ユニコムかつしかつれづれ日記

NPO法人ユニコムかつしかのパソコン教室活動などのよしなしごとを、そこはかとなくゆるりと書きしるしてまいります

9月11日

2017-09-11 | 日記

9月11日。

16年前のこの日、わたしはどこで何をしていたのでしょう?

そして、同時多発テロの事件をどのようにして知ったのでしょうか。

 

なんてこった、オーマイガッ!

事件を知った時の衝撃的な感覚は忘れられません。

でも、いつ、どこで、どのようにして知ったか、まったく覚えていないとは・・・。

 

2001年は、すでに退職して3年ほど経った頃。

毎日が日曜日の日々が続き、一万歩散歩と図書館通いが日課。

それに、そろそろ地域とのつながりを考えようか、という頃でした。

 

テレビはなく、パソコンは捨て、ネットもメールもケータイもない。

新聞以外のメディアで、唯一よく聞いていたのがラジオ放送。

たぶん、事件のことはラジオで知り、映像などは新聞やどこかのテレビで見たのでしょう。

 

西欧文明とイスラム文明。

「文明の衝突」が予見していた事件と騒がれたのではなかったか。

そしてこれを機に、アフガン、イラク戦争が起きた。

 

文明の衝突ではなく、世界の超大国アメリカへの攻撃だ、と言った人もいた。

アメリカの行動や利益の結果が招いたものだと。

近代と近代から取り残されたものとの間の闘いでもあるのだと。

 

近代の最大の遺産は「多様性」こそにある。

その「多様性」を考えずに、人心を操作して団結させるやり方では本質は何も変わらない。

それではテロリストと同じではないか。

 

その女性はイラク戦争にもベトナム戦争にも反対した。

「他者の苦痛へのまなざし」を忘れてはいけない。

いままた北朝鮮と一触即発の事態・・・彼女が生きていたら何を語ったことでしょう。

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