バイオレットのお絵かき☆ダイアリー

折々に描いた俳画や水彩画を展示して、勉強の励みになれば…
そんな想いで、また新たな出発です。

野アザミ(F4)

2012-05-31 10:00:07 | 水彩画
昨日の水彩画教室のテーマは「野アザミ」でした。
先生のご自宅の近くで摘んでこられたアザミです。

例のお水たっぷり手法で描きました。
先ず背景色から塗ったのですが、今回はメインのお花のところはティッシュで吸いとっておくということを学びました。
そうすれば、背景色に邪魔されずに、鮮やかなお花の色が出せます。

お花の表現はもちろんのこと、葉っぱの描き方が難しかったです。
最後にガッシュの白でお花のプチプチを入れたのは結構効果的でした。

最近野山に行く機会がめっきり減ってきて、もうアザミの季節なんだなぁって、教室で季節感を味わえました。
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ワンちゃんの絵 (生徒さんの作品)

2012-05-17 18:43:44 | 水彩画






今日は生徒さんの絵を2点アップします。
4月から描き始めて頂いた動物の水彩画です。
仕上がったばかりの絵をそれぞれ写真に撮らせてもらいました。

お二人とも水彩で動物を描かれるのは初めて。
ということで、最初は不安感もあったかもしれませんが、
描き進むにつれて、すっかり楽しんでおられる様子が見てとれました。

どちらもワンちゃんの特徴を捉えておられて、イキイキ感があります。
毛の表現にはドライブラシの手法を使ってもらったのですが、
少しかすれた線などもできて、とても素敵で可愛いワンちゃんになりました。

これをきっかけに、また他の動物にもチャレンジしてもらいたいものです。
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菖蒲園にて(F6)

2012-05-10 16:48:32 | 水彩画
昨日の水彩画教室、テーマは花菖蒲。
ところが、お花屋さんから届いたのはまだ蕾でした。
それもかたい蕾だったので、結局授業中には開かずじまい。

ということで、開いたお花は先生が用意して下さった写真を参考にして描きました。
イメージ的には菖蒲園の雰囲気です。
手前の花菖蒲は大きくはっきりと、向こうに咲いているお花はぼやかして、何となくそれらしく…
という感じで、ある程度想像力を膨らませて描きました。
それも、随分と乏しい想像力ですけどネ。

それでも、一応描き上がったのを先生に見て頂いたら、
「きれいな色で、幻想的でいいですよ。葉っぱの描き方も伸びやかさがあります。」
って褒めて頂きました。
それもお世辞入ってると思いますけど、それなりに自己満足して帰ってきました。
ある意味、自分の絵に自信を持つことも、上達への道かな?なんて思っていますので…。
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辛夷(こぶし)の花(F6)

2012-04-06 09:39:17 | 水彩画
今日は辛夷の水彩画です。
先日の水彩画教室で描いたもの。
予定ではモクレンだったのですが、先生がお花屋さんに注文されたら、辛夷が入荷したそうです。

私的には、辛夷の花はいまだ描いたことがなかったので、大歓迎!
高さ2メートルほどの大きな枝のものを描かせてもらうことにしました。

白いお花が大好きな私、お花はもちろんのこと、
枝ぶりの動きの面白さに心を奪われ(というのは少しオーバーですが)
他のテーブルのレンギョウとモクレンの取り合わせを横目に、
初めての辛夷に挑戦しました。

雰囲気としては、「うららかな春の青空をバックに、可憐なお花を描く」です。
辛夷の花はモクレンを小さくしたようなものだろうと考えていましたが、
じっくり眺めるとまた違った風情があるのに気づきました。

画面いっぱいに四方に伸びた枝ぶりを遊ばせて、お花の白はガッシュの白でややはっきりと表現しました。
久しぶりに6号サイズに結構のびのびと描けて、気分も爽快になりました。
って、自己満足です。
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二匹の子犬 (F4)

2012-03-25 09:57:50 | 水彩画
久しぶりに動物の絵を描きました。
俳画教室では4月に水彩画の勉強をするつもり。
それなら水彩画では初めての動物にチャレンジ!
そう思って、生徒さん達の参考になれば…と描いた絵です。
て、これでは参考にならないかな?

可愛い子犬の写真をネットで見つけたので、それから起こしました。
動物の場合、実物を見て描くのはやはりちょっと難しいですからね。
生徒さん達にも写真を見て、犬や猫を描いて頂こうと思っています。

動物の愛くるしい表情、目の生き生き感、毛の質感などが表現できたら成功!てことです。
こういう動物は描くのは難しいかもしれませんが、描いているうちに、
写真のワンちゃんにも愛着がわいてくるから楽しいです。
どんな動物たちの絵が出来上がるか、今から楽しみにしています。
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春の予感(F4)

2012-03-08 10:17:59 | 水彩画
昨日久しぶりに水彩画教室に出席してきました。
モチーフは先生が用意して下さった桃の花。
お雛祭りには間に合わなかったけれど、やっと春の訪れを感じさせる花に巡り合えました。
っていうのは少しオーバーかな?

先生によると、お花屋さんに頼んで、最もお花が開いている枝を探してもらったとのことでした。
それなら、描く方もしっかり開いたお花をたくさん描いて、華々しくしたいです。
で、開いたお花数個を主役にして、それでも、桃を表現するには蕾の存在も大事!
ってことで、蕾も結構な数入れました。

全体に淡い色調で、春らしいほんわかムードを出したつもりです。
しべの位置によって、お花の向きが表せるという先生のアドバイスは、今後もお花を描く時に重要なポイントになりそう。
なので、肝に銘じておきます。
それにしても、こういう優しい、華やかな色のお花は、描いていても明るく幸せな気持ちになれます。
まぁ、構図の方はイマイチですけどね。
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山ごぼう 2点

2012-02-26 15:31:05 | 俳画
今回も引き続き俳画です。
正式には「ヨウシュヤマゴボウ」というみたいです。
昨年の11月に水彩画をUpしましたが、それの俳画バージョンです。
1枚目は6号、2枚目は普通の色紙に描いたもの。

実はこれら俳画の方を先に描いていたのですが、今までUpするのを忘れてました。
6号サイズの方はその枝ぶりから、珍しく横向きに描きました。
どちらも構図をもう少し配慮すべきだったかな?って描き終えての感想ですが、
実際はこういう実の付き具合だったのです。(とまた言い訳してます

一度描いてみたいと思っていた山ごぼうなので、水彩画と俳画の両方で描いたので満足!
ということにしておきましょう。


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こけし再挑戦

2012-02-22 10:23:42 | 俳画
前回のこけし、再びのチャレンジです。
しつこく挑戦したわりには、あまり変わり映えしませんねぇ。

え〜っと、どこが変わったかって?
そうですね、こけしの並べ方を変えて、色を少し複雑にしたくらいかな?
最初の予定では、もっと描き方に変化をもたせて、まったくイメージの変わった絵にしたかったのですけど…
同じ人間が手掛けると、やっぱり自分流の描き方からの脱却は難しい!

本当はもっとあっさり省略して、俳画風の趣を出したかったのですが…
描けば描くほど、筆数が増えて、結局は水彩画に近づいていくような気がします。
もう一度簡略化したこけしにして、生徒さんのお手本にしようかな?って考えてはいるのですが、
さて、上手くいくかなぁ?
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こけし(色紙)

2012-02-19 10:35:20 | 俳画
以前生徒さんが水彩画で描かれたこけしを俳画で描いてみました。
3月のお手本にしてみようかな?と思って描いたものです。

このこけし、去年から生徒さんにお借りしたままになっていたのをやっと描くことができました。
と言っても、スケッチも何もせずに、いきなり色紙に下描きなしに描くのですから、もう大胆極まりないです。

全体にサラッと仕上げましたが、もう少し質感や立体感を意識して、更にインパクトのあるこけしにしてみたい!
描き上げた後、ふとそんな感想を自分の絵に持ちました。

なので、もう一度時間があれば、今度は少し描き方を変えて描いてみたいと思います。
と言いながらも、やはり出来上がったら、同じような私の絵になるのかな?
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シクラメン(色紙)

2012-02-07 09:55:41 | 俳画
やっと残りのシクラメンも俳画で描き上げました。
これでかごの中の3鉢をクリアしました。
もらったお花は何でも描くというノルマを自分に課せて、変な義務感にとらわれる癖。
別に誰に頼まれたのでもないのにネ。
でも、こうでもしないと、なかなか筆を持たないので、まぁ、良しとしましょう!

元々、私はシクラメンというお花はあまり好きではなくて、と言ったら、シクラメンにおこられそうですが…
なぜか?って聞かれても、はっきりした理由はないのですが、なんか昔から苦手なんです。
きれいと言えばきれいなんですが、お花の形がイマイチつかみどころのない形だからなのかなぁ?
絵にするにも、何とも構図が決めにくい!

それに、今回のお花の色は顔彩の色だけではどうも表現しにくい色。
ということで、透明水彩のオペラを少し足しました。
で、描き上がったら、こんな感じ。ちょっと鮮やか過ぎるかな?ってとこです。

以前、俳画の先生が、オペラは使い過ぎると、ちょっと品のない絵になると言われたのを思い出しました。
あまり鮮やかすぎると、俳画的な落ち着いた感じが薄れてしまうということでしょう。
この事、以後心に留め置きます。

今回は墨の線描きなしの没骨法で描きました。
黒い墨がない分、全体にほんわかと柔らかい絵になったかもしれません。
それから、斑入りの葉の描き方はもう少し一考を要するでしょうね。
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