まつたけ山復活させ隊運動ニュース

再生アカマツ林からついに出ました.マツタケの発生は里山復活の王道であり、里山を再生することはマツタケの復活に繋がる.

まつたけ山復活させ隊 NEWSLETTER 1151

2016年10月08日 |  マツタケの林地栽培 


玉城山の地温(14:00頃)。発生にはちと高いが、夜間はも少し冷える?

まつたけ産業で地域おこしを! 京まつたけ復活・里山再生市民運動

 

第557回(10月8日(土))活動報告

   天気予報では「昼頃から雨」とのことでしたが、ここ岩倉では降られずに済みました。
 本日の参加者は、橋本、榎本、前田(勲)、大島、松浦、TAKE、松本、三輪、斉藤、有山、ホリイ、川崎、宮崎、阿閉(仁)、阿閉(眞)、尾林、内田、藤井、中野、河内(+幼児)、桑野、中広、吉川、山田、猫田、吉村の26名のみなさんでした。

 <本日の活動の概要>
① 通常作業の他に玉城山、澤田山で整備環境の点検とマツタケ発生調査。
② 秋の恵み採集。
③ 香川山ベースキャンプで道路補修、落下の恐れのある枯れ枝除去。

①調査活動
<玉城山>
残念ながらボウズ。

<澤田山>
まずアカマツが育たないことには・・・。


<通常作業>
除間伐。

腐植、粗朶片付け。

下草刈り。

②秋の恵み採集
きのこ。

恵みばかりではありません。毒キノコに注意。
中央は猛毒のカエンタケ。
下はよく似たベニナギナタタケ(一応(食)らしいが特に美味くもないとも)。

ヒノキの堆積腐植に発生したベニナギナタタケ。

枯れて朽ちかけたナラの木に発生したカエンタケ。

アケビ。秋の山の定番おやつ。思わず童心に帰ってはしゃぐ。

リス?の食事跡。もみの木の実?

<香川山BC>
朝の団欒。

車の通行と雨水流でえぐれたところに”盛り土(”もりつち”。断じて”もりど”ではない!)”をして補修。

昼食準備と昼食風景。

本日は松浦さん作の高級ちらし寿司と京風お吸い物(これがまた逸品でした)。


まっちゃん大好き、レオンちゃん。

(宮崎 記)

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