まつたけ山復活させ隊運動ニュース

再生アカマツ林からついに出ました.マツタケの発生は里山復活の王道であり、里山を再生することはマツタケの復活に繋がる.

まつたけ山復活させ隊・まつたけ十字軍運動NEWSLETTER 597

2011年04月23日 |  マツタケの林地栽培 

終日の雨、昼前にはかなり降り出し、樋からは滝のよう・・・。

 

京まつたけ復活・里山再生市民運動



第285回(4月23日(土))活動報告

 原発の放射能汚染が日を追って深刻化してきている。 加えて全国的な雨模様・・・春雨ならぬあの「黒い雨」を彷彿とさせる一日だった。 奇しくもこの主役を演じた国民的アイドルが世を去った。 当時彼女(達)の のA(エース)が出てこなぁーい が、毎日のように流れていた。
 今回の大震災ではこの危機を乗り切ろうと、たくさんののA(援助や支援)が出てきていると、新聞・TVなどが連日報じている。 (敬称略)橋本、上林、松本、宮崎、榎本、前田、三輪、斉藤、大久保、阿閉、阿閉、中広、中野、鶴田、池山、吉村、猫田、内田、田中の19名が参加して、BC周辺の整備などを行った。

<BC>・・・桃の花が満開、駐車場には水溜り。 土を入れて整備をした。



<周辺整備>・・・BC周辺のマツノザイセンチュウにやられた枯損松を伐採し、焼却作業をする。 雨の中、「杉良太郎」のメンバー2名も応援に参加してくれた。



<木工班>・・・工房ミヤザキでは、ハンガー制作に余念がない。


<陶芸班>・・・ポスト民芸・岩倉焼き、出品に向けて作品の品定めに怠りない。 木工クラフトのスプーン付きだ。


<厨房班・昼食>・・・昔とった杵柄・卵料理は私にお任せ・・・。 蛍烏賊入りちらし寿司、ソーメンの吸い物、お浸し・・・いつも美味!。

<残念なこと>・・・昨年の何者かによるミツバチ巣箱の破壊につづいて、今年に入り林間栽培の椎茸や畑わさびが盗まれたり荒らされている。 どれも地場産業に繋がればと試行しているのだが、心無い輩がいるものだ。

<水利管理>・・・今年は地区の水利管理当番。 定期的に取水口に溜まるゴミを取り除かねばならない。応援をよろしく。

<榎本記>

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« まつたけ山復活させ隊・まつ... | トップ | まつたけ山復活させ隊・まつ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL