NPO法人 ホスピタル・プレイ協会 -すべての子どもの遊びと支援を考える会-

本ブログは、チャイルド・フレンドリーな医療と環境の実現のためホスピタル・プレイに関する情報を発信しています。

英国研修報告

2016年10月18日 | 日記
すでにブログ内でもお知らせしていますとおり、
当法人ではタケダ・ウェルビーイング・プログラム2015
【長期療養の子どもたちに”生きる力”を】の助成を受けて
ホスピタル・プレイによる在宅支援システムの構築に取り組んでいます。

高度な医療的ケアを必要とする子どもたちが、入院から在宅へと移行されている中で
医療的ケアや介護に加え、子どもの遊ぶ権利を保障し、家族の負担感を減らし、
子どもと家族の関係性をよりよくするための専門的遊び支援(ホスピタル・プレイ)による
在宅支援システムを構築することを目的としています。

その一環として9月26日から9月29日までWarwickshire のコミュニティ・プレイ・スペシャリストに同行しましたので、
簡単ではありますが、報告させていただきます。

■英国研修報告書

詳細は、来年1月に発行予定のホスピタル・プレイ研究に掲載いたします。
1月21日(土)開催のHPS国際シンポジウム&ワークショップにて配布いたしますので、
興味や関心のある方は、ぜひご参加ください。
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