以上。やめられないよ。運動なんかしない、商売だもの。自己啓発とか異業種交流とか似たモデルは他にもあった。1990年代末から保守が売り物として成立するようになった」
 この複合証言のなかに出てくるK氏とM氏は〈ウィキペディアにも載っている業界の中堅どころ〉だという。いずれにせよ、「日本を研究し、歴史と伝統を継承する」などと大上段に構え、「保守」を自認する安倍政権を讃えることが、彼らにとって格好の金稼ぎの手立てとなる。『委員会』で辛坊治郎が暴露した“講演会ビジネス”もそうだが、そうしたビジネスが蔓延しているということなのだ。
 結局、彼らの言う「保守」というのは、金儲けのための“看板”みたいなものなのだろう。つくづくため息が止まらないが、安倍政権がこうした“ビジネス保守”の連中を活用することで、世論をつくりあげていることも事実だ。圧力に屈して政権を忖度するマスコミと、その流れをフルに活用してマネタイズするカッコつきの保守人士たち、そして、それを養分に政治体制を盤石にする安倍政権――。そのサイクルは、わたしたちが思っているよりもはるかに構造化しているのかもしれない。
(宮島みつや)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 4月24日(月)のつぶやき その2 | トップ | 中国では、「密告奨励法」。... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

安倍某とそのお友達」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事