のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

パンから和菓子への切り替えで、もっとも傷ついているのは、和菓子屋さんではないか。だって、一々和菓子って何?という説明に答えなきゃならないもん

2017年04月06日 11時15分25秒 | 日本文化論

転載元:tama nekono‏ @tomcat2013さんのツイート〔6:16 - 2017年4月6日

和菓子は、

洋菓子に刺激されて発展した

お菓子だ。

だから必ず、

和菓子は、それに対抗された

洋菓子が存在する。

それをどう教えるか――。

下手をしたら、

日本人って、真似ばっかりじゃん

という、

自信喪失を促す結果にしかならないんじゃないか。

今日ツイートを読んでいたら、

昭恵も真似に思える

(Voyager(豊島区民) @Bon_voyageさんのツイート〔20:03 - 2015年1月7日 〕参照 )。

クリントン夫妻の夫は、右派であり、

妻は左派という

関係を真似ているというわけだ。

そうかもしれない

と思う。

他方、世話になった

谷査恵子さんを切り捨てる

薄情さは、

純和風だと思った。

小田嶋隆‏ @tako_ashiさんも

こんなツイート。

――この先、安倍昭恵さんならびに首相から民心が離れるのだとしたら、その原因は、公人だとか私人だとかいった形式理論上の論争の結果ではなくて、自分たちに付いてくれていた専属の公務員に罪をかぶせて知らん顔を決め込んだ無慈悲さということになると思う。〔23:56 - 2017年4月5日 〕—―

和菓子も純和風の形では

醜かったりするのかもしれないよ。

そもそも和菓子誕生の歴史がみっともない。

パン屋さんは、

明治時代にオープンしたらしい。

それに対し

和菓子文化は、

英米文化として伝えられた

洋菓子を駆逐するため昭和10年前後、強引に作られたものだ。

そういう点に着目するなら、

和菓子は、

日本人らしいヘイトの狭量さが生み出したものである。

そういう見方もできること、

覚えておくがいい。
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