のんきに介護

母親と一緒の生活で、考えたこと書きます。

不本意ながら、映画「君のまなざし」を観て

2017年06月01日 23時16分25秒 | 映画
SFだと思った。

しかし、霊媒の話題となり

(ありゃ)。

しかし、お金も払ったことだし、最後まで見た。

途中、

嫌気がさし、

現在も後味の悪さで苦しんでいる。

どこがどう受け入れられないか――。

一言で言うと、

悪党を成敗した若者が鬼として描かれていた点だな。

神様が見ているんだから

「許しなさい」

ということのようだった。

しかし、

人間同士の約束事が規範として存在するわけだし、

免罪しないことは、

かえって、

犯罪を犯した人のためであると思う。

それにまた、

理想の社会が存在するとして

それは、来世でなく、

今生において実現すべきだろう。

映画が終わって、

後ろを振り向くと、

後2列の客席に人がびっしり。

何だか気持ち悪かった。

映画のエンディングに表示された

協力者の

皆さんとして「幸福の科学」の名があり、

原作者は、

大川隆法氏だった。

違和感の理由を納得した。
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