熊本は昨夜の激しい雨も嘘のようにカラリと晴れ上がり、今日は1年待たされた「城下町くまもと時代絵巻」が行なわれた。俳優の藤岡弘さん扮する加藤清正公に率いられた甲冑武者隊が熊本駅で出陣の儀を行う頃、メインステージの熊本城二の丸広場では様々な熊本の伝統芸能を華やかに披露する「城下町くまもと踊り」が始まった。桜の花もちょうど見頃の熊本城周辺は一日中、時空を超えたエンタテイメントパークの様相を呈していた。

メインステージは見物客でぎっしり

華やかな花魁道中が登場

よへほ節に乗せて山鹿灯籠踊りも

明治・大正時代の熊本ゆかりの偉人たちも人力車で到着

葦北鉄砲隊の行軍

青の武者隊の行軍

赤の武者隊の行軍

加藤清正公に扮した藤岡弘さんの勇姿
ザ・わらべの演目は「肥後の花娘」

メインステージは見物客でぎっしり

華やかな花魁道中が登場

よへほ節に乗せて山鹿灯籠踊りも

明治・大正時代の熊本ゆかりの偉人たちも人力車で到着

葦北鉄砲隊の行軍

青の武者隊の行軍

赤の武者隊の行軍

加藤清正公に扮した藤岡弘さんの勇姿
ザ・わらべの演目は「肥後の花娘」
コメント (2) |
トラックバック (0) |
半年間楽しみに見てきた「カーネーション」がいよいよ明日最終回となる。ほぼ毎回見た朝ドラは珍しい。それだけ面白かったのだろう。その最大の理由はやはり渡辺あやの脚本にあると思う。もともと彼女の脚本が大好きで、これまで脚本を担当した映画やドラマは全部見ているが、そのいずれの作品も登場するキャラクターたちが実に面白い。映画の「ジョゼと虎と魚たち」もそうだし、「天然コケッコー」や「メゾン・ド・ヒミコ」もそうだし、テレビドラマの「火の魚」や「その街のこども」もそうだし、もちろん今度の「カーネーション」もキャラクターたちの面白さが際立っている。彼女はインタビューなどでよく「脚本を書いていると、キャラクターたちが勝手にしゃべりだす」というようなことを言う。おそらく自分の中でキャラクターたちのイメージがしっかりできあがっているから、場面場面でそのキャラクターが言いそうな言葉が自然に浮かんで来るのだろう。ともかくこの「カーネーション」も期待を裏切らなかった。さて明日のエンディングは何かひと仕掛けがあるだろうか。




僕が和楽に魅かれるようになった大きな要素の一つが三つの鼓だ。和楽においては、鼓が全体の進行をコントロールしているようだ。
週刊文春の「人気の麹食品」という企画で全国1位となった山鹿・木屋本店の塩こうじ。新聞で取り上げられたり、テレビでも取り上げられるなどの人気ぶり。ミーハーの心がうずいて、家内、母を伴い山鹿へ買いに出かけた。木屋さんには随分前から時々味噌を買いに行くのだが、この塩こうじのことは知らなかった。ついでに菊鹿町の「社方豆腐店」に寄って、寄せ豆腐とがんもどきを買って帰り、夕食で寄せ豆腐に塩こうじをかき混ぜて食べた。その何とも表現しにくい旨味はくせになりそうだ。





参道沿いの雲晴院には神風連百二十三志の中の岸和田出身、小篠(おざさ)四兄弟と義犬の墓がある。向かって左から、長男小篠一三、次男山田彦七郎、三男小篠清四郎および四男源三の墓が並ぶ。そして一番右が源三の愛犬「虎」の墓。標柱には次のように書かれている。











古典芸能に興味を持つようになると和楽にとどまらず、衣装・風俗にも興味が出てくる。そこで日本人でありながら、着物について何にも知らないことを思い知る。せめて外国人に基本的な説明ができるくらいの知識を身に付けようとネットで検索を始めたものの、これがなかなか適当なサイトがない。あっちウロウロ、こっちウロウロしながらやっとたどり着いたのが、下に記した「着物あきない」というサイト。大阪の呉服屋さんが運営しているサイトで実によくまとまっている。特に歴史編などはたんなる読み物として読んでも面白い。着物にとどまらず、髪形や履物などについても記してあり、読み進むにつれ江戸時代の風俗がわかってくると同時に日本文化の素晴らしさに気付いていくのだ。














