歩いて、歩いている

新発見!この道はいつかきた道?

えっ,,,,,,! 畏れ多いことです。。。。

2016-09-18 17:25:53 | 日記

秋の彼岸会。間もなく秋分となり、いよいよ秋の気配が満ちてきました。ただ、相変わらず定まらぬ天候にTV等の報道では天地が狂ったように荒れていると盛んに報道している。この頃の天候は如何なっているのか”お天道様”なにとぞ心安らかにと祈らずには居れません。

災禍(災害)に遭われた方々のご苦労、ご心痛は如何ばかりかと、心痛めるばかりです。今日もまた、通い慣れた道筋をとりとめも無いことを思いながら(交通には充分気を付けなら!)歩いて、歩いている。

 何時もの通い道も、最近はとみに路地道を歩いていても異国の方(殆どはC系の方々が多い)が、いきなり路地の角から出てきて驚いたりすることが増えてきた。暑いせいか大人のたいていは半ズボンにTシャツ、タブレトを持ち、若い方は自撮り棒付のスマホを携帯している。声高に喋り、ところ構わず撮影する姿を見ていると、まるで日本人の自分が旅行者なのかと錯覚してしまいそうだ。辺りをキョロキョロ、ウロウロしている姿は彼らと全く変わらない、傍から見ると如何なんだろう。。。。。どうでもいい、、、、か?

 四天王寺に来た。四天王寺は今、聖徳太子没後1400年(2022年)に向けた整備事業の一つで、中門・五重塔・金堂・講堂などの中心伽藍を改修工事が進められている。暫くの間、五重塔の最上部の相輪が取り外されて地上で工事が進められていたが、この春(2016年4月1日)見事に蘇り、最近の荒れた天候の中で、今日は珍しく晴れわたった青空に金色の相輪が陽を受けて美しく輝いている。思わず合掌して一礼。背後に騒わつく気配に振り向くと、件の方々私に習ってか如何かは確かめていないので解らぬが、相輪に向かい合掌して首を垂れる姿があった。祈る姿は美しいもの、何かしら今日も救われた気分で件の方々に会釈をしてから境内を廻った。

 爽やかな気分で帰路、六時礼賛堂をお参りして石畳の回廊を西門に向かった。途中、元三大師堂の前まで来て「えっ!」と、驚いた。

 今日は何度も驚く日だ。元三大師は古くから「角大師(つのだいし)」として魔除け厄除けと、学業成就・合格祈願のご利益により篤く信仰されてきました(「おみくじ」を考えられた方としても有名)。多くの子供も、大人もご利益を授かりたいとお参りするので必要となったのだろうか。それにしても、勿体無くもよ~く見ると「聖徳太子」が交通整理している!よく通る通路なのに、全く気づかなかった。境内で工事をしているので、車の出入りも多くなったので看板を付ける事にしたのかも?(未確認)

それにしても、畏れ多いことです「聖徳太子」を使うとは!それにしてもよく似合う!「ああ、恐れ入りました」。

無病息災、家内安全、飛び出し注意・交通全!」 看板にも十分注意して歩く事にしよう。さあ、歩いて、歩いて、、、、、。

   

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