のんきに介護

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北朝鮮情勢は、スピンなのか否か。溝口敦氏が語る 各国の損得勘定。米国の艦隊の動き(日刊ゲンダイ記事)

2017年04月21日 07時40分07秒 | 世界情勢(ウクライナ)
兵頭正俊‏ 
@hyodo_masatoshiさんのツイート。

――暗愚な安倍政権の内部では、極東の緊迫を歓迎しているようです。それは米国と北朝鮮との緊迫が、森友学園事件や加計(かけ)学園事件のスピンとして機能することを期待しているからです。戦争への緊迫が高まるほど野党や国民の追及は逸らされる。その程度のレベルの政治が続いています。〔21:30 - 2017年4月20日〕—―

何を根拠に

晋三は、

のんびり構えているのか。

日刊ゲンダイ紙の記事が見る

その分析を紹介します。


〔資料〕

「米国は儲かる北朝鮮を潰さない」

   日刊ゲンダイ(2017年4月18日付〈17日発行〉)




〔資料-2〕

「原子力空母派遣はトランプの猿芝居」

   日刊ゲンダイ(2017年4月21日付〈20日発行〉)


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2 コメント

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日刊ゲンダイ (こころ)
2017-04-21 11:29:19
日刊ゲンダイさんの予測通りだと思ってみています。
北朝鮮を本気で潰す気なら、トランプ大統領よりも、もっと早い時期に制裁やら攻撃など仕掛けていたと思います。

北朝鮮が、と騒ぎ出した時期はアサド大統領側がサリンを使ったとする、その根拠を未確認のままの米国の速攻のシリア攻撃。

米国は、言うに事欠いてか?その理由として「北朝鮮への見せしめだ」と、訳の解らない事を理由付けしました。

この頃から、何のこっちゃ?でした。

その頃、日本はテロ等準備罪とする共謀罪の審議入りの真っ最中だったかと。

一石二鳥狙いでの北朝鮮の脅威を煽る報道はするものの、米艦船のカールビンソンは瞑想、フラフラ風来坊状態です。

この瞑想状況から、クシュナーとトランプ氏の意向が必ずしも一致していないようにみえますし、北朝鮮を本気で攻撃したら、米国は北朝鮮脅威ネタは使えなくなってしまい、戦争を煽る種が1つ減ってしまう事にもなります。

シリアへは証拠もなく速攻攻撃するも、何故か北朝鮮への攻撃は足踏み牛歩状態。

シリア紛争で、米国から武器や資金を流しているのは、反政府軍やISへです。
方や、北朝鮮へ資金援助をしているのは米国や日本であるという事を考えれば、今の北朝鮮は米国の政争にご都合よく使われ、それをジョンウンも百も承知の上での、茶番劇だと見ています。

手の内が読まれ出しての、今後、米国も北朝鮮も、それぞれがどのように舵を切ってくるかは不明で、テポドン・ノドンをパフッと飛ばして見せるか?それに対して米国がパフッと攻撃したという報道が成されるかは分かりませんが。
米国は、北朝鮮をテロ国家として指定するなどと宣ってはいるようです。

日本政府の疑獄大事件の安倍森友関連隠し、そして共謀罪の後押しにもなっていると受け取れ、一石数鳥狙いなのではと。
☆ こころさんへ (忠太)
2017-04-22 03:30:03
何のこっちゃ?って、本当言いたくなりますね。でも、スピンである限りは、ミサイルの雨あられ攻撃はないわけで、今のところは、大丈夫なんですかな。

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