のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

腹を「ばく」と読む由来は?

2017年05月26日 06時41分13秒 | 安倍某とそのお友達
晋三先生は、

「腹心の友」を「ばくしんのとも」と読むらしい。

「腹」を

どうして「ばく」と読むのか。

辞書を調べると、

「腹」の読みとして、

①、はら。②、ふく、とあった。

「はら」から「は」を

「ふく」から「く」を頂戴して

どちらの読みにも通じるように濁点をつけ、それらしく造語したのか

(「莫逆」からの連想という説もある。

しかし、「腹心の友」から、この漢字を連想できるだけの国語力があれば、「ばくしん」云々の

読み間違いはしないだろうと思うので、この説は取らない)。

文科大臣をしていた

義家先生、

この融通無碍な読み方に感銘を受けられたのかな、

「便宜」を

「びんせん」と読むらしい

(中沢けい‏ @kei_nakazawaさんのツイート〔0:48 - 2017年5月26日 〕参照)。

菅先生も負けていない。

「恋々」を「れんめん」だと――

(太安萬侶‏ @onoyasumaroさんのツイート〔23:25 - 2017年5月25日 〕参照)。

笑うしかない。

お前たち、

なんでこんな義務教育レベルの漢字が読めないんだ?

恥ずかしくないのか。

それとも、

憲法を破壊しようとする人間は、

国語を

まず、ぶっ壊してしまおうという魂胆なのかな。

漢字の読み、

また、閣議決定するかもしれない。

この怪奇現象、

しかし、驚くには足りない。

――自分のお金でキャバクラ通いしていた前文部事務次官を、国民の税金で寿司だの天ぷらだの焼き肉だの飲み食いしている読売新聞記者が責め立てる怪(LN BB-45‏@BB45_Coloradoさんのツイート〔21:57 - 2017年5月24日〕)—―

の方が不条理だ。

人として一体、大人になるまで何をお勉強してきたのだろうか?


<追記>

ひろみ‏ 
@hiromi19610226さんのツイート。

――やっぱり 地位に「れんめんと」と言ってる。
困ったことに、テレビのテロップで 菅官房長官に 忖度して 間違いをさらっと「恋々と」とやってる。
「恋々と」が「れんめんと」と読むって、誤解する人がいるかもしれない。
連綿 れんめん、恋々 れんれん、意味も違う。〔8:12 - 2017年5月28日 〕――

2017年5月28日昼 記
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 5月25日(木)のつぶやき その2 | トップ | サタデーステーション / 「... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

安倍某とそのお友達」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。