上島笑子/花冠同人

上島笑子の俳句

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2007-08-24 13:48:36 | Weblog
半月のやがて輝き屋形船
波近く月を見上げて屋形船
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5 コメント

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好きな句 (まえかわをとじ)
2007-08-24 22:29:47
半月のやがて輝き屋形船
屋形船で河か海へ出られたのでしょうか。
船出した夕方には白かった半月が、短い時を経て美しく輝いている。もう少しで秋だという感じを充分現している
好きな句 (かわな ますみ)
2007-08-25 16:19:34
半月のやがて輝き屋形船
「やがて輝き」から、屋形船に流れるゆっくりとした時間、そして、輝きに気づいた瞬間の喜びが、静かに伝わります。好きな句です。
好きな句 (吉田 晃)
2007-08-26 21:05:02
波近く月を見上げて屋形船
 月が昇り水面を照らし、屋形船は波に揺れる。残暑の残る夜ではあるが、触れる風は秋である。月の光がかかる屋形船の影が秋を感じさせる。そんな風景を感じました。
まえかわをとじ様 かわなますみ様にお礼 (笑子)
2007-08-29 14:18:09
「半月」の句にコメント有難うございます。名古屋の堀川クルーズのチケットをもらったので行ってきました。名古屋港を出航したときは強い西日でしたが食事をしている間に陽は暮て半月が輝いていました。名古屋の堀川は下のほうは倉庫が多くまた川岸もコンクリートで特に観光化されていないので日が暮れれば暗いので月がよく見えました。
吉田晃さまにお礼 (笑子)
2007-08-29 14:30:51
「月」の句にコメント有難うございます。小さな和船のクルーズだったので水面が近く海では少しこわいくらいでした。でもそのせいで川や風 月をゆっくり感じることが出来ました。

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