NPO法人テクノシップのブログ

テクノシップの行事のお知らせや白金台教室での出来事を掲載しています

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

城みさをさん100歳!

2013-04-26 | 教室日記
明日、さをり織りの創始者の城みさをさんは、満100歳を迎えられます。100年は大きな節目!ここ東京の地よりお祝い申し上げます。おめでとうございます。‥同じ生年には、森繁久彌さんやMSヴィヴィアン・リー、小篠(コシノ)綾子さんがご誕生されたとか。

今日載せる写真は、10年近く週に1回ほどのペースで教室にやって来ている人の作品。隣り合う布は、秋から冬に織り上げたものと春の陽の輝きの中で織り上げたもの。

彼女の中にある大好きな色、大切にしたい時間、日常の中の折り合いたい思いが時の移りとともに感じられます。

手織の新しい100年‥手織の楽しさとその理念がまだまだ拡がって行きますことを。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

包丁を使ってくださいね

2013-04-18 | 教室日記
このところの調理実習の献立は「特別」になることが多かった。‥ケガの療養中だから元気付けに、就業が決まったひとの卒業記念に、「セットメニュー」を食べてみたいと思っていたあなたの為に‥季節感や栄養配分への気遣いを少し余所において(ときに難易度も高かったりして)他の教室生とともに皆の持ち味を集結させてきた。

今週は、包丁を使って、切って切って野菜を山盛りにしてもらいました。火の前に立つ、包丁を使うという作業は「危ないから」とやってきていないことのひとつです。

ココアレーズンケーキの材料をかき混ぜたものを炊飯器に焼き上げてもらっている間に、(スタッフがほとんど手を添えましたが)諦めたりせずに切り続け、12時半すぎには昼食を迎えられました。実のところ、ケーキ種のホットケーキミックスの粘りに手をやいたり、細切りの野菜を水切りすることに、より苦戦していました。そう、小さく切った野菜を口に運ぶのにもいつもより時間がかかりましたね。

次回は介添え無しで、やってもらおうかな。よそ見はできないわよ。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年もチューリップ

2013-04-12 | 教室日記
ここ数年、分球したチューリップを100個ほど選んで植えてきた春の花壇。赤、白、黄に混じって第3世代の模様入りも咲いている。昨年は菜の花と、こぼれ種から増えたノースポールが一緒に花盛りを迎えたが、今年はチューリップだけになっている。それでも、時の花。花壇の半分程の面積ではあるけれど鮮やかで存在感が大きい。

花を落としてからふた月以上は土中にあった球根の掘り起こし時、教室生は、球根を、傷つけないように、大きさの違いや色別に分けようと気を配っていたので、予想以上の大輪は嬉しかっただろう。

その大輪の足下に、こぼれ種のヒマワリが十数個双葉を出している。この暖かさならすぐ本葉が大きくなりそうだ。‥悩ましいのは、大きな球根を取り出したらヒマワリは大きくは花咲かないこと。ご近所さんは夏休みラジオ体操を大輪の向日葵と一緒に迎えたっがていると聞いていること。暑くなるまでに、まだ、ひと作業ありますね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

青空の下

2013-04-11 | 教室日記
春の遠足は、大風の翌日に出かけたこともあって、雲のない青い空の下たっぷり陽を浴びてきました。撮ってきた写真はどれも新緑がまぶしい。出かけたのは、大正時代に植樹された木々も残る「林試の森公園」。近隣の「目黒不動尊」とともに歩いてきました。

「山のハイキングじゃないから歩かないでしょ~」なんて集合した教室生達も、木の香りに気づいて高木を見上げたり、地面に落ちた木の実に身をかがめたりするのに加えて、「冒険広場」でボウケンしたりして、いつもと違う筋肉を使ったようです。

桜は、ソメイヨシノのあとの八重桜が枝先で花を揺らしていました。イチヨウ、カンザン、ウコン等と樹木名がわかるのでそれぞれの木の下で立ち止まっては、鳥のつまんで落とした薄色で柔らかな花葉を比べてきました。スズカケノキはたくさんの若い実を大風で落とされていて、黒土の上は新緑色のドットで一杯でした。「グリンピースみたい」「猫の毛並みみたーい」実の違いや若葉の感触にいろいろと声が上がっていました。

池のカメやオタマジャクシも人気でしたので「そのうちに足が出てね、手が出てきたら蛙の形に近くなってくるかなぁ‥」なんて話してはみたのですけど「??」だったようです。

座り込む人も出ず、皆よく歩けました。











コメント
この記事をはてなブックマークに追加