NPO法人テクノシップのブログ

テクノシップの行事のお知らせや白金台教室での出来事を掲載しています

♪プログラム発表♪

2009-11-18 | お知らせ
尾高ファミリーより、今年のプログラムをいただきました。
充実の素晴らしい内容となっています。 チケットお申し込みは、テクノシップまで。


     プログラム

     ~第Ⅰ部~

メゾソプラノ            (メゾソプラノ 綾子、ピアノ 惇忠)
 大中寅二 「椰子の実」
 尾高惇忠 「天の籠」          
 井上震太郎 「夏艸(一点鐘)より」   
 中田喜直 「サルビア」

     ***
ピアノ三重奏  (ピアノ 遵子、ヴァイオリン 吉井雅子、チェロ 堀了介)
 ベートーベン「街の歌」作品11


     ~第Ⅱ部~

メゾソプラノ            (メゾソプラノ 綾子、ピアノ 惇忠)
 グリーク 「君を愛す」
 R・シュトラウス 「献呈」

     ***
チェロ独奏             (チェロ 堀了介、 ピアノ 遵子)
 尾高尚忠 「夜曲」
 サン・サーンス 「白鳥」
 ヴィラ・ロボス  「黒鳥の歌」

      ***
ピアノ連弾             (ピアノ 杉野順子、 遵子)
 ガーシュイン  「ラプソディ・イン・ブルー」


(司会進行  惇忠)
尾高ファミリーの尾高姓は省かせていただきました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

障害児者のリハーサルへのご招待

2009-11-14 | お知らせ
12月5日の尾高ファミリーのコンサート本番に先立つゲネプロ(リハーサル)に、障害のある方とご家族を無料招待します。
本番とちがい、他のお客様に気兼ねすることなく生のすばらしい演奏を楽しんでいただけます。声を出そうが踊ろうが大丈夫ですよ。
親子ご一緒に、超一流かつ温かい心にあふれた素敵なクラシック音楽にふれていただければと、出演者の協力を得てテクノシップが企画しました。
クリスマスの装飾の美しい“みなとみらい”への遠足がてら、是非お越し下さい。

              記

 第7回尾高ファミリーTalk & Music コンサート♪リハーサル無料ご招待♪
日時:2009年12月5日(土)11時半頃~13時(出入り自由)  
会場:はまぎんホール ヴィア・マーレ(横浜銀行本店1階)
       横浜市 みなとみらい3-1-1(桜木町駅動く歩道利用5分、ランドマークタワー向かい。 みなとみらい駅クィーンズスクエア連絡口・けやき通り口歩7分)

お申込みは、お名前・人数・ご連絡先を NPO法人テクノシップまで。
      TEL&FAX 03-5421-2477(☎ は、平日10時~16時)
HPからもどうぞ。http://www.npo-technoship.com/
*車イスの方はお早めにお問合せ下さい。

=====

♪♪♪しっかりお楽しみになりたい方は、もちろん本番の方へ!
本番は、14時開演。チケット3千円。00110-7-484543 テクノシップ応援隊 宛郵便振込みを。折り返しチケットをお送りします♪♪♪
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あす、FM Salus Family Table に出演

2009-11-14 | お知らせ
東急田園都市線沿線のFM局 FM Salus(84.1MHz)の12時からの香月よう子さんのパーソナリティ番組に、今年も呼んでいただけ、15分頃から約15分間、児嶋が尾高ファミリーのコンサート紹介やテクノシップの話などしてきます。
香月さんは、港区のNPO法人“きてきて先生プロジェクト”の代表としても活躍される素敵な方で、以前に明治学院大学社会学部研究所の子育て支援に係わるNPO紹介の企画でご一緒させていただいたご縁で、一昨年からコンサート紹介の放送を入れて頂いてます。生放送なのでドキドキですが、彼女とまたご一緒できることはワクワクしています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

記念演奏会

2009-11-05 | お知らせ
先日、尾高ファミリー&フレンズコンサートの案内を置かせていただくために、荻窪にあるホールを訪ねました。
この50席数の、演奏家と観客が、一つの扉を通って会場へと出入りするホールで開かれていたのは 『貴志康一 生誕100年記念演奏会 -尾高尚忠と共に- 』。
演奏が終わると、晴れやかな表情の演奏家と気持ちの高ぶりを表わす観客が、順にロビーへ出てきます。

演奏会趣旨には、「作曲家・指揮者として功績を残し早世した、貴志康一(1909-1937)と尾高尚忠(1910-1951)の作品を演奏し、その音楽の響きに浸り、偲ぶ」とありました。
出演のソプラノ豊田喜代美さんとピアノ尾高遵子さんは、昨年のテクノシップのコンサートでも貴志氏の作品を聞かせて下さっています。その時のことを思い出しました…

パディントンの演目に、喜代美さんと共に舞台に上がって行くはずのぬいぐるみを、間違えて、舞台上に置き忘れてしまった時のこと。
袖では、女性の演奏家方々が ”大変!あらあら…!”と、まるで校舎の廊下で困っている女学生達のよう。慌て、舞台の忠明氏にパ君を連れ帰ってもらった時の、愛らしい(失礼いたします)面々。皆さんの力強い演奏は、あのような朗らかで、自由で、真面目なお人柄から生まれてくるのでしょうか。

一緒に出ていらっしゃったのはヴァイオリン伊藤亮太郎さんとピアノ小坂圭太さん。貴志氏と尚忠氏の情熱に寄り添っておられました。この記念演奏会は、2週間後に芦屋でも開かれます。

11月19日(木) 19時 芦屋市民会館ルナホール

お近くの皆様にご案内いたします。是非、お運び下さい。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加