NPO法人 ホスピタル・プレイ協会 -すべての子どもの遊びと支援を考える会-

本ブログは、チャイルド・フレンドリーな医療と環境の実現のためホスピタル・プレイに関する情報を発信しています。

【報告】ホスピタル・プレイによる在宅支援システムの構築 第5回委員会開催

2017年04月25日 | 日記
すでにブログ内でもお知らせしていますが、
当法人ではタケダ・ウェルビーイング・プログラム2015
【長期療養の子どもたちに”生きる力”を】の助成を受けて
ホスピタル・プレイによる在宅支援システムの構築に取り組んでいます。

高度な医療的ケアを必要とする子どもたちが、入院から在宅へと移行されている中で
医療的ケアや介護に加え、子どもの遊ぶ権利を保障し、家族の負担感を減らし、
子どもと家族の関係性をよりよくするための専門的遊び支援(ホスピタル・プレイ)による
在宅支援システムを構築することを目的としています。

ご報告が遅くなりましたが、ワーキングメンバーによる第5回委員会を3月10日(金)に開催しました。

第5回委員会では、1月21日(土)開催の第9回HPSシンポジウム&ワークショップの開催報告、
在宅支援の途中報告と報告書の取りまとめについてのお知らせ、
聞き取り項目の再確認、4月1日(土)のであいにかんしゃするつどいの開催概要確認、
今後のスケジュール等について活発な話し合いが行なわれました。


当日の資料はこちらからご覧いただけます。

■ 議題

□ 今後のスケジュール

■ 議事録


また今回の助成事業が次年度も継続することが決定しました。
1年目は医療的ケアが必要な子どもの年齢、発達、ニーズに見合った
遊び支援の内容を系統的に整理していきます。
その成果を踏まえ、2年目は小児専門病院、療育通園施設などとの連携を深め、
在宅支援のあり方をチャート化していきたいと考えています。
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