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秋水顕彰会が「共謀罪」の危険を訴える  @高知県四万十市

2017年04月18日 11時03分04秒 | 社会運動
tama nekono‏ @tomcat2013さんのツイート。

――高知県四万十市の秋水顕彰会が「共謀罪」反対声明を発表
http://www.kochinews.co.jp/article/93042 
大逆事件→幸徳秋水らが明治天皇暗殺計画を企てたと明治政府が捏造し、幸徳をはじめとする全国の社会主義者や無政府主義者を逮捕、起訴、死刑判決を下した事件。
こりゃ国家のテロだね。〔6:41 - 2017年4月18日 〕—―



〔資料〕

「高知県四万十市の秋水顕彰会が「共謀罪」反対声明を発表」

  高知新聞(2017.04.17 08:03)

☆ 記事URL:http://www.kochinews.co.jp/article/93042

 高知県四万十市の「幸徳秋水を顕彰する会」(久保知章会長)は4月16日までに「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案について、反対声明を発表した。思想や言論を弾圧した、1910年の大逆事件の再来を危惧し、市民に警鐘を鳴らしたいとしている。

 大逆事件では、明治天皇暗殺を企てたとして、四万十市出身の思想家、幸徳秋水らが処刑された。秋水は冤罪(えんざい)との見方が強く、幸徳秋水を顕彰する会は「平和と自由平等の思想が裁かれた」と位置付けている。

 法案の「テロ等準備罪」は犯罪計画への関与で処罰が可能となるため、批判も多い。

 声明は、共謀罪を「刑法の原則を無視したもの」とし、恣意(しい)的な検挙やプライバシー監視の恐れを指摘。「言論の自由など大切な基本的人権が侵害されることがあってはならない」と反対を表明している。

 久保会長は「多くの人がそれほどのことと感じていない。重要性に気付いた人がアピールしないと」と話す。田中全事務局長も「秋水の例があり、四万十市民は関心を持ちやすい」と反対機運の高まりに期待している。

 声明文は幸徳秋水を顕彰する会のWebサイトに掲載予定。また、幸徳秋水を顕彰する会などは5月13日、高知短期大学名誉教授の田中肇氏を招き、勉強会「共謀罪の怖さを知る」を開く。四万十市の四万十市立中央公民館で午後2~4時。
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