まつたけ山復活させ隊運動ニュース

再生アカマツ林からついに出ました.マツタケの発生は里山復活の王道であり、里山を再生することはマツタケの復活に繋がる.

まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1228

2017年07月14日 |  マツタケの林地栽培 

夏の里山の木クイズ ー初級編ー

これくらいは分かるようにしておきましょう。


 

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動

 

第595回(7月14日(金))活動報告

 あらためて言うまでもないのですが、山作業には厳しいとても暑い1日でした。日和っても仕方がない暑さにもくじけずに、山に出かけ汗を流した根性あるみなさん、ほんとうにお疲れさまでした。

 本日の参加者は、松本、TAKE、内田、有山、阿閉(仁)、阿閉(眞)、前田、三輪、大島、村岸、山田、橋本、北村、ホリイ、宮崎、川本、尾林、松浦、吉川、松田、小長谷、中野、吉村、猫田の24名のみなさんでした。

<澤田山>
桑野班 作業者:阿閉(仁)、山田
作業内容:萌芽の刈り取り、地搔きなど。

誰がかけたのか...、「千の風になって…」。裏に小学生の女の子と思しき名前がありました。

日射を遮るもののない繁見峠から木陰の林道に入るとすっと涼しくなります。

ヤマガラの里班 作業者:前田、橋本、ホリイ、松浦
作業内容:ソヨゴの伐採除去、地搔きと腐植の搬出・集積

野外トイレ?

川本班 作業者:川本、大島
作業内容:伐採した木、粗朶の片づけ

中広班 本日休業
ワサビ

宮崎班、三品班
いったん休業中の現場の様子を見に行きました。以前は中広班施業地からは、亡き森さんがつけられた作業道を通って行ったものでしたが、生い茂った草木に隠されて道が分からなくなってしまっていました。


上部では松がボチボチ育っているけれどマツタケにはまだまだほど遠い?
下の方(左の写真)はヒサカキの萌芽があちこちで発生していました。
なお、三品班は現在、玉城山の旧整備地の二次補正作業を行っています(後述)。

<玉城山>
三品班 作業者:村岸、北村
作業内容:旧整備地の二次整備 萌芽の刈り取り

三輪班 作業者:三輪、内田、尾林、宮崎
作業内容:松以外の除間伐、地搔き
林道上部の整備地はまだ結構松が残っています。長年の放置で腐植は溜まっていますが、地搔きをすると土質層は浅くすぐ岩石層にあたるので、施業するにつれ昨年マツタケの発生を見た香川山の状態にだんだん近づいてきています。期待できそう。

<本日の昼食>

(宮崎 記)

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