NPO法人 ホスピタル・プレイ協会 -すべての子どもの遊びと支援を考える会-

本ブログは、チャイルド・フレンドリーな医療と環境の実現のためホスピタル・プレイに関する情報を発信しています。

【報告】関東ブロック6月定例会

2017年07月11日 | 日記
6月25日(日)、都立小児総合医療センターで関東ブロックの定例会が行われました。
参加者は、17名。
今回は、都立小児の土屋さんからの事例発表と
先月に引き続きアナログゲーム療育アドバイザーの松本太一さんをお招きして
「アナログゲーム療育講座~学童編~」を受けました。

土屋さんの発表は、思春期の子どもたちの遊び、遊ぶスペース・環境づくり、
HPSの関わりなどについてでした。
参加者のほとんどが、プレイルームがあっても環境や
関りが幼児や小学校低学年向けになりがちな面は、課題と感じていました。

アナログゲーム療育講座~学童編~は、今回も実際にゲームで遊びながら
認知能力の発達と社会的関係性の発達を促す理論を教えて頂きました。
ゲームで真剣に遊ぶので、各テーブルで笑い声や歓声、しょげる声が上がっていました。
この日、私たちが体験したゲームは「ファイア・ドラゴン」「ヒットマンガ」
「ゴーストブラスター」「進め!海賊さん」でした。



またカードゲームのカードを手で扇状に保持することが難しい時のアイテムとして
「おにぎりカードフォルダー」も紹介して頂きました。


関東ブロック ブログ担当 くっちー
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