のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

ネトウヨたちの頑迷な確信

2017年05月16日 02時30分10秒 | 日米同盟
デモクラシーな言葉‏ @whatsdemocracy さんのツイート。

――滅私奉公的にアメリカの世界戦略に従属する代償に「戦争ができる国」になる許可をアメリカから頂くことを「対米自立の達成」だと思っている人たちがいま安保法制の成立を急いでいます。(内田樹)〔2:24 - 2017年5月16日 〕—―

「戦争できる国」とは、

憲法9条の縛りのない国だな。

「押しつけ憲法」

という妄想の根本に護憲派を敵とする論理がある。

国内に打ち倒すべき敵を作ることで

結束した結果、

自分が

長い物には巻かれろ

という発想の延長線上に

米国への

隷従があることに気づけなくなっている。

「戦士」である前、初めから奴隷だ。

米国からすれば、

日本は、

ただのお荷物な国ではないか。

この考え方で

間違っていると目すべき第一は、

安倍でんでんらには

「自足」の感覚がないってことだな。

アメリカの

認容というか、他国頼みの解決策を当てにすれば、

益々、従属するだけのことだ。

この点、

旧日本軍の漫画のような

「甘さ」を

しっかり思い出すべきだ。

第二は、

その心情と裏腹だが、我が国の為政者は、

自国民に苛烈な運命を求め過ぎだ。

すなわち、

「苦労は人を育てる」というが、

アメリカ人に認めて欲しさに自国民の血を求めるなど、

不必要にして無意味、過剰な困苦だ。

なぜ、日本全体の利益から見て、このような過酷な運命を

受け入れようとするか。

安倍が

オリンピック招致に熱心だったのは、

この体育大会では、

限度を超えるような鍛錬がともすれば正当化され、

艱難辛苦を受け入れるのを日本人は美徳とする傾向と合致するからだろう。

しかし、いかに一見、感動を伴うものでも、

理不尽なものを受け入れるのは、

誤っている。

根本において楽しいものでないなら、

スポーツではないのだ。

安倍晋三を見れば分かる通り、

自分の身内さえ安全ならば、どんな苦難を同胞が被ろうが、

所詮、知ったことではないに違いない。

思うに、

安倍ら、ネトウヨの考え方の

根本にあるのは、

同胞に対する裏切りの思想だと思う。

アメリカの言いなりになって、

何でも

かの国に差し出す態度は、

自分一人の今、金だけの利益を考えているからだろう。

結論として、

与すべき相手ではない

ということだな。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 豆腐を作る手間を考えると、... | トップ | 晋三は、未だ自分を立法府の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。