NPO法人テクノシップのブログ

テクノシップの行事のお知らせや白金台教室での出来事を掲載しています

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地域で支える教育ボランティア~~講演会のお知らせ~~

2005-10-28 | お知らせ
あす、29日(土)午後6時より、北沢タウンホールにおいて、
世田谷区のLD親の会「にんじん村」主催の「発達障害児の教育を考える」講演会シリーズの中で
テクノシップ理事長の児嶋が表記の講演をいたします。
テクノシップが平成15年度より取り組んでまいりましたボランティア養成講座のことから発展して、
行政とNPOが協働して進めてまいりました港区の特別支援教育の仕組みづくりと
まもなくオープンする個別支援室についてお話します。
他に、「特別支援教育と特別支援教育コーディネーターの役割」成蹊大学教授牟田先生
「特別支援教育におけるセンター役としての養護学校の役割」青鳥養護学校田村先生の講演もあります。
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2連日のバザー

2005-10-23 | お知らせ
きのうは、高野山東京別院の萬燈萬華会バザーに出店し、
きょうは、港区障害保健福祉センター(ヒューマンぷらざ)のお祭りにバザー出店しました。
昼過ぎまで生憎の小雨模様となってしまった昨日は、やはり客足、購買力も湿りがち。
きょうは、一転、すばらしい秋晴れに恵まれ、とても気持ちよく参加できました。

でも、きのうは、夕方から厳かな境内で、寺内タケシのエレキバンドの野外コンサートが開かれ、てけてけてけて~!と懐かしいサウンドに酔いしれる事ができました。
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さをり織りのファッションショー

2005-10-07 | お知らせ
夏休み中の事。英梨子さんが、自分で織ったさをり布をミシンで縫って、それを着てファッションショーに出ました。
そのようすが、応援団の真季さんから投稿がありました。
ーーーーーーー

ファッションショーに先駆けて、さをり織りの創始者の城みさをさんのお話も始終のりのりで、大変楽しく過ごしました。「作品は、きちんとしているものは、何にもおもしろくない!そんなもんは、機械が織ればいい。」「これは、一人ひとりの差(=個性?)を織ってこそのさをり織り」と熱唱しておられたと記憶しています。アメリカの元の大統領の名前を思い出すのに詰まって、思わず「ティッシュ、、、、じゃなくて、、、」とおっしゃったときには、大爆笑でした。

いよいよファッションショーが開幕して、待ちきれない様子の作者達が、思い思いのパフォーマンスで、花道を駆け抜けて行きました。

自分の作品を身にまとって、自信に満ちて表現する楽しさを味わっている様子が印象的でした。えりこさんは、ステージにあがるなり私の前を風のように走り去り、たくさんの声援と花束を抱いて、ルンルンでバックステージに戻ってしまいました。

写真は、フィナーレにサイド登場したときの満面の輝ける笑顔のショットです。

発表するということは、何でもものすごいエネルギーが必要です。糸を選び、縦糸を張り、丁寧に織っていくことで、こつこつとエネルギーを蓄えたのでしょう。それぞれとても魅力的でした。

また、会場を飾っていた100枚近い作品がすべて一人の方によるものだということも大変興味深いことでした。一つも同じではなかったからです。

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