教科書やマニアルにはない考え方。

これはいずれ本を書くためのメモみたいなものなので、理解不能・誤字脱字でいっぱいです(^▽^;)

10月15日(日)のつぶやき

2017年10月16日 | 日記
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ウサギ5

2017年10月15日 | 日記

地球上に生命が誕生するはるか昔、それは太陽に匹敵するほどの高熱を放つ地球だった頃、『月』は安定期を迎えていた。地球史で言うなら『白亜紀』。つまり『恐竜時代』。しかし、地上で暮らす生命は存在しなかった。それは『月』に与えられた資源と時間があまりにも少なすぎたためである。それでも、生物進化と小さな文明があった・・・・。そして、安定期の後半、つまり文明の末期。そこに存在していたのは界・門・網・目・科・属・種にはあてはまらない生命。地球上には存在しない生命。遺伝子一つ一つが記憶をもつ生命、遺伝子一つ一つが脳を持ち、少ない資源を有効活用する統合された生命、分離成長の可能な生命だった。しかしそのためか、生命は過酷な定めを持っていた。昼を生きる記憶と夜を生きる記憶に分かれ、昼を生きる記憶には昼の記憶はなく、夜を生きる記憶は昼の記憶はない。エネルギーの消費の仕方は昼と夜では激しく変わる性格の違う個体だた。唯一良心があり、優しく慈悲のあるのは夜明けと夕暮れ時。言うまでもないが、地球上の夜明けと夕暮れに比べれば『月』の夜明けと夕暮れははるかに長く、昼と夜もはるかに長い。けど、『月』に住む者にとっては私たちのように感じる時間なのです・・・・・。

 

 尾を引く彗星が月に近づいてくる。

【カグヤ】 『アレン!!!!いっちゃダメーーーーー!!!!!』

【アレン】 『カグヤ・・・・・(涙)いつか必ず迎えにくるから・・・・・絶対!迎えにくるから・・・・・ごめんね・・・・・』

【○○一族】 『地球までの少しの辛抱だ!地球についたらまた一つになればいい・・・・・』

彗星の尾に飛び乗るかのように、あるいは寄生するかのように、アレンと○○一族は自身を分離させながら彗星の尾の渦へと吸い込まれてゆく。

【アレン】 『・・・・・カ・グ・ヤ・・・・・』

 カグヤは分離の中、少しづつ意識が遠のき、夢を見るような感覚で・・・・・

【アレン】 『の・び・太・・・・・頼む!・・・・・・・・』

 

そして現在・・・・・

 

【ドラえもん】 『じゃ~月へは僕の用事が済んでから出発しよう~』

【のび太】 『えーーーーー!なんの用事があるのさぁ~。ドラえもんの用事なんてミーちゃんと遊んで、どら焼きを食べてってだけだろ~。ねぇ~ねぇ~早くいこうよ・・・・・』

【ドラえもん】 『馬鹿もーーーーーん!!!!!』

『僕だってただ単に「哀れな」のび太君の世話をしているだけじゃないんだよ!!!のび太君以外の歴史を変えないように調整したり、この時代よりも早く進む未来の情報を入手して勉強したり、毎日毎日大変なんだよーーーーー!』

【のび太】 『そうなのか!・・・・・ごめん・・・・・ドラえもん・・・・』

【ドラえもん】 『どうしたんだよ?????のび太君、今日はやけに素直じゃないかぁ~』(言い過ぎたかなぁ~?)

【のび太】 『だったら・・・・・ドラミちゃんに頼んでみるよ^^』

【ドラえもん】 『えっ・・・・・!』

【のび太】 『だから、通信装置かして~^^』

【ドラえもん】 『はぁ~(溜息)君には本当についていけない時があるよ・・・・・』(でも、こんなバカげた話に付き合うよりはましか。ドラミに面倒みてもらお~っと^^)『はい、どうぞ・・・・・あっ!(ゴツン!コロコロコロ・・・・)ゴメン・・・・いけない、いけない・・・・はい、どうぞ』

【のび太】 『ありがとう^^道具は大切に扱わないとね^^え~っと(プルルルル プルルルル)あ~もしもし、あっ!ドラミちゃん、あのねドラえもんが忙しそうだからドラミちゃんにお願いがあるんだけど・・・・・』

【ドラミ】 『あっ!お兄ちゃん!丁度良かった。大変なの・・・・・あるはずのものがなくて、ありもしない風景が広がりはじめ・・・(雑音)・・・どうやら歴史がおかしくなっちゃったみたい・・・(雑音)・・・タイムパトロールの人たちすらも誰一人帰ってこないの・・・(雑音)・・・確かめるにも未来のタイムマシーンは全滅状態・・・(雑音)・・・もしかしたら、のび太さんに時代のタイムマシンなら・・・(雑音)』

【のび太】 『ドラミちゃん!ドラミちゃん!どうしたの!!!!』

【ドラミ】 『あっ!のび太さんだったの・・・・・じゃ~今のこのことお兄ちゃんに伝えて!・・・・あっ!やだ!きゃーーーーぁ!・・・・・プープープー』

【のび太】 『ドラミちゃん?ドラミちゃん?ドラミちゃーーーーーん!』

【ドラえもん】 『なんだよ!?どうしたんだい?ドラミに何かあったのかい?応えてよ!のび太君?のび太君?オイ!のび太ーーーーー!』

【のび太】 『はぁ!ドラえもん!大変なんだよ、大変なんだよ!!!!未来ではあるはずのものがなくなって、ありもしないものが現れて、ドラミちゃんが大変で、タイムパトロールが誰一人帰ってこないんだ・・・・・』

【ドラえもん】 『何を言っているのか解らなぁーーーーーい!取り合えず僕は行ってみる、何があったのかを確かめてみるよ!』

【のび太】 『ドラミちゃんが心配だ!僕も行くよ!』

【博士】 『何だかわからないけど、私も行であります』

ドラえもんとのび太はタイムマシーンに乗り込み22世紀へと向かっていった

【のび太】 『あっ!今の何?』

【ドラえもん】 『何かあった?』

【のび太】 『いや、何も・・・・(気のせいか)』

【ドラえもん】 『心配だからスピードあげるよ。振り落とされないようにね。』

到着すると、そこにはドラえもんの馴染みある世界が広がっていた。

 

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10月14日(土)のつぶやき

2017年10月15日 | 日記
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選挙?

2017年10月14日 | 日記

・・・・・選挙?^^

 

そうだね^^(と~ちゃんもお前くらいの時は関心なかったなぁ~)

 

・・・・・と~ちゃんに聞くなよ^^誰を、何を書くかはお前の自由だよ^^

 

・・・・・趣旨?学校で習っているはずだよ。(法令でしかないけど)知りたいなら勉強しな^^

(今回の選挙には間に合わないだろうけど^^)

 

じゃ~俺が趣旨とは違うけど課題を与えてやる!

 

今回の選挙は・・・・・・開き直ることが本当に通用する時代で有益なものなのか?を調べるための選挙!

 

 

 

例えば、誰誰が・・・・○○学園問題、○○大学問題、このハゲーーーー!問題、

重婚ウエディング問題、不倫問題、裏切り(なのか何だか分からないけど)問題・・・・

それくらいわかるだろ^^

 

そうか、そうか^^

 

じゃ~いくよ^^!

 

この選挙の大義は、開き直ったら勝ちか負けか、

それがこの時代に有益に働く態度なのかどうかを問う意味知んな選挙!なんだ!

 

どう?真面目に勉強しな^^

開き直ってそこの舞台で

それが嫌なら・・・・

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10月13日(金)のつぶやき

2017年10月14日 | 日記
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自分の『存在価値観』

2017年10月13日 | 日記

自分の『存在価値観』を部下や子供、孫世代に強制誘導するなよ・・・・・。

卓袱台囲んで一家団欒、それは凄くいいことだよ。

でもね、そんな『存在価値観』に強いられる団欒なんていらないよ!

世代が違う毎日の団欒なら尚更さ・・・・・

だって、世代世代で社会環境は変わってゆくからね・・・・。

 

大雑把に言えば、

信長、家康、明治、大正、昭和・・・・

その頃の環境を忠実に守っている人なんて一人もいないってこと^^

 

・・・・環境に応じた都合や原因や約束や判断などがあり

(前進なのか後退なのかはわからないけど)、

成長と適応という過程において不利を食うむらないための選択を強いられているってこと・・・・

 

そのため、ただ仕方なく付き合っているという選択をしているのかも知れない・・・・

有益な時間を割いているのかも知れない・・・・

 

 

 

 

・・・・やっぱ俺もよくわかんねぇ~な(^▽^;)

 

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10月12日(木)のつぶやき

2017年10月13日 | 日記
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ウサギ4

2017年10月12日 | 日記

【ドラえもん】 『月の生物だってーーーーー!』

『のび太君・・・・いるわけないだろ・・・・。月の重力は地球の1/6。気体や液体をとどめておく力はないんだ・・・・。月の中心にある核の力も弱まりプレートテクトニクスすら止まってしまうほど衰弱した天体なんだよ・・・・。つまり、生物が生存できる環境じゃないんだよ・・・・。』

 

【のび太】 『そんなの分からないじゃないか!』

『だって月にかぐや姫は帰ったというし、昔からウサギが住んでいるっていうだろ!しかも月の裏側は見たことない!もしかしたら月の裏側にかぐや姫やウサギたちの子孫がいるかも知れないだろ!』

『行ってみようよ!そしてジャイアンたちをぎゃふんと言わしてやるんだ!』

『ねぇ~ねぇ~ドラえも~ん。お願~い!!!!!』

 

【ドラえもん】 『ダメーーーーーーー!!!』

『勉強のためならまだしも、ジャイアンやスネ夫たちにからかわれたってだけでいるはずのないものを探しに行くなんんて、君は馬鹿じゃないのかい!かぐや姫は昔話の登場人物じゃないか。そんなことをまだ信じている君は子どもすぎる!いや!それか本当に馬鹿だよ!』

【のび太】 『馬鹿ってことないじゃないか!ドラえもんは月にかぐや姫がいないってことを確かめたのかい!実際に月に行ったことがあるのかい!月に行ってもないくせに馬鹿にするなよ!!!!』

【ドラえもん】 『いいかい、のび太君・・・・・科学が証明し教科書にも載っているってことは、一般的に理解しやすく認められ、真実に近いってことなんだよ。君がどうあがいてもかぐや姫は物語の登場人物で、ウサギはそんな風に見えるってだけ・・・・・』

 

【のび太】 『行きたい!行きたい!行きたーーーーい!』

 

【ドラえもん】  『のび太君はいつもそうだ・・・・・。弱虫で、あきらめが早く、のろまなくせに、変なところで頑固なんだから・・・・・。』

 

【のび太】 『そんなことなんて今は関係ないだろ!』

『とりあえず月、月に行ってみようよ!!!!!!そこに答えがあるさ!』

 

【ドラえもん】 『じゃ~その前に』(もぞもぞ・・・・)

『天体科学ロボット博士!・・・・のサンプル!!!!』

 

【のび太】 『なんだよ!最後のサンプルって!博士じゃないの!』

 

【ドラえもん】 『しょ~がないだろ。高くて手を出せないんだ・・・・・(^▽^;)それでも、サンプルとはいえ現在の科学よりずっと進んでいるんだ。天体に関する情報はこれで十分。いいかい・・・・・。月の説明部分を再生するよ。え~っと、月月・・・・・ポチッ!・・・・。』

 

【博士】 『天体科学ロボット博士お試しサンプルをご利用いただき誠にありがとうございます。当社の製品は、天体、地質、化学様々な分野に分かれ・・・・・』

 

【のび太】 『ねぇーーーーーーー!いつになったら始まるのさ!ドラえもんの出す道具はいつもそうさ!説明が長くて、最後には欠点まる出しで、いつもうまくはいかない!!!!』

 

【ドラえもん】 『それはいつものび太君が悪いんだろ!!!!説明を聞かない!道具の趣旨と違ったことに使う!全部ぼくのせいにする!!!!』

 

【のび太】 『そんなことないやい!ポンコツ青タヌキ!!!!』

 

【ドラえもん】 『言ったなこのーーーー!ぐうたらメガネサル!!!!』

 

 

【博士】 『まぁ~まぁ~その辺で・・・・』

【ドラえもんとのび太】 『えっ!サンプル品じゃないの!?』

【博士】 『サンプル品とはいえ、一応、博士であります。エㇸン!』

 

【博士】 『え~っと!?確か月でしたよね・・・・。』

『では、ゴホンゴホン・・・・約46億年前、月は、もともと地球でしたであります。そこに大きな惑星が衝突し地球は大爆発を起こしたのであります。それは地球がピーナッツ状に変形するくらい激しい衝突でしたであります。その衝突の際に生まれ出たのが『月』であります。もう少し正確に言いますと、衝突の際に地球の引力では取り戻すことのできなかったチリが集まり『月』を形成したのであります。・・・・・月には若干の機械的誤差はあれど、生命に関する反応はありませんであります。自由に行き来できる21世紀の発明品を使い、十分な経験と活動と研究を費やした結果、月には一切の生命活動がないことを説明する論拠がいくつも出されております・・・・。』

 

のび太は自分自身の考えの甘さを痛感しはじめる。

真っ先に浮かぶのはジャイアンたち、

・・・・・どういったらいいだろう~・・・・

なんて、自分の世界へ入っていった。

 

【博士】 『?=%&#?$※・・・・・未来では子供たちが遊び場を求め出向くくらいであります・・・・・。』

 

サンプル博士の説明にショックを受けあきらめようとしていた時、のび太の耳にささやくように聞こえてきた。

 

【博士】 『・・・・・ただし、その論拠はいつの時代でも変わりなく、流行の言葉で理解できる範囲内での説明であります・・・・。ダーウィンやメンデル、プレートテクトニクスなど今では当たり前の知識ではありますが、当時は疑わしく受け入れられるものではありませんでした。それが当たり前となるには数年の時間と研究と実験と論拠を必要としましたであります。おわかりの通り、科学はツッコミどころのある修正の余地を残した説明が科学なのであります・・・・・。常に100%の可能性を示す科学はありえないのでございます。それは科学ではありません。一つの発想や論拠から様々な分野に分かれ、研究や論争を繰り返し少しづつ真実に近づく、それが科学なのであります!!!!!』

 

【のび太】 『ねぇ~ねぇ~サンプル博士!』

【博士】 『サンプルは余計です・・・・はい、どうぞ』

【のび太】 『じゃ~月に生物がいないってことも100%じゃないってことだよね!いるかも知れないってことだよね!』

【博士】 『そっ!それは~・・・・たっ多分、いっいないと思われます💦』

【のび太】 『サンプル博士は100%ないって言ったじゃないか!』

【博士】 『だからサンプルは余計です・・・・じゃ~99.9999%いないと思われます・・・・であります💦』

【のび太】 『そうか!じゃ~可能性がないわけじゃないんだ!ドラえもん!ドラえもん!隅々まで探せばいるかも知れない。あれだよあれ、あの道具!魔境を探した時に探したあれあれ・・・・そうそう!自家用衛星だよ!写真を撮って撮りまくって証拠をつかむんだ!!!!!』

【博士】 『あまり期待はできないかと・・・・』

【ドラえもん】 『のび太君・・・・自家用衛星を打ち上げてもせいぜい300Km程度。月までは38万Kmもあるんだよ、無理に決まってるじゃないか・・・・・』

【のび太】 『じゃ~どこでもドアを使って直接月に行ってみようよ!』

【ドラえもん】 『あ~もぉ・・・・・どこでもドアは僕やのび太君の知っているところとか、見たことのあるところにしか行けないんだよ。月のどこを知っているのさぁ~ただ月を知っている、見たことがあるってだけじゃ、大雑把すぎて月近くの宇宙空間に放り出されて二度と戻ることが出来なくなっちゃうよ。本当は大変危険な道具なんだ。まぁ~一度でもいったことのある人か月の情報に詳しい人がいれば別だけどね・・・・。アポロ11号で月面に着陸した宇宙飛行士ニール・アームストロングはも~いないし、バズ・オルドリンはこんな話に付き合ってくれそうにもない。偉い天文学者に話を聞いてもらおうとしたって、相手にしてくれる時間なんてないだろう・・・・・。』

【ドラえもん】 『つまり、どこでもドアで他の星へ行くには、まず一般的な知識を身につけ、天体についての勉強をして、認められ、研究や実験のためのお金を提供してくれるスポンサーをみつけ、そしてさらに勉強しなくてはならないんだ!!!!!いいかいのび太君、いつも僕の道具をあてにして、楽して何かをやろう何って・・・・ガミガミガミガミ』

【のび太】 『ん~~~月に詳しい人・・・・詳しい人・・・・ブツブツ』

【ドラえもん】 『話を聴けーーーーーーー!』

【のび太】 『そうだ!!!!』

【ドラえもん】 『うわぁーーーーー!』

【博士】 『!?』

【のび太】 『未来の子供たちから連れて行ってもらえばいいんだよ!一度行ってしまえば良いんだろ!簡単じゃないか^^それと月に詳しい人!ここにいるじゃないか^^ねぇ、サンプル博士^^』

【博士】 『えっ!?』

【ドラえもん】 『はぁ~全く・・・・こんな時ばっかり頭が働くんだから・・・・しょ~がない行ってみようか・・・・生物がいるなんて期待できないけど・・・・・』

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10月5日(木)のつぶやき

2017年10月06日 | 日記
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ヒト

2017年10月05日 | 日記

・・・・・『あいつは自分勝手だから嫌だ!』ってねぇ~

それはきっとお前も持っている特性だから、

過剰に反応しているんだよ^^

『その特性では負けることは出来ない!』ってね^^

 

 

・・・・人は非常にわかりやすく、複雑なものだ^^

その複雑さは自分が持っていないもの。

 

 

・・・・・いくら経験しても失敗してしまうものってあるだろ^^

そして実際、

失敗してしまうようなタイプの人と、

一緒にいることの方が多いはずさ^^

 

 

その方が楽なんだよ^^(実際、自分の利益にはならないよ)

自分の理解を脅かすことがないからね^^

 

 

・・・・・実際、

自分の理解を脅かす者は天敵じゃなく、

同種(同じような考え)のヒトなんだよ^^

 

 

そりゃ~辛いよ^^

でも、その辺を意識し始めれば楽しいよ^^

 

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10月4日(水)のつぶやき

2017年10月05日 | 日記
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ウサギ3

2017年10月04日 | 日記

数万年後、バクテリアに似た単細胞生物たちは(初めは浅瀬で)身近な鉱物や環境によって地理的に変化し、世代交代を重ね種として分化し、取り入れ、取り入れられるという生存のための(もしかしたら協調のための)競争をはじめた。それも『月』の裏側から始まり、長い夜と長い昼のおかげで多様な性格を持つ生物が現れ始め、地球に向いた面では、遅れを取りつつも生命が現れ始めた。それは地球上のウランが鉛に変わり少しづつ冷め始めたためと、長い夜のあるおかげで(勢力は弱まったが)冷めた海を渦を巻く海が常に適温に保つことができたからである。それでも気圧は高く、渦を巻く海と、渦により押し上げられた円形の少しの陸が太陽と地球から注がれる紫外線や放射線におかされていた。

4倍の速さで時間は進み『月』の裏側の赤茶けた海では多くの海生植物とわずかな微生物が現れ始めた。それには長い夜と長い昼がおおいに影響し、性格的にも形態にも地球上には決してありえない進化を遂げていった。そしてその中には地球との重要な関係もある。燃え盛る地球と(生命維持上)安定しつつある『月』距離が近かったこと。現在では地球と『月』の距離は約38万Kmと言われているが、その当時の距離は約10万Km(月誕生時点で約2万Km)で地球と『月』の第一回目の調和のとれた安定期にあった。地球の自転に影響を与え、まだ生物のいない地球の気候に影響を与える中、『月』では生命の多様性と進化が進んでいた。たとえ進化速度も4倍の速さでであったとしても環境的要因、酸素濃度の小ささ紫外線の多さなどによって生物は海生の住人だった。

この辺で『ドラえもんとのび太』を登場させよう^^

のび太は理科の時間に天体について興味を持った。『月』には生命がいないことを聞かされ、『月』は同じ面しか地球に向けないことを聞かされる。授業が終わり、それはジャイアンやスネ夫、しずかちゃんたちと神秘的な話をするきっかけとなった。・・・・・『それでもいるかも知れない!』もちろんのび太は言うだろう^^それがのび太だからね^^『ばぁ~かだなぁ~』ジャイアンとスネ夫は大爆笑。『だからお前はのび太なんだよ』って、悔しがるのび太をよそに、『じゃ~ドラえもんと探して来ればいいじゃねぇ~か!』って、馬鹿にし大笑いするジャイアンとスネ夫。それがジャイアンとスネ夫だ^^しずかちゃんは、のび太を可愛そうと思いつつも『のび太さん。のび太さんの気持ちは分かるけど・・・・あまり期待はできないかも・・・・』って。そこに突っ込むジャイアンとスネ夫は『そうだぜ!科学が証明しているんだ!いるわけねぇ~よ!』・・・・のび太は情けないやら悔しいやら・・・・家路を走り、つぶやく・・・・・。

 

『しずかちゃんまで・・・・・ちくしょーーーーー!』

 

『絶対!!!見返してやる!!!』

 

『絶対!月に生命があることを証明してやる!』

 

『かぐや姫だって月に帰ったんだ!!!』

 

『今はもう~かぐや姫はいなくとも、ウサギくらいは・・・・・』

 

強気だったのび太は少しづつ弱気になり、いつものセリフで^^

 

『ドラえも~~~~~~ん』

 

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10月3日(火)のつぶやき

2017年10月04日 | 日記
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細部の連中が唯一権力のある日

2017年10月03日 | 日記

・・・・・『細部の連中が唯一権力のある日』

とでも言っておこうか^^

 

しかもそれは、たった一日なんだよ。

いや!きっと(経験上)5分も無いよ。

 

・・・・・そうだね^^18歳。始めてのことだもんね^^

 

・・・・・じゃ~ねぇ、動物の体で例えてみよう^^

投票によって決まった政党や政策が脳だとしたら、

選ばれた人たちは神経系さ。

もちろんその中には別の神経系に邪魔をされ脳まで刺激を与えられない神経もある。

(きっとその方が多いよ^^)

 

その解散や任期満了で脳が入れ替わるとしたら・・・・・

(実際入れ替わるのは社会環境だけど^^)

もしかしたら、今まで上手くできていたものが出来なくなるかもしれない。

もしかしたら、今まで以上に上手くいくかもしれない。

もしかしたら、何をしていいのか分からなくなるかも知れない。

 

・・・・・そう^^まず^^

お前がやりたいことのために、

社会環境や候補者が何をするのかを知らなくてはならない!

そして、お前にぞぐわない候補者を切り捨てなくてはならない!

 

集団を応援してはならない!

自分がやるべきことだけを応援しなくてはならない!

やるべきことは、本来バラバラなものだ!

 

多数決が本当の正解と信じてはならない!

一人一人の正解は違うから。

 

だからお前らにとっての投票は、

利己的でなくてはならない!

それが本当の清き一票だよ^^

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タイムマシーン

2017年10月01日 | 日記

・・・・・また『タイムマシーン』か^^

 

実際にはも~出来ているよ^^

でもそれは実際に過去や未来に行くのではなく、

データを改ざんする装置。

つまり、記憶を書き換える装置って言うか、

脳の肥大を犯した生物の行う利益のための調教だよ^^

 

過去にあった真実や、

未来で起こる出来事を新しい学習と対応で記憶するやり方、

それが『タイムマシーン』なんだよ。

古いものを模倣して新しいものを作り、

古いものをいかようにもねじ曲げることができる記憶、

それが『タイムマシーン』なんだよ。

 

それは心地の良い乗り物ではないけど、

それが安定性を得たなら、完璧な完成だよ^^

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