のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

日本は、「戦争に巻き込まれる」のか「戦争を仕掛ける」のか。自衛隊員は、後者のための人身御供だ

2016年12月12日 20時26分25秒 | 日本の現状
いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権 @irukachan2009 さんのツイート。

――「戦争に巻き込まれる」というレッテル貼りはだめ、ぜったい

集団的自衛権とは「戦争を仕掛ける」ということです。巻き込まれるのではない。 【忘れない 9.19】〔19:01 - 2016年12月12日 〕—―

これは、

とても鋭い指摘だ。

しかし、味わっている余裕がないな。

稲田防衛相は、

「駆け付け警護をしっかり遂行してもらえると確信」して

自衛隊員を新任務に就かせた。



これにつき、

盛田隆二⭐新刊『蜜と唾』(光文社)@product1954 さんが

――何言ってる。反政府勢力は携帯式ロケット砲を所持しており、陸自は丸腰も同然。実際、ロケット弾でPKO中国兵が2名死亡した。万一自衛隊員が死亡したら、稲田氏の首一つではすまない〔18:48 - 2016年12月12日 〕—―

手に余る任務を与え、

手に余らせる。

その結果、自衛隊員が死ぬ。

そこまで

見越して死ぬのを待っている。

もし、死ねば、

大威張りで憲法の改正を論じられる

というわけだな。

実に、小賢しいやり方だ!

しかし、なぜ、

そこまでして憲法を破壊して、戦争をやりたいのかと思う。

自衛隊に

与えられた任務は、

安倍晋三が単に期待されて

プーチン大統領と

北方4島の返還交渉をするのと、

訳が違う。

命がけなんだぞ

(拙稿「今、日本の国で何が起こっているか ~ 自衛隊の派遣で迫る危機」参照。*http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/7c623ea5ded534b6ca08eec4dbded35d)。

これに対して、

安倍晋三に対する期待は、

毛ば部とる子‏@kaori_sakaiさんが言うように

「宇宙人襲来・・・か?」

レベルの話だ

(同氏のツイート〔18:08 - 2016年12月12日 〕参照)。
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2 コメント

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何を言おうが (こころ)
2016-12-13 00:22:41
稲田虫の戯言も何も聞きたくありません。適当な暗記文読まれても無責任なだけ。
これからは、防衛大臣は現地で隊員と行動を共にする事。なんて如何でしょうか。身を以て体験していないものが偉そうに口を開かないで。
防衛大臣を、何故この時に女性にしたのかの意味もお見通しです。
クッションにもならない御粗末な似非大臣。


以下、記事紹介です。御存じでしたら失礼します。

2016年12月11日(日)

自衛隊体験入隊中高生 毎年5000人超 高校の4割で説明会

全国の高校の約4割で自衛隊勧誘の説明会が開かれ、自衛隊の体験入隊に参加した中学生・高校生は過去4年間で毎年5000人超にのぼっていたことが分かりました。
防衛省が本紙の取材に回答しました。
安保法制=戦争法の具体化により任務と危険が拡大する自衛隊。
志願者数が減る中、教育現場では自衛隊による中高生への勧誘の動きが強まっています。その実態は―。 (吉本博美)

「危険なことはない」 「いつでも辞められる」 「運転免許がタダで取れる」「大学にも通学でき る」―。
青森県のとある高校。生徒たちにふりそそがれる自衛隊のリクルーター(地方協力本部の募集担当者)の言葉に、現役の男性教員(54)は「彼らは甘言をうのみにしてしまう」と危機感を抱きます。

高校の就職の取り決めでは、企業の学校訪問の解禁は7月1日ですが、リクルーターは4月から盛んに学校を訪問します。
校長や進路指導部長などとの接触をはじめ、生徒向けに「採用試験対策講座」と称して毎週勉強会を開くことも。

青森県は人口10万人あたりの入隊者数が全国1位(2015年度789人)。
「農業以外に地場産業がなく、県民所得も少ない。大学進学はハードルが高い。安定的に収入がある自衛官は、地元ではいわば“憧れの職業”です」。
男性教員の高校では、男子生徒の約5人に1人が自衛隊に入隊しているといいます。

11月20日、青森空港から青森市の陸上自衛隊第9師団を中心とするPKO(国連平和維持活動)部隊が南スーダンに出発しました。
「母子家庭で育った教え子が部隊の中にいます」。
男性教員の知人の、ある中学校教師は話しました。

当時中学生だった教え子の夢は「体育教師」。しかし金銭的な事情で大学進学をあきらめ、自衛隊に入隊しました。母親は、「あの時、借金をしてでも進学させてあげれば」と、声を詰まらせていたといいます。

男性教員の高校では1、2年生の自衛隊希望者は極端に減少しました。しかし、強い懸念は払しょくできません。

「南スーダンで隊員が犠牲になれば、希望者はさらに少なくなる。そうなれば、アメリカのように大学奨学金などの手段を使って隊員を募集することになるでしょう。貧しい家庭で育った若者が海外の紛争地域でたたかう。そうした現実が目の前にきているのではないでしょうか」

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-12-11/2016121101_03_1.html
☆ こころさんへ (忠太)
2016-12-13 13:41:12
自衛隊勧誘の説明会で「「いつでも辞められる」というのは、嘘ですね。海外派兵を命じられ、拒絶すれば、7年間の懲役が待っています。

なお、こころさんの「防衛大臣は現地で隊員と行動を共にする事。なんて如何でしょうか」という提案には賛成しかねるものがあります。シビリアンコントロールの原則が破られるからです。やはり、自衛隊の経験などまったくない方が防衛大臣を引き受けるというのは必要な要請と考えます。もっとも、稲田のようなブリッコでは、不適任ですが、それは、別論でしょう。

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