ユニコムかつしかつれづれ日記

NPO法人ユニコムかつしかのパソコン教室活動などのよしなしごとを、そこはかとなくゆるりと書きしるしてまいります

ラストイン・ファーストアウト

2017-05-20 | 日記

入力されたデータに何らかの処理を施して出力する。

単純に言うと、コンピュータというのはそういう機械です。

ふつうは、早く入力されたデータを先に処理します。

 

これをファーストインーファーストアウトの処理といいます。

ところが、データの中には早く処理してやらないと困るものもあります。

たとえば、事故現場に駆けつける救急車や警察車。

 

こういう緊急車両は、順番待ちなどさせずに、早く処理してあげないといけません。

コンピュータの中でも、こうした処理が行われます。

これがラストインファーストアウトの処理です。

 

こうした処理を行うためにはデータそのものにシルシをつけておきます。

特権マークとか、超越マークとか呼ばれるものです。

システムによっては様々なマークをがあり、マーク次第で処理待ちの順番が変わります。

 

「あら、都民だわ」

都民ファーストで処理するプログラムは小池プロと呼ばれます。

ただ、そのプログラムの信頼性となると、まだ、評価がさだまっていません。

 

近頃、あたらしいマークが作られました。

「総理のご意向」マークで、データの頭に総理のゴーマンな顔写真がついています。

うわ~、「ゴーマン」が来たぞ~。

 

これを特別に処理するのが、霞が関、別名、忖度プログラム。

ここで処理されてしまうと、誰がいつどのように処理されたかが一切履歴に残りません。

同様の仲間に、共謀罪プログラムがあり、一般人に様々なマークがつけられて処理されます。

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