ユニコムかつしかつれづれ日記

NPO法人ユニコムかつしかのパソコン教室活動などのよしなしごとを、そこはかとなくゆるりと書きしるしてまいります

さよりは春の味覚

2017-03-08 | 日記

 ウィキペディアより

サヨリの刺し身を食べながら、漢字で書くとどうなんだっけ?

調べたら、一字だと「鱵」と書くようです。でも、あまり見かけないし、第一に読めない。

二文字だと、細魚、針魚などと書きます。

 

この時期、一、二度、行商の魚屋さんが糸造りにして持ってきてくれます。

透き通った白身のサカナですが、腹膜が真っ黒。

そのため、「見かけによらず腹黒い人」の代名詞にされるとか。

 

サヨリみたいな人というと、永田町や霞が関に泳いでいそうですね。

そっちの人を食べたことはありませんが、本物のサヨリちゃんはたいへん美味。

食べると、春到来を感じさせるサカナでもあります。

 

さより、の由来は、群を作り、身体が細長いことから、と魚類図鑑にありました。

さより茶漬けというのもあるそうです。

糸造りのサヨリをご飯にのせ、もみ海苔を散らして山椒葉風味のしょうゆをたらし、お茶をかける。

 

うまそうです。

こんど持ってくれて来たときには、それで行こうか・・・。

そのサヨリ、北原白秋の詩にもうたわれていました。

サヨリは薄い サヨリは細い 銀の魚サヨリ きらりと光れ

サヨリの家は ま水か塩か 銀の魚サヨリ お姉さまに似てる

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