NPO法人 ホスピタル・プレイ協会 -すべての子どもの遊びと支援を考える会-

本ブログは、チャイルド・フレンドリーな医療と環境の実現のためホスピタル・プレイに関する情報を発信しています。

【報告】ホスピタル・プレイによる在宅支援システムの構築 第4回委員会

2017年02月01日 | 日記
すでにブログ内でもお知らせしていますが、
当法人ではタケダ・ウェルビーイング・プログラム2015
【長期療養の子どもたちに”生きる力”を】の助成を受けて
ホスピタル・プレイによる在宅支援システムの構築に取り組んでいます。

高度な医療的ケアを必要とする子どもたちが、入院から在宅へと移行されている中で
医療的ケアや介護に加え、子どもの遊ぶ権利を保障し、家族の負担感を減らし、
子どもと家族の関係性をよりよくするための専門的遊び支援(ホスピタル・プレイ)による
在宅支援システムを構築することを目的としています。

ワーキングメンバーによる第4回委員会を1月11日(水)に開催しました。

第4回委員会では、1月21日(土)開催の第9回HPSシンポジウム&ワークショップの開催について確認、
在宅支援の途中報告、聞き取り項目の検討、事業の変更点と来年度の申請、
今後のスケジュール等について活発な話し合いが行なわれました。

また、今回の在宅支援について、子どもときょうだい、家族を招いての報告会の開催も実施に向けて検討しています。


当日の資料はこちらからご覧いただけます。

■ 議題

□ 事業の変更点

■ 今後のスケジュール

□ 議事録


次回委員会は3月10日(金)18時から開催予定です。
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